1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。と、47都道府県をさすらうライター村崎なぎこのブログです。メールは utsunomiya1000yen@yahoo.co.jp までお願いします。



初訪問から3年になろうとするのに、

・寒い
・雨だ
・ひきこもりたい

などの理由で、いまだにプチ・トマトさんのテラス席で食べていない。
今日こそは、文字通りテラス席でソトアサを

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実行。
・アイスコーヒー(始まったのだ!)100円
・ちくわと明太子パン 218円
・抹茶フレンチトースト 120円
合計で438円でした。

食べる順番ですが、抹茶フレンチをデザートと考え

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ちくわ&明太子から行きましょう。
なんとなく、私の中でちくわブームが起きている昨今(一番ハマっているのは、ちくわポテサラ天)。
割ってみると

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ちくわと明太子ー。
しっとりした食感のパンに包まれた、ねっとりちくわとプチプチ明太子。
なんとなく、哲学的な気分になってくる。


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抹茶フレンチ。
中心部まで限りなく緑な緑なのだろうか。

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表皮コーディングのようでした。
パリっとした表皮と、しっとり中身の対比がいとおかし。
抹茶の渋みも大人ムードですね。

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それではアイスコーヒーで

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ボー。
ブドウ狩りしている気分になってきた。


もうちょっと時間が遅かったら
・暑いから
という理由で中で食べたと思いますが、ソトアサの時間帯で良かった。
ソトアサ・オブ・ソトアサでございました。


★★★★お店情報★★★★

プチ・トマト

宇都宮市平出町354-1  

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
一回目
二回目  
三回目

四回目
五回目
六回目 この記事


9月くらいまで、毎週日曜日は「かき氷遍路」の記事です。
と言っているそばから、なんで木曜日にかき氷記事なのか。
それは

暑いから

です(それだけ)。
四回目の今回は、イベントでよくお見かけしていましたが、結城市に実店舗をオープンしたという

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FLOUR BASE 105さんに行ってみました。
前回食べたのは、実に5年前であった。

もっと前な気がしたけど、人間の記憶というものは実にアバウト。

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松月氷室さんの天然氷をお使いだそうで。

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通常であれば、マンゴーの文字に脊髄反射するので「ウ!!マンゴゥ!」を選ぶところです。
それか、オリジナリティを追求し「塩パイン」か「旅する男の生姜。」あたり。

超絶あずきミルク800円ください。

と言ったのは、この日はこのメニューが限定一個という、非常にサバイバルな状況だったのです。
私はオープンと同時に飛び込んだのですが、私の次に来たお客さんは買えなかったので、文字通り限定一個でした。
オーダーも終わって気も抜けたので、あとは思いきり

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のんべんだらりとしていよー。
いいですね、こういうモダニズムノスタルジックな空間。

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そして、この日のオンリーワンメニュー登場。
超絶あずきミルク。
あずき+ずんだ+きなこ+ゆずだそうで。
歌えそうですね(♪こーぶたー たーぬきー きーつねー ねーこ♪ のメロディで)。
♪あーずきー きーなこ ゆーず ずーんだ♪
おお、歌えた(ミルクの立場は)。

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サイン、コサイン、タンジェントと言いたくなるような三角比な角度。

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涼を呼ぶゆずの姿。

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氷壁に貼り付いてるのもいいですね!モザイクみたい。

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氷も柔らかそう。

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それでは、瞬時にルートファインディングをしまして

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登攀開始。
いただきまーす。

かき氷にきな粉というのは、なかなか新鮮な感覚でした。
ゆずが非常に爽やか。

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氷の空洞に、人生の虚しさを見る。
それは「食べれば無くなる」という必然の定理…。

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粒が大きく柔らかい氷は、非常に満足感あるものでした。

ご馳走様でございます。

★★★お店情報★★★

FLOUR BASE 105
茨城県結城市結城7518−1

詳細 上記リンクをご参照ください

★★★★訪問記録★★★★
一回目  イベント出店
二回目 この記事


暑いしエアコンは苦手なれど、窓を開けても熱風が吹きこんでくるだけ。
なんとかせねば。
あ、そうだ。

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滝に行ってみよう。
と、お手軽に行ける那須烏山市の「龍門の滝」に行ってみました。

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天然クーラー…と、思いきや。
水しぶきも太陽に熱せられ、湿気がもあんと来る。
ぷちサウナのよう。

退散。

滝から階段を上がってきたら、体力が尽きてしまった。
何か…何か食べねば。
目の前には

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中華そばのノボリが。
らぁめん花さんでした。

もしや冷やし中華あるかなぁ。

「ございますよー」
やったー。
750円でした。スタミナつけたいし、350円で餃子つけちゃおう。
体力第一。

ほかには、らぁめん600円、餃子定食650円、ピリ辛みそらぁめん650円、焼きそば500円、ちゃあしゅうめん850円、餃子と半ライスとお新香がつく「ちゃあしゅうめんセット」が1000円ジャストでした。
周囲は「らぁめん」オーダー率が非常に高かったのですが、私は暑い時にラーメンが食べられないので、いたしかたない。

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奥のお座敷からは滝は見えませんが、川が見えました。
いいなー。
見ている分には涼しい。きっと川辺に行ったら暑いに違いない。

「木陰なら涼しいですよ」

と、奥様が持ってきてくださったのは

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私のオーダー、冷やし中華+餃子。

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海老さん二匹!

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氷は涼の使者。

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いただきまーす。
細麺に、甘酸っぱいスープ。
ああ、ノスタルジック。

隣のテーブル席(というかテーブル部屋)から聞こえてくる高校野球の中継音が、さらにノスタルジック感をアップ。

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手づくりだという餃子に行きましょう。
皮のヤブレやホツレなど、哀しくなる要因は何もなし。わんだほ。
そういえば

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冷やし中華についているれど、私は使わないカラシ。

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試しにつけてみようか。
いただきます。
なるほど、これもアリだな。

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焼き面カリカリ、裏面はしっとり。
野菜の甘さが口の中にひろがり、とても優しい気分になる餃子でした。
ご馳走様でございます。

奥様「ちょっと先に島崎酒造さんの洞窟あるから、行ってみたら~?涼しいわよ」

行ってきます。

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しかし今年はかき氷はなく、かわりに日本酒の試飲があるようでした。
一人旅では無理な話なので、しばし洞窟の前に立って、涼風を受けてきたのでした。
夏場だけここに住みたい。

★★★★お店情報★★★★
らぁめん花
那須烏山市滝117-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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