1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。と、47都道府県をさすらうライター村崎なぎこのブログです。メールは utsunomiya1000yen@yahoo.co.jp までお願いします。


炎天下歩いていて、「アイスコーヒー」の文字を見かけると「一本釣り」されてしまう私です。
マチナカに行くときは、宇都宮市役所(土日はフリーで駐車可)において、フラフラ歩いていくのですが、この日は

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White Room Coffeeホワイトルームコーヒーさんに釣られていきました。

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数週間前に来た気がする~と思って自分のブログを見たら、昨年末だった。
すると、半年経ってしまったのだ。
なんてこったー。

ということで、お邪魔します。

私はケーキは「はしっこ」が好きですが、席は

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すみっこが好きです。

空いているお店に入ってすみっこに座ると、お店の方が

「このあたりどうぞ~」

と、真ん中の席をすすめてくれたりすのですが、私の「黄金席」はすみっこなのです。

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毎度「黄金コンビ」のアイスコーヒー×チーズケーキ。

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バニラビーンズの黒い粒粒が萌える。
さらに、ケーキのサイズも大きく、私はとっても幸せ。

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いただきまーす。

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まるで、中心部がプリンのようです。トロトロ。

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アイスコーヒーは急冷。
当時の一言メモには「さっきまで熱かったというの感じさせる」と書いてありました。

紳士と淑女のような、黄金のコンビネーションでございました。

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あ~~~。

外に出たくないな(暑いから)。
ドラえもんがここにきて、どこでもドア出してくれないかなー。

★★★★お店情報★★★★

White Room Coffeeホワイトルームコーヒー

栃木県宇都宮市江野町7-16

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
一回目
二回目 (この記事)



500~600mの山に登ると、1500~2000kcal消費するというので(傾斜にもよる)、621mの赤雪山に登ったあとは「もうなんでも好きなもの食べてやるー」モードになったのですが

都内外資系OLの友人(以下、外)「うどん または ソバがいい…」

人妻の友人(以下、人)「冷たくてするする入るもの…」

そう、胃が受け付けないんですね、悲しいことに(ゆえにダイエット効果があるのかもしれない)。

外「でも、麺だけなのはイヤだ。天ぷらがほしい」

じゃあ、「足利市のうどん屋さん」で以前から「行きたいリスト」に入っていたお店にいこうか。確か、天ぷらもあったと思うんだー。

人「その前に着替えさせてください」

で、全員着替えまして向かいましたのは

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うどん工房たかやさんです。

ああ、冷房が効いている。着替えてさっぱりした身体に癒しの風が吹く。
さて、こちらは「くるみうどん」が有名だそうで

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天ぷらとセット1180円のがいいかなー。

普段でしたら、3人別々の食べてシェアするところですが、全員ヘロヘロに疲れていたので、もう自分のことしか考えられないのでした。

すると、どうしたことでしょう。
お客さんの一人が、カレーうどんをオーダーしたので、店内がカレーの香りに満ち満ちたのでした。

外「カレーうどんにしようかなぁ。冷房も効いてるし」

カレーは食べたいんだけど、うどんは冷たい方がいいんだよね。カレーつけうどんってないかなぁ。

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単品にもなかった。

オーダーしてみようかとも思ったけど、やっぱりくるみ汁うどんにしよう。カレーは二度目訪問の時にでも。


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冷たい麦茶。
あー生き返った。

お隣のグループがやっぱり山登り帰りぽかったのですが、ビールで乾杯してました。

外「う、うらやましい…」

別に気にせず飲んでいいよ。ドライバーは私だし。

外「私にだって、そのへんの仁義はあるわよ!?」

へー。

と、ボケーっとしながら厨房を観てたのですが、くるみ汁うどんのオーダーが入った時には、オーダーごとにミキサー使って「くるみ汁」作っていらっしゃいました。
ついでにゆで時間は15分でした(タイマー見えた)。
すると、太めうどんかな。
やったー(太麺LOVE)。

~30分後~

私が見てたタイマーは、私の前にオーダーした人のうどんだったので(それに気づいた時の私の顔の落胆ぶりはスゴかったと友人談)、私たちのうどんが来たのは30分後。

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着くやいなや、食べ始める友人たち。

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美しゅうございますー。

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かぼちゃ天、ししとう天、ナス、かしわ天、サクサク。

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そして、麗しの「くるみ汁」。

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薬味をいれまして、さてここで、お店推奨の食べ方というものがありました。
それは

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中心から一本ずつとり、汁につけたら、噛まずにすすりこむ。

外「一本ずつ、と 噛まずに がポイントね」

いただきまーす。
おおっ。
つるつると艶めかしいうどんに、香ばしいくるみの香りが。
私が普段使っている「くるみめんつゆ」とは違って、さらりと爽やか、ほのか~な苦み。

人「ああ、生き返る」

一本一本食べるからか、意外にお腹にずっしり来ました。

外「ゆっくり食べるのはダイエット効くってやつね」

そして友人たちを家に送り届け、私が自宅で最初に口にしたのは

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やっぱりコレでした。

★★★★お店情報★★★★

うどん工房たかや

足利市福居町2167-1 

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


前回のあらすじ】

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パワスポの「名草巨石群」を経由して赤雪山に登ったはいいものの、往復4時間の想定外のアップダウンの多さと35℃近い外気温のクロスマッチで、人間脱水機のようになってしまった私、都内外資系OLの友人(以下「外」)、人妻の友人(以下「人)」は、かき氷を食べなければもう動けない状態になってしまったのでした。

そんな3人の前に、

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なんということでしょう、「氷」の文字が。
弁天屋さんだそうな。
焼きそばやラムネもありましたが

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もちろん、かき氷。
なんというノスタルジック系。
古き佳き時代のかき氷。
すみません、これください。

「1個200円です」

安いっ。

外「こないだ銀座で、日光天然氷のかき氷2000円超で売ってた」

ひょーっ。

人「私はコーラ味」

あっ。さっそくオーダー。

外「レモン」

私はゴージャスに行く。
いちご+練乳で。

「350円です」

やっぱり安い。

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なんという年代物的なかき氷マシン。
熱帯魚の下の「MADE IN JAPAN」の文字が誇らしげ。
そして、

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私のイチゴ&ミルク。
なんと可愛らしいルックス。
昭和初期の少女雑誌のモデルのようだ。
ガラスの器と銀のスプーンも萌ゆる。

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友人のレモン。

外「さっぱり!生き返るー!」

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人妻の友人のコーラ。

人「コーラ味ってどうなんかなと思ったけど、意外な大ヒット」

普段は「食べる?」「一口ちょうだい」とか声かけてお互いのを食べるのですが、この日は無言(もはやそんな気力も無かった)で

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お互いのかき氷を奪い合う私たち。

外「やっぱりアレだね、かき氷は冷房効いた室内で高いの食べるより、炎天下の屋外で安いの食べた方が、美味しく感じる」

空腹が最高の調味料なら、山登りは最高のシロップだね~。

人「おかわりしようかなぁ」

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山とかき氷の親和性は最高峰。

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イチゴシロップの甘酸っぱさ、練乳の濃厚な甘さは疲れた身体に癒しを与え、氷の冷たさは炎天下の山登りで倒れそうだった身体に最上級の回復魔法。

外「べホマズン…」

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私がかき氷において大好きな、最後の「半溶け」状態もこれ以上なく美味しく味わえました。

あー、生き返った。
今シーズンナンバーワンに感じたかき氷でした。

外「それではお昼を食べにいこう」

人「その前に着替えたい。もはやこれ以上耐えられない」

それでは、その両方にレッツゴー。

続く。

★★★★お店情報★★★★

弁天屋

栃木県足利市名草上町4784

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



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