1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。と、47都道府県をさすらうライター村崎なぎこのブログです。メールは utsunomiya1000yen@yahoo.co.jp までお願いします。

古峰ヶ原街道を車で走っていたら 、友人がポツりと一言。


「ヘンだな、気のせいかな。なんか私、この辺に来たことがある気がする」


それは気のせいではない。

去年のゴールデンウィーク、この目と鼻の先にある

レイクウッドリゾートさんでバーベキューをやったのだよー。


友人「あああ~ああああ。思い出した」


ホンの昨日の出来事のようなのに、もう一年前だ。


友人「トシとるのって早いねー」


ねー…。


1000円グルメの日々in宇都宮


逆に考えれば、一年もご無沙汰しているワケなので、お茶休憩に寄りました。

マダムがいらっしゃったので、ちょっとお話させていただいたのですが

やはりこちらは地盤が強固なのか、ほとんど被害は無かったそうです。

良かったー。

ただし、計画停電時はバーベキューはできないそうです。

そうですか、予定を組むのが難しいなー。

1000円グルメの日々in宇都宮


外の世界から隔絶されたような中は、まるで何も無かったかのような雰囲気。

1000円グルメの日々in宇都宮


さて、人妻の友人。どれにしようか。ドリンクだけ?


友人「んなワケねー。ベイクドチーズ食べよかな」


そうですか、では私も桜ジェラート行かせていただきます。


友人「運転してもらっちゃったから、おごるよ」


おおおお、サンキュー。


1000円グルメの日々in宇都宮

ドリンクは二人ともアイスティー。

1000円グルメの日々in宇都宮

友人のベイクドチーズケーキ。


1000円グルメの日々in宇都宮


私の桜ジェラート。

1000円グルメの日々in宇都宮


しょっぱ甘さが何とも言えませぬ。


さて、次でラスト。


★★★★お店情報★★★★★
Lake Wood Resort (レイクウッドリゾート)
栃木県鹿沼市引田1872
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。

英国人男性、帰国“拒否”「もう一度サンマを」 (スポニチ)  より


>福島第1原発の放射性物質漏れで外国人の帰国が相次ぐ中、帰国を思いとどまり、
>被災地の宮城県石巻市内に引き返した英国人男性がいる。石巻専修大准教授の
>リチャード・ハルバーシュタットさん(45)で、「仲間とサンマのぬたを
>もう一度食べたい」と話し、被災者支援を行っている。

 >93年に来日し、学生に英会話を教えてきた。震度6弱の地震が襲った11日は
>大学の研究室にいたがケガはなかった。

> 「この街の魅力は人に尽きる」。18年暮らした港町は第二の故郷。新鮮な海の幸をさかなに
>人々と酒をくみかわした。石巻のサンマは「トロサンマ」と呼ばれ、脂が乗っている。
>地元の食材に舌鼓を打つ姿に人々は親近感を覚えてくれた。

 >しかし、5メートルもの津波が街を襲い、24日現在で行方不明者が1万人に上ると
>推定されるなど、同市は甚大な被害に見舞われた。良き相談相手だった金物店の夫婦は
>津波にのまれて亡くなった。遺体が見つかった車に日本酒を注いで手を合わせ、親友の冥福を祈った。

 >「国外退避を手伝う」と在日英国大使館から17日に緊急連絡が入った。英政府は
>福島第1原発の半径80キロ以内からの退避を勧告。石巻市は退避勧告の対象外だが、
>津波の被害で電気も水もない。周りの友人は帰国を勧めてくれた。用意された車で18日に
>仙台市のホテルへ。震災後初めて見たテレビは、石巻市の惨状と住民の姿を映していた。
>「おばあちゃんたちは元気に生きていた。腰抜けの自分が情けなかった」。翌朝、
>東京行きのバスには乗らず引き返した。

 >現在は、石巻市内の避難所になっているホテルで、家族の安否確認に来る人の応対や
>トイレの掃除などをしている。「リーダー役も、力仕事も苦手。でも一緒にいれば
>何かの役に立つ」。立ち直った石巻で、仲間と再び飲み明かせる日々を楽しみにしている。


思わず手を合わせてしまった。

ところで、サンマのぬたってなんだろう…

既に伝説となっているような


1000円グルメの日々in宇都宮


東京消防庁の会見ですが 、私、会見を観て涙したというのは生まれて初めての経験でした。

まさに、プロフェッショナル…。

士気を高めるため、現場には、消防総監も同行されたそうな。

さらに会見の中で、杏林大学の山口教授が同行されて、逐一、隊員の皆様の健康状態をチェック

されていたので、隊員の方々も安心して行動ができたというエピソードがありましたが

(JOC臨界事故の際に治療にあたった先生だそうで)

それで思い出したのが

1000円グルメの日々in宇都宮


2004年の中越地震で、4日ぶりに2歳の男の子が崖崩れに埋もれた車の中から、

ハイパーレスキューの方に救出された件(の本)。

私、このときテレビで救出の瞬間を生放送で観てまして、その割りに気づかなかったのですが

この時、独立行政法人「土木研究所 」の地滑りや地盤の研究者が二人同行されたのだそうです。

で、「実際にその場に居て」、あの石をこう動かせば大丈夫だと隊員に助言してくださったので

隊員の皆様も安心して、レスキューできたのだそうです。

さらにおまけのエピソードで、これもまたテレビ観ている割りには気づかなかったのですが

隊員の皆様、ライフジャケット着ていらっしゃいましたが、これは、もしも大きな余震が来て

岩が崩れた場合、目の前の信濃川に飛び込んで逃げることになっていたのだそうです。

で、川下には長野消防隊と栃木からの消防隊が、その万が一の時に備えて

控えていたのだそうです。

「長野消防隊と栃木消防隊が守っていてくれている安心感で、心強く救出活動ができた」

と、当時のハイパーレスキューの方が語っておられました。


そんなワケで、このようなハイパーレスキューの方々に暴言はいた某経産相に腹が立ち

東電上層部にも腹が立ち、放射能にも腹が立ち、もうどうにもこうにも怒りに包まれた私は

いても立ってもいられず

1000円グルメの日々in宇都宮


農産物直売所 あぜみち本店 さんに行き

1000円グルメの日々in宇都宮



思いっきり、野菜を買ってきて、思いっきり食べたのでした。

美味しかった(涙)。

この日は日曜日で、前日あたりにホウレンソウの件が記事になったので

お客さんの数とかどうだろうとちょっと心配してたのですが

私が行った時は、お客さんいっぱいでした。

先日県庁で行われた「がんばろう!! とちぎの農産物フェア 」も大盛況だったそうですし

(とちぎ読売さんの記事にリンク)

一緒に頑張ろう、ふんばろう、栃木。とつぶやきたい今日この頃でした。


私は別に数値とかあんまり気にしてないですけど、やはり「安全だ」「安心だ」という

気持ちを与えるには、ちゃんとした専門の方が、「その場に行って」行動で示すことだと

思う今日この頃でございます。


次のお店へ続く。


★★★お店情報★★★

農産物直売所 あぜみち本店

お店のブログ

栃木県宇都宮市滝の原3丁目1-1

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