9月末から弥生美術館で山岸凉子展が行われてますので、誓いましたとおり、行くことにしました。
何回行こうか考えたのですが、前期1回、中期1回にしました(前期と後期は展示物同じ)。どこでもドアがあればなー。
まずは10月に一回目に行こうっと。
つくば在住の大学時代の友人が一緒に行くことになりました。

友「弥生美術館ってどこにあるの」

根津だって。ん?根津?どこかと近い気がする。
あああっ。ひみつ堂さんから徒歩1.4キロとGoogle先生はおっしゃっているっ。

友「ひみつ堂さん、冬の部の前で長いお休みに入っていたような」

10月29日から冬の部開始。ということで、10月29日に行きましょう。再開初日だから混むかなぁ。

友「整理券先にもらって、美術館見てから、食べるという手も」

そうしよう。
しかし、すんごい久しぶり。いつ以来だ。自分のブログを見たら3年ぶりだった。
3年ぶりのひみつ堂さんは

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増えてました。二軒並びになっている。

友「私、新店舗の方まだ入ったことないのよね」

行列はできてるけど、ちょっと待てば入れそうだね。
先に食べてから行こうか。

友「らじゃー」

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看板メニューのほかに、ツイッターで限定メニューをチェック。(ぜんぶ一律900円)
あ、私ラムレーズンにしよう。お初。

友「前に食べてたよ。予約して食べたとか言ってたじゃない」

なんで私より詳しいんだ。記憶にあるような無いような。
二回同じメニューというのは、なんかもったいないなぁ。
と、悩んでましたら、私の前のグループにお店の方がメニューの説明をしてまして、

「だいたい、一巡目で無くなってしまうメニューが、まだ残ってます!」

と、熱く語っておられました。
私はつられました。それにします。「ひみつくり」

友「私は、いつの日か、ヨーグルトだけがかかった氷を食べるのが夢なのです」

前々から言ってたね。

気になるお店は、新店舗の方に案内されました。カウンターオンリーかしら。削り手さんが二人だから、回転早いですね。

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友「私は、旬生みかんヨーグルト」

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一口もらいましたが、「フレッシュみかん!」という感じでした。
冬が始まった感があるね。

でもって、私の

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「ひみつくり」登場。


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ミルクがかかった氷に、栗ペースト、そして

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ほうじ茶蜜。

何度も失敗して泣きをみたので、蜜の方はスプーンで少しずつかけていくことにしました。

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隣のお姉さんグループが同じメニューで、「美味しい!」と絶叫しつつ食べてました。
盛り上がる期待。

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いただきまーす。

美味しいっ(絶叫)。

栗のつぶつぶ感がある栗ペーストが、ふあふあミルク氷をまとって、口の中がモンブラン。

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そこにほうじ茶蜜をかけると、渋い大人の魅力が加わる感じです。

満足~。
と、お腹をかかえて歩くこと20分ほど。

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弥生美術館に到着しました。大正ロマンな美術館でして、この時代大好き人間の私としましては、いつか来たかった美術館でもあります。

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そこで我が教組・山岸凉子御大の原画を見られるとは、なんたる幸せ。

友「うわー、点描手書きだよ。うはー、線細い」

アラベスクや日出処の天子、あんなこんななシーンの原画が見られるなんて、私には夢のようです。
どあーっ。「天人唐草」の最終ページの生原稿が。

友「天人唐草?」

トラウマ漫画のアンケートをとると、必ず名前が入る作品です。『きえーっ』が代名詞です。

友「??? 実は私、山岸さんの作品って読んだことないのよね。読んでみるかな」

ご用命ください。私の本棚からセレクトして、つくばまでお届けいたします。


★★★お店情報★★★

ひみつ堂

お店のブログ

東京都台東区谷中3-11-18
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