1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

August 2010

石垣島の夜。

南国ムーディー・トロピカルナイト。


その場所に選んだのは


1000円グルメの日々in宇都宮

海鮮居酒屋「魚礁 (パヤオ)」さんでした。

「やっぱり海に来たらさー。魚で飲みたいよね」

こういう所気が合わないと、一緒の旅には出られないのだよね。

こちらのお店は、石垣島在住の方のブログをアレコレ検索しまして
ジモティーの方に愛されてるお店という感じでしたのでお邪魔いたした次第です。

まずは一杯o(〃^▽^〃)o

1000円グルメの日々in宇都宮

ジャンケンに負けたので私はウーロン茶。
石垣島は車社会。
ホテル往復はレンタカーなのであった。

「生ビールウマイー。さんきゅー」

ところでさすが沖縄。オリオンビールばかりでした。

1000円グルメの日々in宇都宮

突き出しの島豆腐。
塩味がウマイ。


さて、注文いこうか、友人。
交互に好きなものを注文するルールにしましょう。

「あいよーっ。じゃ私からね。本場だし、海ぶどう」


どああああああ。


と心の中で叫べども、表情には出さなかった私(オトナだ)。
なぜなら、私は「小さきモノの集合体」が大の苦手。
地元スーパーで「海ぶどう」を見かけるたび、悲鳴を上げて逃げていたのであった(子どもだ)。
そんなワケで、生まれてこの方食べたことございませんでした。

1000円グルメの日々in宇都宮

「キター。うれしー」

ううううううう。
ダメだ観てるだけで冷や汗が出てくる。(と言いつつ写真はキッチリ撮ってる)

「食べてみなよ。美味しいよ」

出された食べ物は、文句を言わず完食し、ごちそうさまと感謝する。
それが私の人生ポリシー。

1000円グルメの日々in宇都宮

食べたろじゃないかーっ。
いただきまーす(><;
目ぇつぶって食べればいいんだ。

わーおー。
口の中でぱっちんぷっちん弾けて、子どもが合唱しているようです。
潮の味が豊に広がって、うん、美味しいかもー。
(観なければいいだけの話だ)


次は私のリクエスト。


1000円グルメの日々in宇都宮

お刺身盛り合わせ。

1000円グルメの日々in宇都宮

刺身のツマが青パパイヤ(だと思う)、上に乗ってるのがシークワーサー、島とうがらし
なのが、石垣島テイストで素敵んぐですわー。

「南国だから、あまり身が締まって無いのかと思ったけど、んなことないね」

むっちんむっちんしてて美味しいー(><;

「へー。ご主人のお兄さん二人が漁師で、新鮮な魚が入るんだってさ」

お次、友人のリクエスト。

1000円グルメの日々in宇都宮

本日の魚のマース煮(塩煮)。

1000円グルメの日々in宇都宮

身も美味しいんですが

1000円グルメの日々in宇都宮

この煮汁ー!これがウマイ。魚の旨みと塩の旨みが協奏曲。
石垣島の塩が美味いせいもあると思うんだけど、シンプルに美味い。

お次、私のリクエスト。
やはり沖縄ですから…

1000円グルメの日々in宇都宮

ゴーヤチャンプルー。
これがうーまーい。
なんだろ、調味料的に美味い。
やはり塩が旨いからなのか、それともキッチンのあの調味料の棚になにかヒミツが
隠されているのだろうか!?

「ちょっとー身を乗り出さないでよ。恥ずかしいでしょ」

1000円グルメの日々in宇都宮

私の視線が怪しかったからなのか、パイナッポーのオマケ。
美味いー。甘い。トロピカール。

「ね、まだ肉食べてないよ、肉」

やはりこういうところ気が合わないと、一緒に旅行はできないのであった。

1000円グルメの日々in宇都宮

あぐー(豚)のスーチカ。
塩漬けにして茹でた皮付き豚バラを、さっと炙ったもの。
いやー表面カリっ、中とろんとして美味いー。

スーチカ作り方習おうかなぁ。

そしてシメはもちろん

1000円グルメの日々in宇都宮


お・に・ぎ・り。

具なしの、塩+ノリだけのおにぎり。

こういうの好きなんだよなー私たち。


満足o(〃^▽^〃)o

お会計ですが、二人で4~5000円くらいでしたですかね。


「さぁ、帰って寝よー。明日は遠征だ」


おっとそうか。

それでは初日の夜はこれでおしまい。

お休みなさい。


続く。



★★★★お店情報★★★★★

海鮮居酒屋「魚礁 (パヤオ)」

沖縄県石垣市新栄町10-5
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。




さて、食べてばかりいないで、少しは観光しましょうか、友人。

1000円グルメの日々in宇都宮


「ぎゃーっ スコールが」


あら、いきなり雨がざばざばと。あれ、もう止んだ。

「涼しくなると思ったら、かえって蒸し暑ーっ」

そいういう時は現実逃避です(`・ω・´)

異国情緒溢れる…

1000円グルメの日々in宇都宮


唐人墓とか観て…


「観てーっっ」


どあ?

1000円グルメの日々in宇都宮


虹だーっ。

1000円グルメの日々in宇都宮


しかも二重!


いやー、生まれて初めて観ました、二重の虹(T▽T;)


石垣島はスコールが多いからか、この後何度も虹を見ることになりました。

写真を撮ったのはこの時だけであった。(感動は薄れるものです)


「ちょっと、ところで私たち、まだ一度も観てないんじゃない?」


何を。


「ビーチ!白い砂浜、青い海。せっかく石垣来たのにー」


そう、運転していて車から海は見えるものの、近づく道路が見つからないんであった。


で、アレコレ探しつつ迷いこんだのが

1000円グルメの日々in宇都宮


こちらのビーチ。

1000円グルメの日々in宇都宮


まぁ、理想通りのビーチ。


しかし…


「ちょっとー。何ビクビクしてんの」


いや、実は私の愛読書は小林照幸 さんの書くドキュメンタリーなんだけども

その中でも「海洋危険生物~沖縄の浜辺から ~」が、なんというか心に残っているというか

トラウマで、その中でも一番怖かった話が…


あ、やっぱりあったー

1000円グルメの日々in宇都宮


ハブクラゲ の注意看板ー。

1000円グルメの日々in宇都宮


そして、区切られた遊泳スポット。

ホテルのプライベートビーチとかは、ハブクラゲの被害を少しでも防ぐため

この防御ネットの中を遊泳エリアに指定しているのだそうです。


「いずれにせよ私たち泳がないじゃん」


ま、そうなんだけどね(´・ω・`)


さて、プライベートビーチ(だったのかは分からない)に宿泊客以外がいては

よろしくないんではと早めに引き揚げようとした私たちなんでございますけども

1000円グルメの日々in宇都宮


途中抜けるロビーにドリンクメニューが多数。

へ~,マンゴーカフェラテ。

そういえば、今日まだアイスコーヒー飲んでなかった。

1000円グルメの日々in宇都宮


なもんで、アイスコーヒーを400円で購入。

今回はダイビングもシュノーケリングもしないので、せめて水槽で

海中気分を味わおう。

1000円グルメの日々in宇都宮


で、このアイスコーヒーが…


めさんこウマかったのです(@@;


砂糖入れてないのに、丸みのあるほのかな甘さ。

ビーチ入れなくてもいいから、このアイスコーヒーだけまた買いに来たいなー。


「さすがに疲れた。そろそろ宿にチェックインしよ」


そうしましょ。


さて、この後は初日の夜。

続く。


余談ですが、小林照幸さんのドキュメンタリー作品の中では

北海道の「六花亭製菓」創業者・小田豊四郎さんを描いた「お菓子の詩」が

いちばん好きでございます(^O^)


機内誌で紹介されているお店は結構あなどれないです。
特にANAの機内誌「翼の王国」はあなどれない。

なんせ、空港のない栃木県は日光の「食堂すずき 」の特集組むくらいだし。

が、今回の飛行機は「日本トランスオーシャン航空」であった。
翼の王国読めないわー(´・ω・`)

友人「ほれ、機内誌」

コーラルウェイ

へー。沖縄方面の話題のみの機内誌なんだ。
こういうローカルな話題は好き…。

むっ!?


1000円グルメの日々in宇都宮

ジンジャーエール!? あの生姜漉しジュース?

秋ウコン、ピパーツ、ローゼル、島とうがらし、月桃の実、黒糖などなど

石垣島の材料にこだわったジンジャーエール?

スパイシーで甘く、飲み終わると身体がホカホカに。


こういうお店は行ってみたい。

友人、お店の名前も住所も写メ撮ってきた。
いざ、ナビに入れてれっつごー。

「ありゃーダメだわ。住所入れてもお店入れてもヒットしない」

そういう時は…

野性のカンだー(><;

1000円グルメの日々in宇都宮

で、到着するのだから野性のカンというのは恐ろしいものです。
それがこちら、
石垣島ジンジャーエール工房 さんなのでした。

売り場としてはラブリーな面積ですが、そこに溢るる

1000円グルメの日々in宇都宮


ジンジャーエールの数々っ。

1000円グルメの日々in宇都宮


棚にいっぱい。

1000円グルメの日々in宇都宮


こっちにも。

1000円グルメの日々in宇都宮


そっちにも。

1000円グルメの日々in宇都宮


えーとえーと。

1000円グルメの日々in宇都宮


どないしよー。

初日から瓶でお土産買ったら重いよなー。


お店の方「12本(多分)以上ご購入の場合は、送料無料です」


よっしゃソレにしよう。

でもとある野望があるので、別に二本買って手で持っていこう。

ふっふっふ(←野望的な笑い)


「なんだよ、気持ち悪いなぁ」


この時点の全七種類×二本=十四本は、別便で宇都宮へ。


よっしゃー。お土産終わった。次へ行こう。


続く。


★★★お店情報★★★

石垣島ジンジャーエール工房

沖縄県石垣市登野城25-1-東
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。

★★★訪問記録★★★
一回目 (この記事)
飲んでみた記

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