既に伝説となっているような


1000円グルメの日々in宇都宮


東京消防庁の会見ですが 、私、会見を観て涙したというのは生まれて初めての経験でした。

まさに、プロフェッショナル…。

士気を高めるため、現場には、消防総監も同行されたそうな。

さらに会見の中で、杏林大学の山口教授が同行されて、逐一、隊員の皆様の健康状態をチェック

されていたので、隊員の方々も安心して行動ができたというエピソードがありましたが

(JOC臨界事故の際に治療にあたった先生だそうで)

それで思い出したのが

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2004年の中越地震で、4日ぶりに2歳の男の子が崖崩れに埋もれた車の中から、

ハイパーレスキューの方に救出された件(の本)。

私、このときテレビで救出の瞬間を生放送で観てまして、その割りに気づかなかったのですが

この時、独立行政法人「土木研究所 」の地滑りや地盤の研究者が二人同行されたのだそうです。

で、「実際にその場に居て」、あの石をこう動かせば大丈夫だと隊員に助言してくださったので

隊員の皆様も安心して、レスキューできたのだそうです。

さらにおまけのエピソードで、これもまたテレビ観ている割りには気づかなかったのですが

隊員の皆様、ライフジャケット着ていらっしゃいましたが、これは、もしも大きな余震が来て

岩が崩れた場合、目の前の信濃川に飛び込んで逃げることになっていたのだそうです。

で、川下には長野消防隊と栃木からの消防隊が、その万が一の時に備えて

控えていたのだそうです。

「長野消防隊と栃木消防隊が守っていてくれている安心感で、心強く救出活動ができた」

と、当時のハイパーレスキューの方が語っておられました。


そんなワケで、このようなハイパーレスキューの方々に暴言はいた某経産相に腹が立ち

東電上層部にも腹が立ち、放射能にも腹が立ち、もうどうにもこうにも怒りに包まれた私は

いても立ってもいられず

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農産物直売所 あぜみち本店 さんに行き

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思いっきり、野菜を買ってきて、思いっきり食べたのでした。

美味しかった(涙)。

この日は日曜日で、前日あたりにホウレンソウの件が記事になったので

お客さんの数とかどうだろうとちょっと心配してたのですが

私が行った時は、お客さんいっぱいでした。

先日県庁で行われた「がんばろう!! とちぎの農産物フェア 」も大盛況だったそうですし

(とちぎ読売さんの記事にリンク)

一緒に頑張ろう、ふんばろう、栃木。とつぶやきたい今日この頃でした。


私は別に数値とかあんまり気にしてないですけど、やはり「安全だ」「安心だ」という

気持ちを与えるには、ちゃんとした専門の方が、「その場に行って」行動で示すことだと

思う今日この頃でございます。


次のお店へ続く。


★★★お店情報★★★

農産物直売所 あぜみち本店

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栃木県宇都宮市滝の原3丁目1-1