1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

March 2014

こういう理由 で、一昨年の夏、

神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館にお泊りに来た私&つくば在住の友人。



学芸員さん「大変です、イルカが脱走しましたっ」


ええええっ。

そして何故か皇居の周りをジョギングしているわたくし。

…。

あら、係員さん、皇居のお堀を、脱走したイルカが泳いでますよ。


…と教えてあげたところで




目が覚めました。

目の前にいるのはなんだ。

脱走したイルカか。



いや、クラゲだった。

あ、そうか。クラゲの水槽の前でお泊りしたんだ。

なんか微妙な夢だったな。


友「お゛は゛よ゛ー」


おはよー、友人。

ヘンな夢見ちゃったよ。かくかくしかじか。


友「昨日、ナイトツアーでイルカのプール覗きこんだじゃん。だからじゃない」


あ。そうだったね。

真っ暗な中にでっかいイルカの影が見えて、どことなく怖かった。




そして、クラゲさんたちは今日もマイペース。



ヒョウタンツギのような可愛いクラゲさん。



バレリーナのようなエレガントなクラゲさん。


どのクラゲさんも見ていてひきこまれますが



この、パープルストライプドジェリーが

いちばんエレガントでしたですかね。



係員さん「朝食をどうぞー。お外のテラスで食べても大丈夫ですよ」




朝食。

さすが朝はケータリングではなかったか。




きゃわえー。


カメさんメロンパン!

さすが水族館。

しかし…



問題は…


友「頭から食べるか足から食べるか?」


違う。

実は私はメロンパンが食べられない。


友「なんでまた」


あのモサモサした食感と、歯が浮かんばかりの甘さが。


友「もらってあげようか?」


そしたら私の朝ごはん無くなっちゃうじゃないのよっ。

食べるよ。


頭からバリバリ食べましたが(←ひどい)

意外に柔らかかったです。




サラダでお口の中すっきり。



そして、珈琲で


ボー。

ここは江ノ島。

輝く太陽、

青い海、

白い砂浜…

…は、どこー



いつの日か、いつの日か…

神奈川の陽に輝く海岸を

満喫するんだ…

…と決意して約2年の月日が経ち…


さて、私はリベンジできたのでしょうか。

時空を超えて、現在に続きます。







こういう理由 で、一昨年の夏、

神奈川県は藤沢市に来た私&つくば在住の友人。

いよいよ夕食会場に来たワケですけども

さすが水族館。




大水槽の前で食事なんでした。


そして、男子禁制の場でバイキングとなると、

皆様


リミッター解除状態。


友人、負けてはならぬ。行くぞー!


友「おー」




とりあえず1回目。


1回目の続き。


わー、これいわゆるケータリングだよね。

美味しー!

披露宴会場に来たみたい。



かぼちゃスープも美味しいです。


そしてもちろんアイスコーヒーで



ぼー。

なんという、わんだほタイム。



あら、目の前に(というか水中に)人が。


係員さん「水中の学芸員でーす。今から質問タイム。なんでも訊いてください」


おおっ。




「エイの口はどこですかー!?」


「コバンザメの頭の場所はどこですかー!?」


「まぐろはいるんですかー!?」


「黄色い魚はいるんですかー!?」


皆様、質問もリミッター解除状態でした。




そういや、テーブルの上のこの箱なんだろう。



わぁ、デザートだった。

しあわせー。



なるほど、これは楽しい。そして美味しい。

申し込みがいつも激戦なのが分かる…


このあと、夜の水族館を案内していただいたり

クラゲ専門の学芸員さんとコアな会話をさせていただいたり…

あとは寝るだけとなりました。


係員さん「好きな場所で寝てください」


いやほー!





やっぱりクラゲ水槽の前だよね。




と、ずずずずずず…とエア布団をひきずっていく私でした。


おやすみなさい、クラゲ…


ぐー。


続く。

こういう理由 で、一昨年の夏、

神奈川県は藤沢市に来た私&つくば在住の友人。


夏の江ノ島…

青い海、

白い砂浜、

輝く太陽…




…は、どこー。

友「フェイスブックに写真アップしたら、いいね!がいっぱいついた」


楽しんでいただけて何よりです。

いいんだ、いんだ。

マラソン大会じゃないし、インドアイベントだし。

そう、舞台は…



新江ノ島水族館の、クラゲヒーリングナイト だもんね。

水族館のお泊りイベントゆえに、閉館後の入館となります。

まだかなーまだかなーまだかなー



開いたー!

いざ、クラゲに癒してもらう夜が始まるのです。


きゃー、クラゲさーん。

…と、黄色い声があちこちから上がってました。

さすが婦女子オンリーイベント。

そして、なんでこんなにクラゲ人気あるんだ。


友「あんただって好きなんでしょ」


好きだよっ



この、レースのような触手とか


ぴこぴこ光るのとか


クラゲがたゆたう姿を見ているのは

なんともいえぬヒーリング。




そして現実逃避。



人生に疲れた時、私はいつもクラゲを観に行くの…


友「ご飯だってさ」


待ってましたああっ。


で、正直ご飯にはそれほど期待してなかったのですが(すんません)




ゴージャス!


特盛り!




カラフル!


肉!



魚!



まだまだある!


海の幸!


山の幸!(というか畑か)


クラゲヒーリングナイトはこれからが本番なのでございます。

続く。

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