1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

June 2014

友人たちとお昼食べにいくことになりました。

問題は「どこで食べるか」なのですが

それぞれに案を持ち寄り、いろいろ検討した結果

(私の「断面優先」意見は却下)





ギャラリー&中国飲茶 いろは茶房 さんになりました。

ブログ超初期のころに一回お邪魔したことがございます。




友人たちは全員「白ごま担々麺」でした。


担々麺には断面が無い。

いや、作ればあるけど。


あ、私はこれにしよう。




まずは、小鉢。

大根味が染みておいしー。




全員、別途中国茶を頼みました。

私はプーアル茶。


そして友人たちには、次々に「白ごま担々麺」が供されました。


私のはまだかな。

まだかな、まだかな、

学研のおばちゃーん。




きたーっ。


この段階ではお姿が見えませんので

ちょいと発掘


そう、私のオーダーは


豚バラあんかけご飯!

(たしか900円くらいだった)


豚バラの断面もいいよねー。

固体地層(赤身)とぷよぷよ地層(脂身)の切り替わりがなんとも言えません。

うっとり。




では、ご飯と一緒にいただきまーす。


うほほー。


ご飯に、とろりんとした「あん」と、豚バラの旨みがたまりませんわー。


友人たちは「担々麺うまい」と騒いでおりました。


断面モードが終了したら、後日担々麺をこっそりと食べにこよう。


★★★お店情報★★★
ギャラリー&中国飲茶 いろは茶房
宇都宮市元今泉2-27-5
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

ワンテーマの候補で「コロッケ VS メンチ」って思いついたんですが

ビジュアル的に毎日同じな気がしたので止めました。


それはそれとして、食べてみたいメンチがあったので




鹿沼市のミート工房カシワヤ さんに行ってみました。

鹿沼の「さつきポーク」のメンチカツがあるんだそうです。

かぬま和牛はお財布的に無理でした。


こちらー。

せっかくなので、メンチ112円と


野菜コロッケ71円も買ってみました。

(コロッケ VS メンチモードが残っていたので)

せっかく自宅に持ち帰ったので



お皿に移しました。

どっちがどっちだか分からなくなってしまった。

えーと


こっちがメンチで



こっちがコロッケだな。


そんでもって、せっかく断面を追い求めている6月ですので




断面にしてみました。





こちらがメンチ。

いただきまーす。

おっ。生姜を感じますね。

非常に肉肉しく、その肉が美味しいです。

さすがさつきポーク。




こちらが野菜コロッケ。

ノスタルジック系の、とおい日の想い出、カラスと一緒に帰りましょーの

世界でした。


合計200円以下で、幸せな気持ちになれた断面でした。



★★★お店情報★★★

ミート工房カシワヤ

栃木県鹿沼市奈佐原町357
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

季節の変わり目は体調を崩すタイプです。

だいたい、2~3月、5~6月、9~10月、年末年始です。

あ、年がら年中体調崩している気がする。


そんなこの日も、体調が芳しくなかった。

ああ、パワーを…お肉を食べてパワーをつけねば…


そう…それも…


カツ丼

なぜなら豚肉はビタミンB1!


ということで



信濃家 さんに来てみました。

ノスタルジック系のカツ丼があると小耳に挟みました。




えーと…

あ、これか。カツ重900円。

しかし…


蕎麦屋さんの暖簾をくぐったら

なんか蕎麦モードになってしまった。




定食にしちゃおっかなー。


ミニ丼と蕎麦という手もあるか。

カツ丼はないけど、トンカツ丼はある。


ダメだ、初心に戻れ。




初志貫徹、カツ重。


あら、お味噌汁代わりに、うどんつくんだ。


うどんから食べようかな。

ああ、若干弱り気味の胃に、優しい食感のうどん。



それでは、いざ。


カツ重いきまーす。


蕎麦屋さんのカツ丼って、独特の香りがするような気がする。

あ、思い出した。

今は、断面を追い求める日々ではないか。




断面。



ただのトンカツの断面とはまた違く、

タレを吸って優しく膨らんだ衣と、玉子の白と黄の色合いが

日本タンポポと西洋タンポポのように競演。




それではいただきまーす。

ノスタルジック系というか、優しい味のカツ丼でございます。



タレのしみ込んだ、ご飯地層と一緒に

私の体力リカバリーの礎となっていただきました。




★★★★お店情報★★★


信濃家
宇都宮市泉が丘3-17-18
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

↑このページのトップへ