1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

September 2014

9月前半の栃木県内食べ歩きテーマは「自家栽培&自家生産」でしたが、

山形県の記事に突入しております。

が、このテーマとしては、これが最終回です。


なんで、私と丸の内外資系OLの友人が6月に山形に行ったかというと





「さくらんぼマラソン大会」に出るためだったのでした。

記念品がさくらんぼです。

それだけのためにエントリーしました。

ちなみに10キロコースです。


聞いた話ですと、ハーフコースだと、私設エイドがいっぱいあって

道中さくらんぼ食べ放題だそうですよ。


友「だから10キロ以上は絶対走らないってのに。

 むしろ5キロで良かったのよ、私」


せっかくエントリーするのに5キロじゃもったいないですぜ、旦那。

で、明日10キロ走るんだから、しっかり食べなきゃねー。

でも駅からあまり遠いところ行きたくないなぁ(←めんどい)。


あれ?





あ、平田牧場 のお店。直営店ですと。

山形の会社だったんだ。知らんかった。

わたし、近所のスーパーでここのウィンナー、よく買うんだ。

半額引きになってる時狙って(←せこい)。

お肉だし、鋭気養うのにちょうどいいかもねぇ。


友「決まり」



お値段も、千円台があるし、お財布的によろしいのではないのでしょうか。

何にしよっかなー。

マラソン大会でもなければ食べられない(カロリー的な意味で)

かつカレーにしよっかなー。




むっ。

金華豚ももひれかつ膳1500円、数量限定…。




フェア真っ最中なんだ。


友「わたしこれにする。サービスロースかつ膳1500円」


じゃあ、わたしも、ひれかつ膳にしよっかな。





友「まぁ、明日の完走を願って乾杯しようか」


そうだね。制限時間内に完走できりゃタイムはどうでもいいもんね。


友「完走できなくてもいいのよ、私。さくらんぼだけもらえれば」





まずはお漬物。

わぁ、美味しいね、これ。ぽりぽり。


友「つまみにもなるわね」




ゴマ登場。

ごますってお待ちください、だって。


友「むらさきは美人、むらさきは優しい、むらさきはスレンダー…」


なんだよ、それ。




本体登場。



うーむ。



薄いのが三切れ。


友「まぁ、私は…」



友「厚いのが六切れだわ」


…(←若干の後悔)


ただ、ひっじょーに柔らかくて、美味しかったです。まる。





お味噌汁も美味しかったです。

宇都宮に支店できないかなー。


さて、自家栽培&自家生産のテーマ記事はこれでラスト。

明日から、山形テーマで引き続きです。(全四回)


★★★お店情報★★★

平田牧場 ホテルメトロポリタン山形店

山形県山形市香澄町1-1-1
ホテルメトロポリタン山形内 2F

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



9月前半の栃木県内食べ歩きテーマは「自家栽培&自家生産」でしたが、

山形県の記事に突入しております。


前回のHatake Cafe さん一軒だけではレンタカー代もったいない,もう一軒いくよ、丸の内外資系OLの友人。


友「一日にパフェ2本もよく食べられるねぇ」


大丈夫、3本までなら。


友「で、どこ行くの」


今、鋭意検索中。

…あ、見っけ。


で、行きましたのが





果樹楽園うばふところ さんで、6月~7月のさくらんぼシーズンだけに

オープンする




オープンカフェWater Air さんでございました。





わたしが検索したキーワードはもちろん

「山形 さくらんぼ園 さくらんぼパフェ」です。

なもんで、パフェ720円ください。


友「わたしはラ・フランスジュースでいいです…」



こちらー。

経験で学びました、左手のプラカップは種入れ。



艶やかなお姿でございます。



地層部分にはさくらんぼとクリームのみ。

シンプルイズベスト。




パイナッポやグレープフルーツといった

さくらんぼ以外の姿も。



憂いのある後頭部。




麗しの鳥瞰図。




そんでは、いただきまーす。


おそらくですが、「紅さやか」一種盛りかなと推測いたします。


甘く酸っぱく、ソフトとナイスコンビネーション。





さくらんぼ園を見ながら食べるのが、さらに甘みを増す気がいたします。





友「ラ・フランスジュース、めっちゃめちゃ甘い。ラ・フランス的に」


良かったねー。


★★★お店情報★★★
オープンカフェWater Air
山形県上山市皆沢551

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

※期間限定営業です。

9月前半の栃木県内食べ歩きテーマは「自家栽培&自家生産」でしたが、

残りの番外編は全部、山形県です。


今年の6月、所用で(その理由は後日)

丸の内外資系OLの友人とともに山形に行きましたので

レンタカーをかっ飛ばし、上山市にあります





高橋フルーツランド さんに行ってみました。

行く途中、何度か田んぼに落ちそうになりました。


友「なんで、わざわざ裏ルート案内するんかね、このナビ」


表から来れば広い道だったのに…(涙)。

まぁ、着けばこっちのものです。


高橋フルーツランド さんは、さくらんぼ農園ですが



併設のカフェがありまして



さくらんぼシーズン、無休でオープンするのでした。

山梨の桃農園カフェ「ラ・ペスカ」 さん、

静岡のいちご農園カフェ「なかじま園」 さん

群馬のりんご農園「阿部りんご園」 さん

沖縄のトロピカルフルーツ農園「宮良農園」 さん等

農園直営カフェ(メニュー)にハズレなしっ。


友「日本全国の農園カフェ周ってみたら?」


今年の夏休みは、そうしてみようと思うの!

(…が、なんだーかんだーとありまして、結局行けませんでした)


さて、さくらんぼ農園ですから



やっぱり、さくらんぼパフェ648円ですよね。



でもランチもいいよねぇ。




ラ・フランスジュースの文字も目にまぶしいし。



リーズナボに、さくらんぼソフトという手もございます。

しかしやっぱり、さくらんパフェください。


「どうぞー」



この器の存在意義やいかに。


「種入れでございます」


なるほど。




さくらんぼパフェ登場。


なんて可愛らしいお姿。



後頭部もセクシー。




麗しの鳥瞰図。



紅白合戦のような断層。



それでは、いただきまーす。


きゃー、ソフトがめっちゃ美味しいー。



さくらんぼは、おそらく三種類でしょうかね。

佐藤錦は確実にあるから、あとは何だろう。





さくらんぼソースも美味しいです。

ソフトとの親和性高し。


ただ、やっぱり種は邪魔だなーと思いました。


友「美味しいモノを食べるには、乗り越えるハードルがあるんだよ」


お隣の直売所で、友人がお土産のさくらんぼを買っている間

わたしは試食しまくってたのですが





この「紅さやか」ちゃんが、ヒッジョーに美味しかったです。

来年は指名買いしちゃおうかな。



★★★お店情報★★★

hatake cafe

山形県上山市阿弥陀地字塩崎前1368-3
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


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