1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

April 2015

いちごの種類:ふくはる香

産地:福島県


こういう理由 で今年も4月はひたすら「いちごパフェ」です。

県外編については、順不同で登場してますが

この記事から隣県シリーズに入っていきます。


まずは、北隣の福島県から。

頑張って検索しまして、いくつか行きたいお店を見つけたのですが

去年はパフェあったけど今年は無いというお店が多く

唯一、そこだけは今年もあるようでした。


場所は…喜多方市。


車で行くか電車で行くか。

自宅から200キロ超は運転キツいなー。

電車にしよう。青春18きっぷの時期に。

…が、なんだーかんだーと忙しく、きっぷが使える時期を逃し

新幹線で行くことにしました。


いいんだ、いいんだ…。

ネットで読んだ「青春18きっぷを使って学んだことは?」に

「時間はお金で買えることを知った」ってのがあったし…。

10時ごろに着くように行って

パフェ食べて帰ろう。


朝6時54分の新幹線に乗りまして7時24分に郡山に着きまして

会津若松への乗り継ぎが




7時31分…

いや、8時31分っ!?


なんてこったー。一時間もロスが。

買った時間を捨ててしまったような。

こんなことなら普通電車でくりゃー良かった。


が、幸いなことに途中下車できまして

なんだーかんだーと時間をつぶしまして

一時間後に構内に戻りましたら

撮り鉄の集団が。

なんじゃー。




まあっ。

なんということでしょう。

D51!


しかも、お隣のホームだから、磐越西線快速の車内から

へばりつくように見られました。

(みんなそうしてたから、電車倒れるんじゃないかと少し冷や冷やした)


快速出発。

そういえば、乗るの初めてだなぁ。




まあっ。

あれは会津磐梯山(たぶん)。


今年は福島の山あれこれ登りたいなぁ。




で、会津若松で磐越西線に乗り換えまして


車内から桜を愛でてたら、あっと言う間に


喜多方に着いてしまいました。

早いなぁ。会津若松から30分くらい。


で、駅から歩くこと30分くらいで





歴史ある蔵が並ぶ南町蔵群に到着しまして

こちらのまっただ中にある





樟山珈琲店 さんに着きました。

コーヒー豆のお店ですが、「フライパン」という名のカフェが

お隣の蔵に併設されていて


朝摘み苺のパフェ1080円があるのでした。

これくださいっ。


きたー。


ヘタの緑と、椅子の緑がダブっちゃってるかなと思い



白い壁を背景にしてみたのですがー

緑の方が映えるな。

やはり、赤い苺に緑のヘタというのは、

神の造形か。


で、この苺ですが、「ふくはる香」という品種だそうです。


ああ、「章姫」と「さちのか」を交配した福島のオリジナル品種。

と、頭に浮かんでしまったのは何故だっ。

前世の記憶か。




あ、なんだ。

さっき乗った新幹線の座席にあった冊子に書いてあったんだ。


麗しの鳥瞰図。


アイスと自家製グラハムクッキーと苺ムースの断面図。

底にあるのは苺ソース?

いや、ブルーベリーかな。


では、会津磐梯山ならぬアイス磐梯山に挑みます。




いただきまーす。


ふくはる香は非常に…



甘い!

そして、朝どりだからか、瑞々しいっ。




アイスとの対比を楽しみ、苺ムース層の下にあったのは

ブルーベリーソースでした。


最後に変化を楽しめて良かった気もすれど

徹頭徹尾いちごが良かったなと思う気持ちも少し。


★★★★お店情報★★★★

樟山珈琲店/フライパン

福島県喜多方市南町2867

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

いちごの種類:えちご姫

産地:新潟県


こういう理由 で今年も4月はひたすら「いちごパフェ」です。

県外編については、順不同で登場してますが

今回から東北地方に入ります。


今回は、山形県は米沢市にある



フルーツショップキヨカ さん。

パフェかかき氷が非常に有名なお店です。

そうです、お察しのとおり、丸の内外資系OLの友人と共に参加した

山形県は東根市で行われたさくらんぼマラソンの帰りです

(10キロの部)

ちなみにすでに、さくらんぼパフェ2個食べてます。(1個目2個目


なもんで、


かき氷を食べるつもりだったんですが


まさかの苺パフェがあったー!

もう6月だから無理だと思ってた。


友「なんでパイナッポが忍者のポーズとってんのよ」


知らんがな。




てなわけで、いちごパフェ1300円にします。


友「よく、一日にパフェ3個も食べられるわねえええ」


大丈夫、10キロマラソン完走したから。


友「20キロくらい走らないと追いつかないわよ、これ」



来ましたー。



非常に麗しい鳥瞰図。


果物屋さん直営のカフェのパフェは

コーンフレーク率が低い気がします。




イチゴは、新潟県の「越後姫」だそうです。

食べるの初めてだ。うれしー。



では、いただきまーす。


柔らかい食感ですね!

酸味強いですが、甘い練乳がフォローしてます。





美味しいクリームが、たくさんで嬉しい。



いちごシャーベットとナイスコンビネーションでした。


まんぞくー。


そして、米沢牛を食べて帰った 私と友人でございました。


友「もはやフルマラソンでないと追いつかないのでは」



★★★★お店情報★★★

フルーツショップキヨカ

山形県米沢市金池2丁目7-2

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

★★★★訪問記録★★★
一回目の一 (この記事)
一回目の二

いちごの種類:さとほろ


産地:北海道


こういう理由 で今年も4月はひたすら「いちごパフェ」です。

県外編については、順不同で登場してます。

「北斗星で行く積丹ホッケツアー 」、

札幌到着初日は自然満喫倶楽部 さんに行きました。


翌日の夜は



札幌駅からやはり北斗星で帰るのですが、その夕食用に

「さえら」さんという有名な喫茶店でタラバガニサンド買って帰ろうと思ったら完売でした 。


しくしく泣きながら札幌の街中を歩く私の目に映ったのは




雪印パーラー さん。

あー。思い出した。

6年前に丸の内外資系OLの友人と北海道旅行した時

ここで食べようと思ったんだけど、お財布との折り合いがつかず

そのまま帰ったんだっけ。


いちごパフェあるかな。




あら、あった。

しかも、札幌市農業支援センターが品種改良した

札幌限定の幻の苺「さとほろ」ですって。

これにしましょう。1300円。

タラバガニサンド買えなかったから、その心の空白を埋めていただこう。




来ましたー。



見事な赤系統グラデーション。


底の方にあるのが、「さとほろ」で作った苺ソースなのだな。




麗しの鳥瞰図からもうかがえる、頂点にかかっているソースも

「さとほろ」なのだわ。


だから、「1300円なのに、いちごが一粒しかない」と文句たれてはいけないのだわ。




それでは、その貴重な一粒を


いただきまーす。


かなり噛みごたえというか、硬めの苺で

ぷっちんぷっちんした食感でした。

酸味が強めでしたかね。


「さとほろソース」は非常に濃厚で美味しかったです。

乳製品も雪印なだけに美味しくて、

このへん、1300円のパフェだなと思うのでした。


★★★★★お店情報★★★★★★

雪印パーラー  

北海道札幌市中央区北3条西3丁目1番地
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。

★★★★★★★訪問記録★★★★
一回目
二回目(この記事)

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