1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

August 2015

こういう理由 で8月の第二テーマは「夜餃子と昼餃子」でしたが

これにて最終回。

ラストは、夜餃子で〆ます。


去年の7月、佐野の餃子テイクアウト店、タカシン商店 さんの

記事を書いた時に、みぃ 様からコメントいただきました。


>最近は鹿沼の幸楽さんでよく買います。餃子と唐揚げしかないお店です(笑)


へー。そういうお店好きです。

で、検索したんですが、引っかからない。

いや、一件だけ引っかかった。

それが食べログで 、16時半から19時半までという、あまり無い夜餃子な時間。

さらに、その日手作りした冷凍していない餃子だそうな。


私は、工場生産じゃない手作り感あふれる、ほのぼの餃子が好きだ。


では、口コミ調査隊に突入。

2007年~2014年の口コミ調査隊はこちら から


2015年は

第一回目  ヒルゲイト・ベーカリー (栃木市)

第二回目 秋元珈琲焙煎所 (大田原市)

第三回目 酒蔵 ふくべ (宇都宮市)

第四回目 思源 (塩谷町)

第五回目 富士山屋 (那須塩原市)

第六回目 みそだれやきとり かんちゃん (宇都宮市)

第七回目 甘党の店 三芳 (宇都宮市)

第八回目 御菓子司 濱田屋本店 (宇都宮市)

第九回目 カレーハウスピリピリ (真岡市)

第十回目 いの上 (那須塩原市)

第十一回目 Kumaneko Diner (大田原市)

第十二回目 雪月華 (那珂川町)

第十三回目 自家焙煎コトリ (大田原市)

第十四回目 立花屋 (真岡市)

第十五回目 笑平 (宇都宮市)


と来まして、16回目の今回は鹿沼市の




幸楽 さんにお邪魔しましたー。


メニューは


・生餃子200円
・焼餃子220円
・唐揚げ500円


のみ。


テイクアウトは二人前からだそうなので

焼き餃子一人前を中でいただいていくことにしました。

から揚げも食べたかったんですが、

今回は涙の断念。




こちらー。


左から右へのグラデーションのような焼き目。


見た感じ、好み直撃っぽい。



私の好みや、焼き面はカリカリで(notガリガリ)



裏面は、しっとりと…


艶のある…


では、酢だけでいただきます。


カリ&しっとり


そしてなぜか、ほんわかした食感。


なぜかしら、このほんわか加減は。

冷凍してないからか、御店主のキャラか。

味はニラとニンニクを感じました。


これはもう、ぜひぜひ、水餃子で食べてみたいと




生餃子二人前をテイクアウト。

スープ餃子じゃなくって、純粋な水餃子に…


してみましたー。


非常に皮が艶めかしい。


夜に輝く金星のよう。

幸せなわたし。


あっという間に二人前が無くなってしまった。


次回は唐揚げ食べて、でもって、生餃子十人前くらい持って帰ろう。


夜餃子と昼餃子は今回で終了です。


行きたい餃子なお店は、まだまだいっぱいありますので

また特集をしてみたいと思います。

短いですが、明日から月末までは、第三テーマでまいります。




★★★お店情報★★★

幸楽

栃木県鹿沼市西茂呂1-16-4

営業時間 上記リンクをご参照ください

※定休日は月曜日



こういう理由 で8月の第二テーマは「夜餃子と昼餃子」です。


13~14年くらい前、オープン直後にお邪魔して、好みの餃子だったので

しばらく餃子食べに通っていたお店がありました。

その後、大人気店になり、

私もしばらくお邪魔してなかったのですが(7年くらい)

久々に行ってみようか。




それが、和の中さんでございます。

わー、駐車場が増えた。

わー、店内広くなった。

わー、従業員さんいっぱい。




何にしようかなぁ。

夜餃子じゃなくて昼だから、思いっきり行けるよなー。

焼×水とかいいな。


あ、考えてみれば


わたしこのお店で、焼き餃子食べたことなかった気がする、

なぜなら、ぷよぷよ食感が好きで、いつも茹で餃子だったんだ。

せっかくだし、1100円の焼き餃子セットにしてみようか。

7年目の浮気ならぬデビュー。


ああ、そうそう。

調味料が充実してたんだっけ。

いわゆる普通の酢が無いので…


中国黒酢と、ゴマ醤油にしてみました。


最初に前菜登場。

ああ、そうだ、この干した豆腐麺のサラダが最初に出てくるんだっけ。

不思議な食感で美味しいです。




そして、ご飯&薬膳スープ&焼き餃子到着。



お、ラブリーサイズ。




ほどよい、キツネ色の焼き目。


では、いただきまーす。


カリ&じゅあー。




昨日に引き続き、こちらも、軽い感じで食べられる焼き餃子ですね。




さて、薬膳スープがありますんで、もちのろんろん


スープ餃子にしちゃいますよ、っと。

軽い感じの餃子が、薬膳な味とミックスされて

健康度アップ。


ドリンクとデザートが選べますので




オレンジジュースと杏仁豆腐にしました。


なんでこのコンビネーションにしてしまったのだろう(今更ながら)。


杏仁豆腐だから、甘い系が重なってしまうではないか。


ガッシリ系の食感。

想い出だと、柔らかぷるぷる系だった気がするんだけど

記憶が変わったのか実際が変わったのか。



と、オレンジジュースを飲みながら、想い出と新らしい記憶の橋渡しをする

わたくしでございました。


明日で最終回です。


★★★お店情報★★★

和の中

宇都宮市駒生町1296-33

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

宇都宮の餃子専門店というと、イニシャルMの二大巨頭。

「どっち派?」とか、質問されることもありますが

どっちも行列なので入れない(←行列苦手)ので

特にどこ所属というワケではありません。


栃木県在住のY様からメールをいただきました。


イニシャルMの餃子店の某支店長が独立されたのだそうです。


>皮もち~り。サービスのザーサイもGOOD!
>らー油も自家製で、書いてる傍から食べたくなってきました。
>宇都宮と言えば餃子でベタですが、是 非オススメしたくて
>メールさせて頂きました。


では、口コミ調査隊に突入。

2007年~2014年の口コミ調査隊はこちら から



2015年は

第一回目  ヒルゲイト・ベーカリー (栃木市)

第二回目 秋元珈琲焙煎所 (大田原市)

第三回目 酒蔵 ふくべ (宇都宮市)

第四回目 思源 (塩谷町)

第五回目 富士山屋 (那須塩原市)

第六回目 みそだれやきとり かんちゃん (宇都宮市)

第七回目 甘党の店 三芳 (宇都宮市)

第八回目 御菓子司 濱田屋本店 (宇都宮市)

第九回目 カレーハウスピリピリ (真岡市)

第十回目 いの上 (那須塩原市)

第十一回目 Kumaneko Diner (大田原市)

第十二回目 雪月華 (那珂川町)

第十三回目 自家焙煎コトリ (大田原市)

第十四回目 立花屋 (真岡市)


15回目の今回は、すでに二店舗あるそうですが

先にオープンした若草の方の



笑平 さんに行ってみました。

二大巨頭Mといえば、餃子しかメニューにないのが有名ですが

(一部、ラーメンあるところもありますが)



ラーメンありますね。


えーと、昼だし、水餃子食べたいし

焼×水にしよう。


やさしいお酢。

マイルドなのかな。

私は激しい方が好きだ。


焼と水、同時に到着。


こういう時、どっちから先に行こうか悩みますが

ボテるのイヤなので


水餃子からいこう。


水餃子というと、実はスープ餃子だったという嬉しいパターンもありますが

こちらは本当に、水餃子ですね。


ビジュアル的に、M店を連想する。



ちゅるーん という食感ですね。

あっさりパクパク食べられます。




ラー油でアクセントつけてみるかな。

お、あまり辛くない。

最近、実は辛さ耐性があった自分に気づきました。


スープではないので、焼き餃子は浸さず

そのまま全部食べよう。



では、焼き餃子いただきます。



ラブリーサイズであっさりパクパク食べられる

いわゆる宇都宮餃子ーな感じでした。


これは、私の好みからすると、オヤツ餃子だな。


以前、ちょこっと書きました

日本全国を「その時やりたいテーマ」でお邪魔するエッセイコミックの

松井雪子さんの「おじゃましまっそ」(1994年刊)に



宇都宮餃子がでてきます。

その時、松井さんは「宇都宮市民はオヤツに餃子食べてる!」

と、驚いておられました。


我が尊敬する麺通団長、田尾和俊氏が広島に行った時

(恐るべきさぬきうどんに出てくるエピソード)

「オヤツがわりにお好み焼き食べてる!」と驚かれてました。

逆に、広島の方は「香川はオヤツにうどん食べている」と驚いたそうですが。


「オヤツ」にご当地性が出るのかもしれませんね(テキトーなまとめ)。


個人的に今回、非常に気に入ったのは




ザーサイでした。

いやー、これ肉厚で美味い。

ビール飲みたい。


★★★お店情報★★★★
笑平

宇都宮市若草5-14-7
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


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