1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

August 2015

こういう理由 で8月の第二テーマは「夜餃子と昼餃子」です。


昼の巻6回目は、さくら市の




中華食房 あおやま さんに行ってみましたー。


前回アップルパイだけ食べましたんで

今回は絶対、中華食べると決めてました。


11:00~15:30の営業時間なので

まさに昼餃子のお店。




でも、昼だから他に何か食べよう。

ハーフサイズがあるっていいですね。

醤油ラーメンのハーフサイズ500円と

焼き餃子にします。

焼き餃子の値段忘れましたすみません。

(ラーメンデータベース見て来たら350円でした)


ハーフラーメン。




ノスタルジック的美味しさのラーメン。

私はつけ麺はこってり系が好きですけど

ラーメンはあっさり系が好きです。

つまりは好みど真ん中。


当時の一言メモには「チャーシューうまい」と書いてありました。




焼き餃子到着。

通常ですと、酢だけで食べるのですが




メディアファクトリーまんぷくシリーズの

「うますぎ!東京ギョーザ」に

酢+コショウの組み合わせが推奨されてたので



コショウをプラスしてみました。


均一的な麗しい焼き目。


「つるりん」側のシースルー具合も艶めかしく。


それでは、いただきまーす。


カリカリ&しっとり


の、食感対比コンビネーションが幸せを招きます。


コショウは、別になくてもよかった気がします。

私はやっぱり酢オンリーが好きだ。


写真撮ってませんが、最後の一個をスープ餃子にしたのは

言うまでもありません。


次回はチャーシュー麺かチャーシューチャーハン(早口言葉みたいね)にしよう。




★★★お店情報★★★

中華食房 あおやま

さくら市早乙女1818-1

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

★★★訪問記録★★★
一回目
二回目 (この記事)

こういう理由 で8月の第二テーマは「夜餃子と昼餃子」です。


東京自由きっぷとホリデーパス廃止後、

東京方面に行く私(のお財布)を支えるものは




休日おでかけパスです。


宇都宮方面からは、なんで自治医大駅からなんだろう。

自治医大駅近辺、一日置き放題の駐車場少ないんだよー。

しょーがないので、小金井駅まで車で行ってます。

一日500円の駐車場、意外に多いし(東口側)

それに小金井駅発着の電車が多いので

上野駅で宇都宮線の時刻表眺めて

「ぎゃー。宇都宮駅まで行く電車が1時間近く無いー」と騒ぐこともなし。


そんなこんななこの日も、東京から帰ってきて



小金井駅で降りまして

夕飯食べてなかったので、駅近くの



新新 さんで、夜餃子していくことにしました。

でも車だから飲めない。


この日、電車内の冷房がキツかったので

身体を温めたかった。

餃子のほかに、何か温かいもの食べていこう。



餃子を考慮しなければ、スタミナラーメンとか

五目ラーメンとか行きたいんだけど

餃子が主賓ですので、いちばんシンプルな



醤油ラーメン480円にしました。



いただきまーす。


ぷよい。


と、当時の一言メモには書いてありました。

ぷよぷよした麺。

スープは、煮干しを感じる、にぼにぼ風味。



そして、餃子到着。

5個290円と3個200円、どっちにしようか悩んだのです。


チャーシューメンを食べるなら3個、普通のラーメンなら5個にしようと思ったのですが

考えたら餃子メインなので5個にしました。




皮から手作りだそうです。


本当は今回のテーマ「皮から手作り餃子」にしようかなと思ってたのですが

実際のところ、そうでもそうじゃなくっても

私は見抜ける眼力持ってないんで

夜餃子と昼餃子にしました。


厚めの皮は、私の好みとしますところ。

カリカリの焼き面と、



つるつるした裏面の食感コンビネーションが

口の中で広がりまする。


咀嚼しますと、もちもち感を感じます。


で、もちろん最後の一個は




にぼにぼスープで、スープ餃子にしていただきます。


大き目の餃子なので、一口食べてはスープ、

また一口食べてはスープ。


口の中で「ほわわわ~ん」と、スープの温かさと

いろんな味が広がり

しばしの幸せを感じるのでした。

そして、夜空に叫ぶのです。


「休日おでかけパスのエリアを宇都宮駅まで広げてー」


★★★お店情報★★★

新新

下野市駅東5-31

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

こういう理由 で8月の第二テーマは「夜餃子と昼餃子」です。


昼の巻5回目は、日光市の



たきた さんに行ってみました。




皮から手作りの餃子があるのだそうです。

しかも焼き餃子と水餃子。

両方食べたいので、昼に行きました。


というワケで、餃子250円と水餃子500円ください。

この価格の開きはなんであろう。





まずは焼き餃子。


箸袋が鶴さんなのがいいですね!


幼稚園の時、折り紙をクラス全員で折らされて

自分だけ付いていけず、途中脱落して

先生に「折れないんなら出ていきなさい」と言われ

それがトラウマになって、以後、折り紙を全くしない私が通りますよっと。




こちらが餃子。


強めのオコゲ色が萌えますね。


さて、手作りの皮ですと、厚めの皮の場合に遭遇する率が高いのですが



薄めですね。


酢と、珍しくプラス醤油でいただきます。


ニラ多し。


カリっとして、しっとりしてますね。

第一回目の優食キッチンさん 思い出しました。


おかーさんが作りました系の餃子ってこんな感じなのでしょうか。


「スープ餃子です」


待ってましたー。

焼き餃子との価格の開きの理由が今ここに、




現れたー。


わー。すごい。

野菜たんまり。


受験生の夜食みたい。


ちなみに、私は胃がもたれるので、夜食を食べたことは

全くございませんでした。

(その前に勉強しなかったという)

ひたすらコーヒーでございました。

今でも、仕事集中する時は、小脇に無糖コーヒーのペットボトル抱えてます。


まずはスープ一口いただきます。


野菜の甘みで美味しいスープ!

まさに夜食系。

いろいろアレンジ楽しそうなので

酢入れたり醤油たらしたり




ラー油たらしたりして、味の変化を楽しみました。

餃子は、かなり柔らかくなっていて

やっぱり夜食にいいなーと思いました。

でもって、もちろん、アレもやりました。




残しておいた焼き餃子を投入。


パリパリ食感に優しいスープが絡んで

これまた、楽しめたのでございました。


★★★お店情報★★★

たきた

日光市今市714
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

↑このページのトップへ