1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

September 2015

9月の県外テーマは福島県でしたが、これにて最終回です。


伊達ももの里マラソン大会に出る ため、1泊2日で福島県を訪れた私と丸の内外資系OLの友人です。

話は大会前夜に戻るんですが、餃子を食べた後 、ホテルの部屋に戻り毎度、くだらない話をしておりました。


友「あんた、会うたびにハマってるもの違うけど、今は何にハマってんの」


アニメのワカコ酒 。(原作は漫画だけど未読)


友「何それ」


ワカコというOLが、晩酌して帰るだけの話なんだけどつまみが非常に美味しそうなんでございます。

特に、ポテトサラダの巻とゴーヤーチャンプルーの巻がなんとも言えず。


友「ポテサラとゴーヤーチャンプルーをつまみに飲みたくなったではないか」


で、夜の街に繰り出したのですが、マラソン大会の参加者とおぼしき人々で

沖縄料理店をはじめ、ことごとく満員だったのです。


友「飲みモードになっちゃったよぉ。一口でいい、飲まずに帰れない」


文句たれつつ駅に戻ってきましたら(ホテルが駅前なので)

駅の中に




とんかつさぼてん が入ってまして、




ちょい飲みセットなるものがありました。

わー、これいいね。

399円でポテサラがある。ポテサラポテサラ。


友「ゴーヤーチャンプルーは無いけど、玉子ポークランチョンミートって沖縄っぽいね。これにしよ」




ひとくちビール税込200円ってお得でいいですね。



やっぱり、これくらいのサイズでいいよね、晩酌って。


ポテサラ。

1/3の量で100円だとうれしかった。


でも、ポテサラ食べたかったので、満足です。

炭水化物という背徳感と、でもサラダだしという言い訳感が同居する魔な食べ物。





こちらが玉子ポークランチョンミート。

では、黄身の儀は私が。




せーの、


とうっ。

黄身の儀終了。


あー、この合成肉的味のジャンキーさがいいよね、ランチョンミート。


友「ビールにあうね。しかし、ビール飲んで大丈夫かな、私。明日、足つったりして」


で、足がつったのは私になりました。


落ち込んでいたのと、雨が強くなったので福島駅構内でランチ食べて帰ることにしました。


友「私は完走したので、アミノ酸補給したい。要は肉食べたい」


じゃあ、昨日に引き続き、さぼてん行こうか。

私は、1キロしか走れていないので、あまり食べるわけにはいかない。


友「肉食べなさいよ、肉!そんなゾンビみたいな状態じゃ、ハエしか寄ってこないわよ」


しかし、揚げ物を食べるわけにはいかない。カロリー的な意味で。




豚しゃぶ定食にしました。



麦ごはんでビタミンB1補給。


鳥唐がつくのが、ちょっとうれしい。

あ、ポテサラだ。


では、豚しゃぶいただきます。

ああ、さっぱりと美味しい。

牛しゃぶよりも、豚しゃぶの方が好きです。


友「私は、揚げ物食べるわよ」




ヒレかつと野菜の彩菜丼。(の、空撮)。


友「意外にもオクラが美味しいー」


なんとなく中途半端な〆になってしまいましたが福島県は今回で最終回です。


いわき市や、大内宿、常磐ハワイアンセンターなど、まだまだ行けてない場所はたくさんありますので、また特集してみたいと思います。

隣県だし。


友「今は、常磐ハワイアンセンターじゃないの。スパリゾートハワイアンズっていうの。歳がバレるわよ」


がーん。


明日からは10月なので、また別のテーマで栃木県内放浪したいと思います。

(ごまかす)


あ、そういえば、ワカコさんの名字って「村崎」なんですね。

勝手に親近感。





こういう理由 で、9月の県外テーマは福島県です。


なんで私と丸の内外資系OLの友人が、泊まりがけで福島に行ったかというと。






友「私が申し込んであげるから、伊達ももの里マラソン大会に出よう」


なんで。


友「参加賞、桃なんだって」


出る。


というワケです。


友「申し込んでおいてなんだけど、考えてみたら私、桃苦手だった」


なんなんだ。


大会当日の朝は




雨でした。

カッパ代わりのゴミ袋は持ってきたけど、

どうしよぉねぇ。

まぁ、夏だし濡れても大丈夫だと思うけどさ。

涼しいというか寒いよね、今日。


友「暑さ対策しか考えてきてなかったよ」



とりあえず、朝ご飯にしましょう。

ちなみに、リッチモンドホテル福島駅前 です。

この時、マラソン大会のため、ことごとくホテルの宿が取れず

キャンセル空きが出たこのホテルに滑りこみセーフでした。




私のおかず。

やはり、青魚があれば食べておかねば。



普段、家で飲まないので、飲むチャンスがあるときは

必ず飲む、それが味噌汁。




穴子ご飯があったので、それを選びました。



コーヒーでボー。

さて、行きましょう。


会場は福島駅ではなく保原駅で降りねばならないのですが

私はJRと思いこんでましたら




阿武隈急行線でした。

きっぷ売り場は、戦場のようでした。


友「この日の売り上げ、一年の何パーセント分なんだろうね」




鉄子としては、初めての電車に乗るのは

なんとも楽しいもので



あっという間に保原駅。


ここから、シャトルバスもありますが

歩いてもいけます。

雨も止みかけてるので


友「歩いていこ」


私のような、勝敗やタイムは二の次のランナーが

楽しみにしているのは




物産会場です。


友人ー、桃の試食やってるよー。


友「もう食べるんかい」




美味しー。

箱買いして実家に送ろう。




で、スタートとなります。


友「すんごい人ね」


参加者、6千人だって。伊達市の人口が6万人くらいだそうだから、

すごい規模だね。


山梨の巨峰マラソン、千葉のスイカマラソン、山形のサクランボマラソンと

大人気のフルーツ系のマラソンを制覇してきた私たちです。

次は日本海メロンマラソンでも出るか。


友「栃木でイチゴマラソンでもやればいいのに」


他県で、すでにやってるんだよ。


友「あれま」


アナウンス「スタート」


あれま。





緑豊かな風景。




そして、しょっぱなからアップダウンの激しいコース。


……

………


~60分後~




友人、そろそろゴールするかな。

あ、来た。

おーい。


友「疲れたー!ちょっと、なんで私より早くゴールしてんのよ」


1キロ地点で足がつって、リタイアした。


友「だーかーら、そんなゾンビみたいな状態で出るのやめろって言ったのよ!」


うわーん。

でもいいよ。




参加賞の桃もらったし。



二個も入ってるし。


友「高い桃になったわね」


続く。



こういう理由 で、9月の県外テーマは福島県です。


夜餃子・昼餃子テーマの時に書きました が



「愛しのローカルごはん旅 もう一杯」の茨城・福島編で知った話ですが

昼営業の多い宇都宮餃子に比して

夜営業の多い福島餃子は「夜餃子」と呼ばれてる…んだってよ、

丸の内外資系OLの友人。


友「へー。じゃあ、食べに行こう」


旅人が宇都宮に来たら、きっと餃子屋選びに迷うんではなかと思いますが

私たちも福島で迷いました。

そんな中、選びましたのは




満腹 さんです。


開店直後に行ったのですが、すでにカオス的に混雑していて

行列になってました。


友「あんた行列苦手でしょ?どうする?違うところに行く?」




やっぱり、名物の円盤餃子食べてみたい。

待つよ。

30個で1620円。

一人旅じゃ無理だもんね、いくら私とは言え。


友「二人で30個ってのも、けっこーキツイと思うよ」


30分待ちくらいで順番来ました。

うわっ、予約席がある。

宇都宮の餃子屋さんでは見ない光景だ。



調味料ちぇーっく。

おー、おろしニンニクがある。

なんか新鮮だ。


あ、でも本場中国では、ニンニクの入ってない水餃子を食べながら

生のニンニクをかじると読んだような。




二人とも無難に、ウーロン茶にしました。




友「いえーい」


ちょっとー、やめてよね。


と、くだらないことをしていると




円盤餃子登場。




うーむ。

小ぶりとはいえ、やはり30個の迫力はある。


友「別に無理して全部食べなくても、テイクアウトしてホテルの部屋で食べりゃいいじゃん」


だよね。




どこから食べればいいものやら。

中心から行くか。




私はタレのみでいきます。


友「私はおろしニンニク入れるよー」


どうぞ。ホテルの部屋にニンニク臭充満しても、私は我慢してあげる。


では、いただきます。


なんというか、揚げ焼きって感じ。

私が宇都宮餃子で言うところの「つるりん」の所が

「ふゆふゆ」した食感。


友「にんにく入れてみなよー!こっちの方がずっと美味しい」





まぁ、どうせにんにく臭しても、相手は友人だからいいや。


入れてみよ。

おおっ。確かにっ。

なんというか、味が奥深くなる感じ。


いやー、パクパク進みますね。




友「持ち帰れなかったね」


毎度、想定内ですね。


続く。


★★★★お店情報★★★★

満腹

福島県福島市仲間町1-1

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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