1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

November 2015

東京で何かやって、ついでに食べて行こうの7回目。

今回も、先日と同様、朝日カルチャースクールに行ったら

チラシがあったので、申し込んだの回です。


今回は




茶師十段に学ぶ日本お茶紀行。


講師がなんと、かの「しもきた茶苑大山 」さんの、大山様でございますーっ。

かき氷を愛する身としては、行くべきお店なのですが

まだ行ったことないんでした。


せめて、お茶の講義だけでもと思い、申しこんだ次第です。


「お茶菓子などはつきません」とありましたので


座学オンリーかと思ってたのですが


先生「では、お茶の味の違いを体験してみてください」




お茶きたーっ。


先生「では、淹れますね」


なんと、大山先生御自ら。

ありがたやー。


この日のサンプルは四種類で

・本山茶(静岡県静岡市)

・川根茶(静岡県榛原郡)

・鹿児島茶(鹿児島県霧原市)

・サンプルX(飲んで当ててみましょう)

でした。




美味にございますー。


私の当時のメモでは


・本山茶→旨い渋み。団子が食べたい。

・川根茶→まろやか。煎餅食べたい。

・鹿児島茶→渋みと旨みの和音。豆大福食べたい。


でした。

なんなんでしょうね、私は。

食べることしか考えてないんでしょうかね。



ああ、お茶の葉も、茶師十段のもとでは、かくのごとく、伸び伸びとしている…。


先生「質問の有る方いますか」


はい!急須の形は、きゅるっぽんとした形状よりも、

やはりこのようなぺったらした形状の方が良いのでしょうか。


先生「お急須の形でございますね。

   はい、やはりこのような平たいお急須をおすすめします」


ああ、なんか私ってやっぱりダメだっ。


先生「では、サンプルXをどうぞ。いかがですか」


うーむ、この味はいちばん好みです。

旨みの波状攻撃。

さぞかしお高い…


先生「さきほどの三種類のブレンドですよ」


なんとー!

なるほど、ブレンドもありなのか。




新宿の高層ビルから初秋の木々を見下ろしながら、茶師十段のお茶でボー。


幸せ。


しかし、この後、さらなる幸せが待ち構えているのです。




講義に出たから、しもきた茶苑さんの特別割引券もらえたんだあっ。

喫茶部のかき氷に使えるかなぁ。


先生「本日、喫茶部は臨時休業でございます」


ぎょわおえー。


しくしく泣きながら、先生のツイッターを拝見してましたら

とあるお店のかき氷を褒めていらっしゃいました。

せっかくだし、そこ行こうか。



武蔵小山にある、まめ茶和ん さんです。




讃岐うどんと、かき氷のお店だそうです。


素晴らしい、私の大好物が両方揃ってる。

ということは、両方食べようと思うのですが

この日、お昼は別の場所だったんでした。

なもんで、かき氷オンリー。



もちろん、お茶系のかき氷…

と思ったのですが、さすがにお茶飲み過ぎたので

お茶モードではなかった。



フルーツ系にしようか。

あれ。

今日まで限定の「ハッピーハロウィン」がある。

具(という表現でいいのか)は、紫芋、かぼちゃ、ミルク&???


日本のハロウィンコスプレは否定派だけど

ハロウィンお菓子は肯定派です。

小サイズオンリーで700円だそうです。

これください。



温かいお茶で、かき氷に備えつつ、

店内設置の本で読書に励みながら待つ。




あー、お肉食べたい。しかも赤身。


「お待たせしましたー」




はっぴーはろうぃーん。



…と叫びたくなるような、かわえールックス。



一瞬マスタードに見えたのですが、かぼちゃですね。

紫は芋。


しかし、これでっかいですね。

これミニだったら、通常サイズはどんな感じなのであろう。




いただきまーす。


うぉう。


なんというかケーキみたい。

氷的なケーキ。


食感は、圧雪新雪タイプ と、当時のメモに書いてありました。




無限回廊みたい。

で、メニューに「???」とあった、

中の謎具はいったい…


オッズ

団子:4.0

煎餅:2.2

豆大福:.1.6



あんみつでした。

なるほど。


★★★★お店情報★★★★

まめ茶和ん

東京都品川区小山2-8-13

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


東京で何かやって、ついでに何か食べて行こうという趣旨の第7回目。



映画を映画館に観にいくと、予告編を(強制的に)観るので

また映画を観に行くというループにハマりますが

朝日カルチャーセンターに行くと、講座の予告がいろいろおいてあるので

また申し込んでしまうというループにハマります。







実業之日本社から、このような「おさんぽマップ」という

旅行ガイドシリーズが出ていまして




その編集長さんにより、おさんぽ術伝授の講座があるというので

思わず申し込み、センターの入っている新宿住友ビルに行きましたら



ビルの1Fで、北条司さん原画展やってました。

ああ、ドラマでエンジェルハートやってるからか。



シティハンターの香が好きだった私は

エンジェルハートみられないのです…


で、講座なのですが、初代ブルーガイドを読ませていただきまして

(昔は、旅行ガイドといえば山ガイドがメインだったそうな)

当時のガイドは地図なんかも手描きで


「いかに、文章でビジュアル的に伝えるか」


という先人の苦労話は、なかなためになるものでした。


今はスマホもあるし、逆に、いかに目の前の光景と情報をリンクさせるかが

旅行ガイドの手腕発揮場所なのでしょーね。


わたしのような食べ歩き人間には

鬼太郎の妖怪アンテナのように、

美味しいお店の近くに行くと、ピピピと反応するような

機能のガイドがほしい。

この講座に来る前に寄ったお店は、なかなか探すの難しかった。


そう、そのお店は中目黒の裏路地敵な場所にあります





ファイブスター・カフェ さんです。

シンガポール料理のお店だそうで、

ということは



もちろん、シンガポールチキンライス狙いです、はい。




…の、つもりだったのですが

なんということでしょう、全部おいしそう。

ダメだ、チキンライスよりも食べたいものが。

それにしよう。

人生は旅。

一瞬の出会いに身をゆだねるのだー。


というワケで、950円の叉焼飯ください。




スープがめちゃうまー。


なんすかー、このスープは。

滋養強壮なれど、どこか華やか。


盛り上がる期待。




きたー。



玉子も、エスニック的な味付けたまご。


下のキャベツも、なんでしょう、ただのキャベツじゃないわー。

ザウアークラウト的な。

ピクルスかな。もうちょっとマイルド感がある。




そして、「周りが赤い」チャーシュー萌えの私には

たまらんビジュアルの叉焼。



自家製チリソース添え。

味変できますね。



それでは、オンザライスですので

もちろん



ご飯ごといただきまーす。


これは…5つ星。


ああ、ご飯が美味しい、タレが美味しい、

チャーシュー美味しい。


幸せ幸せ幸せ。


…と、咀嚼しながら、絶対絶対また来ようと決めたのでした。

ぜったい次回はシンガポールチキンライス食べるんだー。

いや、カレーもいいなぁ。


★★★★お店情報★★★★

ファイブスター・カフェ

東京都目黒区上目黒3-12-4 1F

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

東京で何かやって、ついでに食べて行こうの6回目。


今回は、月イチで3回連続講座だった朝日カルチャーセンターの

小さな喫茶店・カフェの作り方の3回目かつ最終回の「抽出実習」です。


内容的には、前回記事の堀口珈琲セミナーの抽出基礎と

ほぼ同じだそうですし

抽出基礎で自分の抽出技量に見切りをつけたので

正直、サボっちゃおーかなーと思ったんですが

授業料もったいないんで行きました。


会場は、実習なもんで新宿住友ビルではなく



堀口珈琲セミナーハウスです。


内容については前回と同じなので割愛しますが

やっぱりグループに必ず一人、

何をどう淹れても美味しい人がいるんですよねー。

開業したら教えてください、と、名刺をもらおうかと思ってしまった。


堀口氏「何か質問の有る方いますか」


はい、先生!

抽出している最中に、別のお客さんから「お会計お願いします」と言われたら

どうするんですか。


堀口氏「抽出優先」


分かりました。

抽出中にお会計お願いしますと言わないことにします。


お昼食べにいこっと。

新宿から中央線で東京駅に行きまして



スゴイなぁ、なんかロンドンみたい、と

キョロキョロ見回しながら数分。


メールで教えていただいたんですが




アンセンブル バイ マイ ハンブルハウス さんという

シンガポールチキンライスの美味しいお店があるんだそうです。


そう、私はシンガポールチキンライスをこよなく愛しているのですが

根本的に


この日は運が良くなかった。


しくしく。

と泣いていてもシンガポールチキンライスは出てこない

直ちに、次の策に移るっ。


また別の方から「田町にシンガポールチキンライスのお店ができましたよ」

とメールで教えていただいておりました。


東京駅から山手線に乗りまして田町で降りまして




えーと、あ、あの赤い看板だ。

威南記 さんというお店で、シンガポールの味そのまんまだそうです。

シンガポール行かずして、本場の味が食べられるのだわ。

やほーい。




あ、蒸しと焼きがある。

初回だから基本に忠実に行くべきか。

今日はツイてないから、気晴らしに焼きで行くべきか。


数量限定のローストポークとの相盛りに心惹かれるものの

今日の運勢を考えると、やめといた方がいいかな。


お隣のお客さん「この、数量限定のください」


お店の方「完売しました」


危ないところであった。

てなわけで、ローストチキンライス1100円ください。

パクチーを250円で増量します。




これが本場の食べ方なのか。

へ~~~~、




ソースって全部混ぜちゃっていいんだ。

知らんかった。


「お待たせしましたー」


じゃじゃーん。



やはり、ローストは配色が麗しい。




まずは優しいお味のスープでお腹温めまして


ご飯の山にしばし見惚れ


ソースを全部混ぜてしまい、

でもって、パクチーオプションを



あれ?


ネギが混じっている。


よく見れば、もともとネギが混じっている。



これじゃ、パクチーオプションじゃなくて、ネギ増し&パクチー増しだよぉぉぉ。

いや、本場はそうなのかな。

でも私はパクチーだけ増量したかった。

しくしくしく。




気を取り直して食べよう。

さすがにお腹空いた。



ローストはちょっと脂っぽかったですが

ソースで味変しつつ食べ


ご飯も美味しくいただいたのですが

当時のメモにはただ一言


「ネギ」


とありました。


本場ってネギ入ってるのかなー(いまだに引きずっている)。


★★★★お店情報★★★★

威南記

東京都港区芝浦3-4-1 田町グランパーク 1F

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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