1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

February 2016



こういう理由で「お一人様参加限定」の旅に参加いたしましたが、これにて最終回です。
さて、今回の「ひとり参加限定ツアー」は二本柱でございました。

1.いすみ鉄道スイーツ列車貸し切り

そして、もう一つ。

2.東京ドイツ村イルミネーション鑑賞

なぜにイルミネーション。

ひとり限定ツアーに参加する人は、独り身が多いだろうから、一人じゃ行きにくいイルミネーションの機会をあげましょう、という慈愛系のツアーなのだろうか。

と、うがった見方をしてしまった私です。

わ、わたし、独り身だからイルミネーション見ないんじゃないからねっ。
乱視だからイルミネーション見ると酔うから見ないんだからねっ。

強がりじゃなくて本音です。(と書くと強がりのように思われそうでいやだな)

しかし参加者は実際のところ、男女問わず所帯持ちの方も結構いました。
なるほど、たまには一人になりたいのかな。


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てなわけで、到着しました東京ドイツ村。
バスから「気゛持゛ぢ悪゛い゛~」と口を押さえて降りた私。
なぜかというと

1.ワイン二杯飲んだら酔った
2.ここへの道が、結構クネクネだった

の、ダブル酔いです。

せっかく、ドイツ村だからビール飲んでフライドポテト食べようと思ったのに

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ご当地ラーメンも食べたかったのに

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人気の春巻きも食べたかったのに。

なにか、サッパリするものを…

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さっぱり系。

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揚げや焼きじゃなくて、茹でソーセージだから、さっぱり系かなと。

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ビールは無理なのでウーロン茶。

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ウーロン茶飲み飲みボーっとしてたら、ちょっと胃が落ち着いてきました。
あーよかった。

カロリー消費がてら、展望台登ってみるかな。

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あら、すてきー。

こちらの東京ドイツ村のイルミネーションは、関東三大イルミネーションの一つなんだそうです。
ほかの二つはどこかというと

・足利フラワーパーク
・江ノ島 湘南の宝石

だそうです。
前述の理由によりイルミネーション苦手なので、知りませんでした。

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日が暮れると

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光景が

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一新。

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暗くなって初めて、輝くものに気づく。
人生のようですね(遠い目)。

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この輝きを忘れないようにしたいものです。

添乗員さん「そろそろ出発ですよ~」


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ドイツパンを売ってたので、塩バタープレッツェルをかじりながら帰路のバス。

30人ほど参加者いましたが、当日気の合った同志で過ごす人、私のようにあくまで一人でフラフラ過ごす人、様々でした。
お隣の席の人とも会話しませんでしたが、私が最後バスから降りる時「楽しかったですね!お気を付けて」とにっこり笑ってくれました。

ひとり限定もなかなかいいもんだなー。また参加してみよっかなー。

と、いろいろ考えつつ、今回はこれにて最終回。

明日はいよいよ3月。
お別れの月ですね~ということで、時勢に合わせたテーマになります。

★★★★お店情報★★★★

東京ドイツ村
千葉県袖ケ浦市永吉419

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください




こういう理由で「お一人様参加限定」の旅に参加いたしました。
前編に引き続き、いすみ鉄道編です。

いすみ鉄道は、社長さんのアイデアで色々なチャレンジをしているそうです。
あら、急に電車が減速。

「みなさま、右手をご覧ください」


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へ?

「沼のほとりにムーミンたちが!」

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まぁ、あのとんがり帽子は我が永遠の憧れ、スナフキン!

なぜにムーミンがいすみ鉄道かという話は、社長さんブログに詳しいですが、観光・消費の主流であるムーミン世代のハートを取らえるためが理由の一つだそうです。
確かに、参加者を見るとそんな世代かも。

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あら、白ワインが尽きてきた。
せっかくだし

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もう一杯飲んじゃおうかなー。赤にしよう。

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♪だばだ~♪

さて、車内は女子チームと男子チームに座席が分かれてました(そのように指示された)。
車内の男子チームの会話は、鉄分がスゴイ濃ゆい感じでした。
ちょっと混じりたいかも。

参加者A氏「ほら、懐かしいでしょう」

え?ムーミン。

A氏「いや、車内広告」

あらためて見たら

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ナイスミディパス!国鉄!野際洋子が若い!

30になったら、これ使うの夢だったんだけど、廃止になっちゃったんだよなぁ。


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フルムーン夫婦パス!
これは別の意味で無理だ。

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レディオンワード。オンワード樫山?
古さが新しいデザインだ。

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こういう、微妙に古いものが、いちばん古さを感じる。

添乗員さん「次の国吉駅では、ちょっとホームに降りてみてください」


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まぁ、風そよぐひろば。
いいなー。ここで日がな一日ボーっとしていたい。

添乗員さん「発車しますよー」

夢は儚い。

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あの微妙な枝が気になる。

参加者B氏「あ、次の久我原駅って秘境駅ですよ」

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まぁ、秘境すぎて駅舎が無いわ。

B氏「反対側です」

すでに通り過ぎてしまった。

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また次の駅では、巨大なタケノコが。

さて、こちらレストラン・キハさんのお料理は、茂原のレストラン「ペッシェ アズーロ ~青い魚~」さんが担当されてるそうです。

終点近くの駅で停車した時、レストランの従業員さんが車窓を開けて素早くレストランの荷物を下ろした時、なんか妙に感動してしまった。


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感動してたら終点に着いてしまった。
個人旅行だったら、このまま小湊鉄道に乗り継いで、養老渓谷行ってしまうところだけど

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ツアーなので、バスのお迎えが来ていました。最後の目的地に行きます。
次回で最終回。



★★★★お店情報★★★★
レストラン・キハ
運行日:上記サイトをご覧ください

※実は続きが


こういう理由で「お一人様参加限定」の旅に参加いたしました。
いよいよ

メインイベント。

いすみ鉄道スイーツ列車でございますー!
JRのスイーツ列車「フルーティア」で目覚めて以来、きらきらうえつなど、「食の鉄旅」が旅テーマとなりつつある昨今なので、乗ってみたかった。

しかも、このツアー専用の貸し切りでした。
貸し切り…なんて耽美な響き。個人旅行だといつも涙を飲んでいた。

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いすみ鉄道の始発駅・大原駅から乗りこみます。

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自販機も、けなげだ。

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あら、小技が効いている。

「電車がまいりますー」

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夷隅ってこう書くんだ。絶対手書きじゃ書けない。

岐阜県の人が「他県の人に岐阜って書けないと言われた」と言ってましたが、栃木もそうですよねー。日常生活において使わない漢字だ。相撲界では日常か。

さて、貸し切りになりますのは

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レストラン・キハ。昭和の国鉄形気動車キハ28。

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うわー。萌ゆるー。自由席だから、意地でも進行方向窓際をキープせねば。

だがしかし。

添乗員さん「電車の構造で、座席ひっくり返せないんですよー。みなさん、進行方向逆向きになります」

まぁそれも旅のエッセンス。

添乗員さん「最初のドリンクは、すべて無料です。ワインかコーヒー紅茶、お好きなものをどうぞ」


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そりゃーもー

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白ワインですよ。
発車してないけど、さっそく乾杯しよう。

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いすみ鉄道って、こういう路線になってるんだ。ふむふむ。

「スイーツでございます」

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おおっ。

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抹茶アイス カシスシャーベット ティラミス  苺ムース。

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まだ発車してないけど、アイス溶けちゃうから食べよう。
抹茶アイス美味しいー。日本の偉大な発明。


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苺でさっぱりさせて、濃厚なティラミスを堪能し、カシスシャーベットで再びサッパリさせて、苺ムースで軽やかに〆。
ご馳走様でした~。

しかし問題は…

まだ発車してなかった

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ま、いいや。白ワインを堪能しながら車窓を楽しみましょう。

続く。

★★★★お店情報★★★★
レストラン・キハ
運行日:上記サイトをご覧ください

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