1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

June 2016


こちらの本を読んで、行きたいと思って半年。

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やっと行けたのですよー。桜新町駅近くの砂の岬さん。

世田谷区にあるお店なので、世田谷区民の丸の内外資系OLの友人に登場願いました。

J子「丸の内じゃないし」

そうなのです。マラソンのkindle本に友人が出てくるので、内容を確認してもらったところ、友人の会社は丸の内ではなかったのです。羽田空港の近くにある会社だから丸の内だと思ってたー。

「羽田空港が丸の内にあるわけないでしょ」

てなわけで、本人の要望により、以後丸の内外資系OLの友人の名は「J子」となります。


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お店の前で待ち合わせたのですが、蔦に隠れて、最初お店が分からず。カレーの香りで判別したという。

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インド修行のためしばらくお休みされてたのですが、再開後はいろいろ変わったようで、夕飯のセットメニューも変更になったようでした。

そうです、私にしては珍しく夜行ったのです(で、このあと友人宅に泊まる)。

二つのカレーがつくセット2130円にいたしましょう。

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辛さの度合いがわからんので、度合いが低いのにしておこう。チキンカレーとベジタブルで。

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マンゴーラッシーがあれば、マストアイテム。

J子「わたしビール」

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高まる南国ムード。

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マンゴーラッシーは私のアイドル。濃厚でおいしい。

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そして、プレート来ましたー。

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こういう「ちょこちょこ盛りカレー」のお店が栃木にもあるといいなー。現在も県内のどこかにあったら教えてくださいませ。

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こちら「パチャディ」。旬の風味のヨーグルトサラダ。この日はトマトでした。ヨーグルトサラダ好きなんです。トマトも好きだし幸せ。


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他にもいろいろつきまして

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チャナマサラ(豆の煮込み)が

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二種類と、さらに

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アチャール(季節野菜のスパイス漬け)がつきます。

覚悟したのですが、どれも私でも胃が痛くならない穏やかな辛さ。びっくりだー。

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こちらがパパド。あちこちのお店で私が食べ方を模索していちばん気に入った食べ方は

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細かく砕いて、ごはんに割り入れて食べる「食感アクセント方式」でした。


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カレーも、穏やかな辛さのカレーを選んだからか、私でもすいすい食べられました。

どれもおいしかったー。

「お皿の上の料理に物語を感じられること」がご夫妻の信条だそうですが、いただいていく中で本で読んだ苦労話とかがいろいろと蘇りました。

今度ランチ行ってみたいです。

★★★★お店情報★★★★

砂の岬
東京都世田谷区新町2-6-14

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


東京に出かけることが続いたので、久しぶりに東京特集。

1回目は東京駅地下にある

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資生堂パーラー 八重洲ショップ さんです。

いわゆるソフトクリームにあたる「ソフトカスタード」が470円からで、私は非常にとっても大好きなのです。(「東京おさんぽマップ」にもちょこっと書かせていただきました)。

時間が無い時にもオススメですが、もうちょっと時間がある時は、900円で

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ドリンクセットを頼む私です。

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きゅきゅっとした食感で、さらりと溶け、後味は濃厚なのです。

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そしてコーヒーで口の中をリフレッシュして

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もう一回、「きゅきゅっ さらり」を味わうのです。

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その繰り返しで、気が付けば食べ終わっています。

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近所にあったら、絶対毎日食べに行くのになーと思う、私のアイドルなんでした。

※「東京おさんぽマップ」ではソフトクリームと表記されていますが「ソフトカスタード」です。

★★★お店情報★★★

資生堂パーラー 八重洲ショップ

東京都千代田区丸の内1丁目9-1 東京駅一番街 B1F 北通り

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

★★★★訪問記録★★★★
一回目
二回目 この記事

何をどうやってもうまくいかない日、というのがあるなら、まさにこの日がそうでした。
朝からロクなことがなく、せめてランチで気分転換しようと思いきや、行くお店行くお店アウト(臨時休業、駐車場に空きがない、店内満員)。

一般的なお昼時間も過ぎてしまい、もう家に帰って布団に入り明日までワープしてしまおうと思ったのですが


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やはりお肉食べて喝を入れねばと思い、時間外してもランチがあるステーキ宮 越戸店に行きました。

平日ランチメニューだと、メンチカツとかリーズナボなのもありますが、やはり正統派お肉が食べたい(メンチカツが正統派ではないという意味ではない)。


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カルビステーキランチにしようかなぁ。でもいちばん安い980円のにしよ。

「スープバーどうぞ」

私が幼少のみぎり、ステーキ宮というのはものすごい憧れでありまして、なかでも「コーンスープ」は憧れ中の憧れでした。


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それがスープバーで飲み放題なのですから、世の中変わったものです。

でも似たような記憶をお持ちの方が多いのか、数種類スープがありましたが、ここだけに行列ができていました。

三杯も飲んだら、ちょっと胃が重くなってしまった。やはり余韻がある程度でいいのか。芥川龍之介の「芋粥」を思い出す。

そして「じゅうじゅう」という効果音と共に

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お肉がきたー。

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ああ、どうしてお肉ってこのように幸せでゴージャスな気持ちになれるのでしょう。

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お肉の神様に乾杯。

さて、ステーキ宮といえば宮のタレですが

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このカルビステーキについては「カルビソース」推奨なんだそうで。なので、それでお願いしました。

そいやー。

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幸福の湯気効果。

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カルビステーキなのでかなりコッテリ系で、一切れでかなり充分感を味わったのでした。もちろん全部食べました。

これで運気が変わったのか、翌々日は「すべてが上手く回っていく」ような好調日となったのでした。

好調のまま、お肉週間は終了です。

★★★★お店情報★★★★

ステーキ宮 越戸店
宇都宮市越戸町90-1 

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



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