1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

December 2016


shozoさんのクリスマスイベントにて

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アップルサイダーを飲みながら気になったのですが、すぐ近くにあるテーブル

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誰か、ケーキを置きっぱなしにしている。
崩れてしまうのではorホコリがつくのではと、ハラハラしてましたら
どうやらこれはディスプレイのようでした。本物だけど。

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かわえー。
この「お一人様クリスマス」な雰囲気が良いですね。

今年はお一人様クリスマス「クリぼっち」と名付けられて、お一人様用商戦なんだそうです。
(昔はシングルベルと言ったような。日本語回帰か)。
いいですねー。一人用の「ちょこちょこ盛りご馳走プレート」とか、売りだしてくれないかなー。

ところで、このケーキの正体やいかに。

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あ、こちらのお店かな。
ヒグチビクトリアンケーキさん。
テイクアウトもあるけど

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やっぱりこれ!クリスマスモードのケーキが食べたい。

ところでヴィクトリアンケーキってなんだっけ。どっかで読んだような。

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あ、この本だ。
ヴィクトリア女王がお好きだったという、イギリス伝統のケーキ。
「バターしっかりのスポンジに甘酸っぱいジャム」という表現だった。

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さっそく食べていきます。500円でした。

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そう、誰かと過ごすクリスマスが「光」なら、クリぼっちは影。
その「影」感が、どこか楽しかったりします。

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スポンジにジャムが染みこんでいる図に萌ゆる。

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いただきまーす。

ふあふあスポンジではなく、しっかり密度の濃いスポンジに、たっぷりのクリーム、そして甘酸っぱいジャム。
とっても素朴で、どこか懐かしく。
これ一つで、クリスマス休暇三日分の想い出が詰まるような密度。

満足でござりまする。

★★★★お店情報★★★★

ヒグチビクトリアンケーキ

詳細 上記リンクをご参照ください


「雪山登山はしないの?」

と、たまーに質問されるのですが、母に

「好きなように生きて構わんけど、雪山登山だけはやめてくれ」

と言われているので、しないです。装備費も高いし(これが一番の問題)。

ただ、寒いのは嫌いではないです。
私は人生の青春期(年齢的な青春という意味ではない)、四年間を那須方面で過ごしましたので、こっち方面がとっても好きです。

その頃、先輩が「いいカフェがあるので、連れていってあげる」と言われて、連れていかれたのが

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1988 CAFE SHOZOさんだったんでした。

と、当時を懐かしく思い出しつつ通りかかったら


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何やらお祭りモードで、行列が。とりあえず並んでみよう。日本人的反応。

たまたま「クリスマスマーケット」の日で、たまたま5分後開始だったのでした。これもご縁。寄っていこう。何年ぶりだろう。ブログに書いたこと一回あったはずなんだけど、もう記事残ってないや。

こちらのマーケット、いろいろなお店が出店されてまして

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いろいろ美味しそうだったんですが、なにせ前がIrisさんで後が気仙沼水産さんだったんです。
胃のキャパシティと、人間ドックが迫っていることを考えると、ドリンクだけにしておくべきか。

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狙ったかのように、Shozoさんのブースではドリンクだけ。
アップルサイダー?
温かいサイダーとは、これいかに。

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りんごが茹だっている。

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せっかくだし、飲んでいこうかなぁ。これください。

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アップルサイダー500円。

で、「温かいリンゴジュース」なるものに、若干不安を覚えていたのですが、これが…

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美味しかった!!!

リンゴとスパイスが、ほわわわわわ~~と体に染み込んでいく感じ。

雪山で遭難しかけたときに、雪の精が何故か突然現れて「これをどうぞ」と差し出してくれたら、体力フルパワー回復、里までラッセルして生還しそうだ。

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と、そんな幻影を見てしまったような、冬の癒しのドリンクでした。

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姫リンゴなのかな。浮かんでいるのもシャキシャキしておいしい。

「冬の幸せ」ドリンクでした。

★★★★お店情報★★★★

1988 CAFE SHOZO

那須塩原市高砂町6-6

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
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震災の時の気仙沼のニュースはリアルタイムで観ていたので(火事の光景を観た時のショックは忘れられず)、是非とも落ち着いた頃に行かねばと思っていたのですが、なかなか自分の運転技術では厳しいものがありまして。

そうしましたら、那須塩原市に気仙沼直送のオサカナが登場するお店

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気仙沼水産さんというお店ができたんだそうです。
気仙沼にはなかなか行けないけど、こちらなら行けるっ。
というワケで、来た次第です。

カキフライあるかな~とちょっと期待したんですが、ありませんでした。
それなら海鮮丼。

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逆にそれはいろんな種類がありすぎて悩んでしまった。

ばくだん」マニア(公安にマークされているワケではない)としては「ばくだん丼」も気になるのですが、せっかくだから海鮮丼か地魚丼かな。マグロ丼もあるけど、基本的に少量多品種が好き。

煮魚で気になったんだけど、ハーモニカの煮付けってなんだろう。
醤油味になった楽器を一瞬想像したけど、きっと(絶対)違うよなー。


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あ、メカジキの部位の一つね。
ツマミ系だなー。

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いわしもいいなぁ。
イシナギってなんだろう。

「これです」

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まあ、でっかい。
口に指を入れて「ローマの休日」ごっこをしたくなってしまう。

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で、地魚丼にしました。

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魚に「地」とつくだけで、どうしてこんなに魅力度アップなのでしょう。
いわしにさより、マグロにカンパチにあとは色々(忘れた)。

ああ、新鮮。おいしー。

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海老の味が染みたお味噌汁も幸せタイム。

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近衛兵のように控えている小皿軍団の中では、

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この、油揚げとキャベツの煮物が気に入りました(白菜な気も)。

気仙沼にはなかなか行けないけど、このお店は通いたいな~と思います。
さらに言うなら、夜来てみたい。電車で帰れるし。

★★★★お店情報★★★★

気仙沼水産

栃木県那須塩原市高砂町1-15

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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