1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

November 2017


よく通る場所に、夜だけやっているお店がありまして。
昼行性の私には、ちょっと敷居が高いのです。
しかし、

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外に貼ってあるメニューが全部ウマソーなんですが、1000円ジャストのカキフライ定食が、これがまたメチャクチャうまそー。
そういや、都内外資系OLの友人が帰省するとか言っていた。
ヘイ、飲みに行こうぜぃ。

友「一人じゃ行きにくいお店発見したんでしょ」

なんでバレてんの。

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それがこちら、
うま味処ほりせいさん。

友「孤独のグルメのゴローちゃんが行きそうなお店ね」

お、やっぱりそう思う!?
ゴローちゃんは下戸だけど

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私たちは飲みましょう。

友「生中」

レモンサワー友の会会員の私としては…。
自家製生パインサワー!?
これにします。

「ちょっと時間かかります」

あ、では先に

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生小ください。遠近法の関係で友人の生中よりデカく見えるかもしれませんが、小です。

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お通しの、蕪の柚子味噌かけ。
これが、味がしみしみでメチャうまい。
もう、ここはきっと何を食べても美味しいに違いない。
(既に、孤独のグルメの勝利のテーマが鳴り響く)

よし、注文いくよー!

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刺身盛りにカキフライに帆立北海焼きに

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自家製カニクリームコロッケ。
あ、友人も何かあればどうぞ。

友「あじのなめろう」

その言葉「愛はかげろう」を思い出すんだよね。

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ホタテ北海焼き。

「煮詰まってきたら、醤油かけてくださいね」

それだけで既においしそう。

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ひょー。
ぷりぷりのホタテ、ぷくぷくの海老、コーンの甘さ、バターの香味。
既に北海道に行った気になってしまった。

「生パインサワーです」

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北海道からイッキに南国へ。
味見どうぞ。

友「美味しいけど、甘いねぇ」

ジュースみたい。ちょっとデンジャラス。

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自家製カニクリームコロッケ。

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たんまり入ったカニの身の香ばしさと、玉ねぎみじん切りの甘さがたまらんです。
そして、本日の大本命

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カキフライ。
やったー、大粒で、カリカリ衣の真下はジュースィーな牡蠣がぷっくぷく。

友「ウチの父が最近カキフライにハマってるんだけど、これ絶対ビンゴだわ」

そして、私も友人もド肝を抜かれた

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あじのなめろう。

友「デカいっ」

私、このような形状のなめろう、見たこと無い。

「味がついているので、何もつけずにどうぞ」

ああ、日本人に生まれてよかったと思う、このアジのうまさ、味噌のおいしさ、これはもう

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日本酒だよねー。

とどめは

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お刺身盛り合わせ。

大変新鮮で、おいしゅうございました。

友「炭水化物タイムにしよう」

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締めはおにぎり。具は梅、鮭、明太子から二つ選べます。

友「梅と鮭」

どっち取る!?場合によっては友情に亀裂が入る場合も。

友「半分ずつ割ればいいじゃないのよ」

御飯が粒が立っていておいしく、お味噌汁もおいしく。

以上で、一人あたり4000円程度でした。
もう、これは再訪、絶対再訪。

友「お酒一杯飲んで、定食って感じがいいかもね」

お隣のグループが食べていたポークカツレツがメチャうまそーでした。
お願いすれば定食になるんだろうか。

と、ゴローのテーマを脳内で鳴り響かせつつ帰る私たち。
そうだ、今年の大みそか、テレ東は「孤独のグルメ」なんだよ。
私は晩酌しつつコレを観る。

友「ライブで年越し蕎麦食べるの?」

それは分からん。

★★★★お店情報★★★★
うま味処ほりせい(FB
宇都宮市東塙田1-1-1
営業時間 18:00~
定休日 上記リンクをご参照ください


ココス今泉店  の前を毎日のように通るんですが、そのたびに


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このノボリ旗が目に入ります。
すりこみ状態になってしまい、シーズンが終わる前に「食べねば」心理状態になりました。

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よし、食べるぞー。
あのノボリにあった芋栗かぼちゃの秋色パルフェ
…と思いきや

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他にも、いも・栗メニューがあった。
どないしよー。

うーん。

ま、いいや。
刷り込みに忠実に(でないと夢に出そうだ)
ドリンクバーつけて993円。

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ドリンクバーなので、3杯はマスト。
と義務づけつつ、いつも1杯で終了してしまう。
とりあえず1杯目。フツーのコーヒー。

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パフェ登場。

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大学芋の艶っぽさがスゴイ。

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栗も負けじと照り返す。

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栗風味のアイス、カリっとした中はしっとりの大学芋、かぼかぼしいカボチャプリンなど

「秋の味覚 大運動会」

のような、秋の終わりをつげるお祭り騒ぎのようなパフェでございました。

…コーヒー二杯目、レッツゴー。

★★★お店情報★★★

ココス今泉店 

栃木県宇都宮市元今泉1-6-1

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

 


「いも・栗」と言っておきながら栗の比重が高いので、芋要素を高めねば。
芋といえば、やはり焼き芋。(焼き芋というと しずかちゃん)

んー(考え中)。

ああ、そういえば5年くらい前。
誰かの運転で助手席に乗っていたら

「あの焼き芋屋おいしいんですよ」

へー。

という会話をした気がする。
会話の相手の名前も顔も忘れたけど、教えてもらった焼き芋屋は覚えているという。
行ってみよ。
確か、多気山の近くだった。

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あった。

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それがこちら、ファームおのぐちさん。

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こちらの特注窯で

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3cm角ほどの大きさにカットした、「コッパ」と呼ばれる大谷石で焼き上げるんだそうです。
と聴くだけでウマソーではございませんか。

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種類は3種類。
はるかちゃん、アズマくん、マサリさん。

「今日はベニマサリ無いんです」

すると、はるかちゃんかアズマくん。

「ベニマサリは『ねっとり』、べにあずまが『ほっこり』です」

それで食感を想像できる日本語は素晴らしいと思う。
私は優柔不断なので、ミックスお願いしたいんですが。

「大丈夫ですよー。1袋500円です」

もらった瞬間

ぽっかぽかー (ちちー ははー)

ああ、寒さに震える身体が溶けていきそう。
耐えきれず袋を開けると

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ほわわわわ~

と、立ち上る香気。
これは家まで持って行かずに、食べてしまおう。
せっかくすぐ近くが目下大ブレイク中の大谷だし

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公園で食べていこ。

「炎天下のかき氷」と双璧をなす、「寒空の下の焼き芋」。

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これはなんだろーと眺めつつ

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いただきまーす。

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まずは、まさりさんから。

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おおお、ねっとりー。
甘露のよう。

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こっちが、あずまくん。

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ほっくほくー。
焼き栗のよう。

どっちが好きかと言われたら、そりゃ両方ですわな。
薫中将と匂君の間で悩む浮舟のような。
私に浮舟は責められない。

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紅葉を眺めながら焼き芋ざんまい。

ああ、コーヒー飲みたいなー
…と思ってたら、コーヒー屋さんを見つけたワケです。

★★★★お店情報★★★★
ファームおのぐち
宇都宮市田野町915
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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