1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

February 2018


いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。

お正月に道の駅ましこのMegumi Dripさんでコーヒーを飲んでいたのは、実は駅内の
ましこのごはんさんで、いちごパフェを食べた後だったんでした(毎度)。
あるのを知ったのは、新聞に広告が載っていたのを観たんです。

視界に入った瞬間、新聞を握り締めてバンザイ。
なぜならば、去年食べはぐっていた上に、テイクアウト商品仕様だったのでした。
今回はビジュアルがしっかりパフェ。

登場時間は


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14時以降。
名前はズバリ「いちごバフェ 税込み702円」


こちらください。

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おー!可愛らしい。

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小粒の乙女さんたち。そして、リボンのような緑の葉っぱが可愛い。
これが、もしもいちごが緑でリボンが赤だったら、果たしてどのような感想を持ったでありましょう。
イチゴが真っ赤なのは、やはり天命ともいえるかもしれない(最近は白い苺もありますね)。


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地層部分は、シリアル、ソフトクリーム、いちごソースの地底湖。

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ソフトから行くか、いちごから行くか悩みましたが

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いちごから。
いただきます。
非常にとっても瑞々しい!

お店の方のお話では(外を指さして)「あのへんで収穫されたばかりなんですよー」

あの辺なんですね!

さらに、ソフトクリームも非常においしかった。
イチゴの酸味と甘み、そしてソフトの甘みとうまみの引き綱でひたらすら食べていく。

これもまた、私の「あらまほしき」理想のいちごパフェでございました。


★★★★お店情報★★★★

ましこのごはん
栃木県芳賀郡益子町長堤2271 道の駅ましこ 内

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
一回目
二回目

三回目

四回目 この記事



いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。

道の駅もてぎの十石屋さんで、朝9時から朝ラーしていたのは理由がありまして、


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同駅内で、朝9時半からカフェスペースが開店のバウム工房 ゆずの木さんで、この期間限定・数量限定というダブル限定「バウムインおとめパフェ」を食べるためだったんでした。

数量限定なんて、もうこれは朝イチで食べるしかない。
さらに、いちごアイスがあまりにも有名な道の駅もてぎにおいて、いちごパフェは幻だった。
何年か前にイベントでちょこっと出たことがあるくらいで。
茂木のとちおとめ×ゆずの木さんのコラボカフェというのは、茂木町図書館の入っているカフェの「ラ・パンセ」さんで出ていたけれど。

先にラーメンで良かった。
お腹が既に暖まっている。

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積雪を乗り越えて、

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いちばん乗り。

「パフェください!」

と言いつつ食券ボタン押して終わり。

しかし、500円って安いね。
ソフトクリームにいちごが乗ってるレベルかな。
と思っていたら

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なんかスゴかった。

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うるわしの乙女たちは、キレイにカットされ、

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地層部分を埋めるのは、もちろんバウム。

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王冠部分のエメラルドのごとき緑の姿は

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抹茶バウム。

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センターおとめの存在感やかくや。

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「さぁ、お食べなさい」

と、両手を広げるその姿は何かに似ている。
なんだっけ…。

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思い出した。

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では、遠慮なく。

さすが、いちご狩りもできる道の駅、みずみずしい!
甘く酸味があってジューシー。
乙女ちゃん、わんだほー。

生クリームも、すんごい滑らかで官能的。

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地層部分にはバウムのほかに、いちごムースにいちごソース。
バウムに絡めてなお美味しい。

私の理想のいちごパフェは、このようにイチゴが採りたてで、リーズナボーで、ご当地色やお店のキャラを感じるパフェ。

かくあらまほしき苺パフェでございました。

★★★★お店情報★★★★
バウム工房 ゆずの木
茂木町茂木1090-1 道の駅もてぎ内
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
一回目
二回目


ご近所マダムのNさんいわく。

「ちょっと、コレおすすめ、コレ。ウェルシアで見かけたので買ってみて」

私が行くウェルシアって、越戸のコープのところなんですが、そこにありましたか。

「私は今泉のウェルシアしか行ったことないから、わかんない」

今泉のウェルシアって、たいらやに隣接しているところですか。

「そうだよーん」

車だったらたいした時間の違いはないので

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今泉の方に行ってみました。
あるかな。

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あった。

名古屋名物「赤から(から赤なのかな)きしめん」183円。
なんと…

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私が熱烈に宇都宮に帰還を要望していている「寿がきや」さんの製品なのですー。
かつての駅東口デパート(なのかな)田原屋ユーザーなら分かっていただける、テナントに入っていた寿がきやさんの味。
撤退して涙にくれていた私は、滋賀県まで追いかけていきました

これはラーメンじゃなくてきしめんだけど。

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開けるとこんな感じ。

えーと、どうやって作るんだ。
とりあえずはお湯を沸かそう。

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スープの素と液体スープを避難させて、麺にお湯をそそぐ。
一分経ったら、お湯をすてる。
いわゆる「ペヤングだばぁ」にならないように気を付けねば。
流しが「べこん」と音を立てるのを聞き届けて、えーと次は…

「熱湯を注いで、スープの素とスープを入れる」

さっき熱湯全部使っちゃったよ。

もう一回沸かして

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できあがり。
いただきます。

あのラーメンとはまた違うんですが、「ああ、きしめんだね」と思う味でした。
そんなに辛くなかったですね。

そして、私が非常にお世話になっております、駅東にお住まいの若き美女いわく

「今泉のたいらやってね、なんかお肉部門が他のたいらやと違うだかなんだかで、スゴく良いのがあるのよ」

良いお肉っ。

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せっかくなので、隣に行ってみました。
まぁ、確かになんとなくモノが違うわ。下野和牛とか。

あとで、閉店間際に来てみよう(セコイ)

夕飯買って行こうかなぁ。
鯖寿司食べたいなぁ。でも一本千円くらいするんだよね、寿司屋のテイクアウトでも。
なんて思ってたら

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298円で〆鯖太巻き寿司がっ。

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断面萌えにはたまらぬビジュアル。

孤独のグルメのゴローちゃんの名言を思い出す。

「ほー いいじゃないか こういうのでいいんだよ こういうので」

コッテリしているようでスッキリしている〆鯖を、紅ショウガが爽やかにアシストして、キュウリがポリポリとアクセント、高菜のジャパネスク感で締める感が満足。

そして、たいらやと言えば、ご近所さん(らしき)「さいちー」様からコメントを頂戴しておりました。

「毎日楽しく拝見しております。
たいらや泉が丘でちょこちょこ「氷室町 福田さんのとちひめ」が売られています。
おそらくむらさきさんのお宅から遠くないと思われますし、
機会がおありでしたら覗いてみて下さいませ。」

ここは泉が丘店ではないけど、あるかなぁ。

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あったー!
しかも398円。

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さすが、繊細な姫様。ぷちぷちに守られている。

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たぶん、この日一日しかもたないであろう、カゲロウのような儚い命、それが姫様。
ありがたくいただきます。
398円なので、庶民派姫様かなと思いましたが、

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この、右上の一個が「神がかり的な」おいしさでした。
これだけで398円感を突破していた。

なんと充実したご近所さん情報の数々だったのでありましょう。
そうだ、一つ買っていくか。

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父へのバレタイン。

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