1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

May 2019

今年の3月2日の話です。

夫が「あの直売所で売ってる餃子が、メチャクチャうまい」

と連れて行ってくれた場所が

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夕暮れ空を背に輝く「ぎょうざ」の看板の

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たじまやさんだったのでした。
本当だ、怒涛の量の餃子が売っている。
へー、ジャンボ餃子。ビッグ餃子もある。
ジャンボとビッグの違いやこれいかに。

夫「ちなみに、実家で冷凍餃子食べる時はどうやって食べたの。わが家は揚餃子だった」

私の実家は、主に焼餃子です。
一人暮らし時代は、スープ餃子でした。ヘルシー志向なので。

夫「この餃子はどうやって食べるの」

どうしましょうねー。
少なくとも揚餃子にはしないですねー。
と言っている間に二か月以上経過しました(餃子は冷凍庫)。

GWも過ぎ…。

夫「今日、田植え終わったよ」

それはそれは大変でしたねー(←なにも手伝わなかった)。

夫「今夜は『さなぶり』」

なんですか、それ。

夫「ググってみれば」

なになに。

さなぶり【早苗饗】田植えを終えたお祝い。

へー。
なるほど、「饗」の文字が入っているからにはご馳走だろうか。
ご馳走!?
急に言われても用意が。

そうだ、揚げ物ならば豪華に見えるんではなかろうか。

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今こそ、結婚祝いに友人たちからもらった天ぷら鍋の出番だ。

茹でてマヨかけようと思ってたアスパラ揚げちゃおう。
焼いてケチャップかけようと思ってたウインナーも揚げてしまおう。
主賓クラス、何かないかな。
と冷凍庫を見たら、先日の餃子があった。
わたしは揚餃子食べないけど、やはりお祝いというからには揚げるか。

揚餃子って何分くらい揚げるんですか。

夫「キツネ色になればいいんだよ」

あまりにもの高温で揚げたので、油に入れた瞬間にキツネ色になりました。
黒こげ一歩手前になってしまいましたが

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はい、早苗饗ですよー。
おめでとう。

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しかし、でっかい。
こんなにでっかいからこそ、スープ餃子で食べたかった。
揚餃子食べるなんて、人生において何度目だろう。たぶん、二回目か三回目。
いただきます…。

ざっくり(皮)。

じゅあー(肉汁)

うまいー。
なんすかー、ピロシキみたい。
ザックリした皮を突き破ると、口内に広がる旨み。

揚餃子免疫が無い私に、これは強烈。

夫「だから言ったろー、揚餃子なんだよ、揚餃子」

スープ餃子も作ってみる!
と、そのまま台所に行ってスープ餃子を(自分の分だけ)作ったのですが

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皮がぷるぷるで美味しい。

でも、揚餃子のが好みだったな。

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翌日は焼餃子にしてみました。
皮パリパリ、裏面しっとり~の好みスタイルにできたんですが、揚餃子の(以下同文)。

あら、無くなってしまった。
夫、揚餃子の素を買いに行きませんか。

夫「だから言ったろー、揚餃子なんだよ、揚餃子」

前回、ビッグとジャンボ、どっちを買ったか忘れたのですが、たぶんジャンボ。

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10個入りで900円(たしか)。
よし、揚げるぞー。

夫「水餃子もいいよねー。モノによっては、ゆであがる寸前に皮が崩壊しているけど、ここの餃子はしっかり形状キープ」

そうですね、皮が崩壊したりベロベロになるのが苦手なので、あまり水餃子にはしないんですが(スープ餃子は汁ごと食べるので、形状キープは気にしない)

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水餃子にしてみました。

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皮ぷるぷるー。
形状しっかりキープ。
わんだほー。
でもやっぱり…揚餃子が食べたい。
なまじ「揚餃子免疫」がないから、外食で揚餃子色々食べてみたい。
ハマってしまった…。

夫「あんバター遍路が終わったら揚餃子にするの?」

いずれにせよ、高カロですね。
私は痩せられない運命…。

★★★★お店情報★★★★
真岡市田島1743
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


まだまだ引き続き、栃木市で5/19に行われたイベントTochigi Coffee Town – Take Root –」から。
最後は、まだイベントでも出会ったことのなかった

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湯澤珈琲さん。

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ハンドドリップのホットコーヒーと水出しアイスコーヒーがあるならば、後者~なのですが、私の前のお客さんがハンドドリップをオーダーし、淹れるその手元からオーラを放っているような感があったので

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私もオーダー。
なんかかんだ言いつつ、結局ホットコーヒーばかり飲んでいたような。

合わせる「珈琲のお友」は

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la panxaさんのパンで。
大行列で買えないだろうなーと思ったのですが、ホンの一瞬切れ間があり

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その瞬間に飛び込みました。

この感覚は…小学校の時の、長縄跳び大会を思い出す…。
(飛び込んでいき、そして引っかかる)。

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レモンクロワッサン280円とかいいな。
これください。
考えてみれば、農作業にいそしむ夫を置いてきた気がする。
心苦しいのでお土産買おう。パンオレザンください。
明日の朝はパンが食べたいな。
フレンチトーストください。
そういえば、サンドイッチが作りたい。
食パンください。
結構な量になってしまった。

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今はレモンクロワッサン。

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ふわぱりっとした食感に、レモンの酸味が爽やかで

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爽やかな酸味を感じるコーヒーと、酸×酸コンビ。
相乗効果で、味覚は新たな次元へー。

で、ラ・パンチャさんのパンをお土産に買って帰って、そのままテーブルの上に置いておいたら、夫が「なんだー、このパンは。オーラを放っている」と言いながら食べ、いたく気に入り

「また栃木市へ行ったら買ってきてー」

ぜひぜひ。
翌朝は

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フレンチトーストに

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カフェテラさんのハムを乗っけて食べてみました。

パンの甘さとしょっぱさが合うなー。


やっぱり、また栃木市に行ってこよ。

★★★★お店情報その1★★★★
栃木県栃木市西方町真名子2040-13
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

★★★★お店情報その2★★★★
la panxa
栃木市川原田町1348 
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
二回目  この記事









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引き続き、栃木市で5/19に行われたイベントTochigi Coffee Town – Take Root –」から。
実際の時系列で行くと、こちらがラストになるのですが、会場内をテクテク歩いていたら

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あんバタフランス150円の文字が!
目下、あんバター遍路の真っ最中。

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栃木市のパン屋さんベーカリーFujiさんでた。
まだお店にお邪魔したことなかった。
これもご縁。あんバタフランス一個ください。

個人的趣味では、口の中でバターが溶けていくのが楽しいので、アイスコーヒーよりもホットコーヒーのがいいかなー。
でも暑いなー。

どちらにしよ。
いずれにせよ、目指すコーヒーのお店は

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WANI Coffeeさん。
なかなか遭遇することがなかったお店。
チャンスは生かさねば。

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ホットのフレンチプレスコーヒーかアイスのコールドブリューコーヒー。

しかし、日差しサンサンが私を襲っている。
いっそのことジュースにしちゃおっかなー。

「フレンチプレスコーヒーは、置いておくと味がさらに馴染みますよ。冷めても楽しめます」

一粒で二度美味しいわけですね。
ではそれで。

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では、あんバタフランスからいきましょうか。

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あんこの甘みとー。

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バターの塩味の引き綱がたまらない。
ぱふぱふ&しっとりとした食感のフランスパンも良いハーモニー。

で、そこで

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ホットコーヒーを飲むと、バターがはらはらと溶けていく快感。

コーヒーは酸味を強く感じる大人味でしたが、あんバタフランスの「童心」味と遭遇すると、大人ワールドと子どもワールドの未知との遭遇感があって、ナイスコンビでした。

残りのコーヒーは帰りの車の中で、ちびちびと楽しみました。

★★★★お店情報その1★★★★
営業日&場所 上記リンクをご参照ください

★★★★お店情報その2★★★★
栃木市河合町9-29
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください






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