1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

March 2020

夫いわく。

「知り合いの八百屋さんのオススメとんかつ屋さん。なんでも、エビフライぱっつんぱっつんなんだって」

それでは、行かねばなりますまい。

2007年~2018年の口コミ調査隊一覧はこちらから。
2020年
一回目 「蕎麦処 みかど」(壬生町)
二回目 桃美人(希少イチゴ)
三回目 喫茶Nejiro(宇都宮市)

四回目の今回は、下野市…自治医大病院のすぐ近くにある

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とん究さんです。
とんかつを追究していく、そんな意味なのでありましょうか。

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と言いつつ、ちたけうどん食べたいなあ。
もしも冷たい麺+汁なら、これ単品プラスエビフライ単品と思ったのですが

お店の方「温かい麺です」

そうですか。
それでは……

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ご飯ものに行きましょうか。
このあといちごパフェが控えているので(毎度)、ヘルシー系を追究したい。

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夫は「ロース梅しそかつ御膳」とのこと。
ヘルシーだな…。先手を打たれた。

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ロースとヒレ、どっちにするかなーと悩んでいたら、エビフライを食べに来たことを思い出した。
しかし、とんかつ屋さんに来てエビフライだけというのもー。
悩んだあげく、エビヒレカツ御膳にしました。

お店の方「松と竹がございますが」

梅はないのですね。
竹で。
(岡田あーみん巨匠の作品だと「茸」がある)。

夫「そういや、庭のタケノコもう生えてきてるよ」

早っ。
フキノウトウも今年は早く、気が付いた時にはもう伸びてしまっていた(とのこと)。
季節は今年は全般的に早い。
その前に、いろんな騒動で季節を感じるどころではなかった。

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ゴマをすりながら待つスタイル。

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わたしの、エビヒレカツ御膳(竹)登場。

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夫のロース梅しそかつ御膳。
トレードしましょう。
わたしのヒレカツ一つと、そちらの梅しそかつ二切れ。

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ヘルシー度がアップしたような。

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では、梅しそかつを。
ロースゆえに、脂を感じますが梅しそでサッパリ爽やかに。

ヒレは柔らかく、エビは確かに、ぱっつんぱっつんでした。

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お味噌汁でヘルシーに〆。

その八百屋さんは揚げ物がお好きらしく、あと二店ほど教えてもらいました。
それはまた後日(ちょっと運動してからでないと)。

★★★★お店情報★★★★
下野市医大前3-8-6
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください






先日、まるめんあんさんでいちごパフェ的ないちご牛乳らーめんをいただいたところです。

いちごの酸味が、効果を発しているようです。
これで甘い一辺倒だと、ちょっとキツイかもしれない(夕張メロンラーメンとか)。

…と独り言を書いたところ、このような告知が。

 
メロン牛乳…。
これは……。


食べるしかないですよね、やっぱり。
「超匠味メロン牛乳」ください。

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980円でした(1000円グルメ)。

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頂点にあるのは…。

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メロンパン(ミニ)?
実は、わたしが唯一食べられないもの。
それはメロンパン。
幼少期に初めて食べた時、あの水分をすべて奪われるような食感と激烈な甘さ攻撃に倒れてしまったのでした。
いまどきのメロンパンはそうではないと皆に言われるのですが、それでも回避してきました。

というか、これはメロンパンクッキーかな?
いや、メロンパンに見えるけど、実は肉だったりするかもしれない。
見た目と味をリンクさせてはいけない。素の心でいただこう
いただきます。
…うん、甘い。


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お肉や海藻さんたちが、メロン牛乳の海に浮かぶ。
よくオードブルにある、メロンに生ハムが乗っかているのを思いだせば、そう遠い世界ではない(かもしれない)。

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まずは、お肉からいただきましょう。
スモークしてるのは…鳥?
燻製風味がおいしー。
そのお隣のチャーシュー(詳細不明)も、たいへん美味しゅうございます。柔らかい。

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では、いよいよ麺&スープ。
いただきます。

幼少期の激烈メロンパンではなく…。
ほんのり甘い。牛乳とメロンの自然な甘さ的な。

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緑色のスープ。
やはり、「メロン」という先入観を持っては、飲む前から「メロン味」と思ってしまうのではなかろうか。
目を閉じて、心をクリアにして、素の心で飲んだ時、わたしはどう思うか…。

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いただきます…。

ウリ(的なサムシング)。

と、最初に思いました。
そうか、メロンはウリ科だ。
きゅうりにハチミツをかけるとメロンの味になるといわれて、メロンが食べられない時にやってみたことあったな、そういえば。

いずれにせよ、メロンをラーメンに変身させる(しかも唯一無二の味でウマー)、この匠の味に平伏いたします。

鯖缶登場しないかなー(独り言)。



★★★★お店情報★★★★
宇都宮市鐺山町377-4 
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
二回目  
三回目 この記事



こういう理由で、6月くらいまで毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。

世の中には、いろんな限定があります。
・季節限定
・期間限定
・時間限定
・数量限定
・裏メニュー限定
・常連限定

今回は、季節&期間&時間の限定がクロスするいちごパフェが登場する、

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珈琲と紅茶の店 Salon・de・Cafe いかくらさんです。
本当は、

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ランチタイムにきて、ご飯食べたあとにパフェ食べたかったのですが、パフェの登場は15時からだそうで。
というワケで、某所でお昼ご飯を食べてから来ました。

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よっしゃ、キター。
期間限定&時間限定いちごパフェ。
これください。

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800円とは思えぬタワー感。

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このまま32回転のグラン・フェッテをしそうな、バレエ「ドン・キホーテ」のキトリ感。

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深い深い地層は、ひたすら苺・いちご・イチゴ。
チバニアンならぬ、いちごにあん。

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そして、「ひろみ、お行きなさい。わたくしを超えて…」とセリフが聞こえてきそうな、「エースをねらえ!」のお蝶夫人感。
もはや、お苺夫人とお呼びしたい。
なるほど、ここはサロン。

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いただきます…。

いちご(たぶんとちおとめ)が、めっちゃ美味しい!
香味が口の中に広がり、味が濃ゆい!

王冠部分に点在するナッツも、「いちごにあん」地層にふんだんに入っていたミルフィーユを砕いたような(正式名称なんて言うんでしょうね)生地も、たいへん美味しゅうございました。

まんぞくー!

次回はランチを目指そう。

★★★★お店情報★★★★
栃木市大塚町2501-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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