こういう理由でして、梅雨入りくらいまでは、毎週日曜日は「2017いちごパフェ流れ旅」です。

そろそろ100本目が見えてきましたが、97本目のいちごパフェは那須塩原市の

35

Cafe Roimuさんです。
こんにちはー。800円のいちごパフェくださいまし。
栃木のいちごパフェのいちごは、特記事項が無い限り、全部「栃木県産とちおとめ」でございます。

DSC05517

お水に氷が入っていないのが嬉しい。
コースターの「56」はどういう意味であろう。
五郎丸…なら560か。

悩んでいたら

DSC05510

いちごパフェが来ました~。
あら素敵。
清楚なお嬢様のよう。

DSC05509

正統派の凛とした王冠部分。

DSC05506

地層部分にはフランボワーズアイス、スポンジ生地、バニラアイス


DSC05512

あとはシリアル、底にいちごソースかな。

DSC05508

私が蝶なら、そのまま羽を休めたくなる瑞々しさが溢れるイチゴ。

DSC05513

産毛も初々しいイチゴを、いざいただきます。
酸味強い系で、瑞々しく、アイスの甘さとナイスコンビネーション。

DSC05516

フランボワーズの酸味とも、酸味の二重奏のようで口の中で和音。

美味しさを吸いこんだスポンジや、食感に変化が出てくるシリアルも美味しく楽しくいただきました。
いちご乗っけアイスとはまた違う、パフェの喜びのひととき。

パフェの魅力をごろうじろ、の意味で56なのかな。だったら5626か。
(最後まで56の謎は解けませんでした)。

★★★★お店情報★★★★

Cafe Roimu

那須塩原市大原間西1-13-13 ラ・ヴィータ1F

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください