その2からの続きです。
夜の続きで朝になりました。

2003年6月号dancyuのおにぎり特集で読んで以来、夢だった宿・村のホテル 住吉屋さんに来ました私と、都内外資系OLの友人。

温泉宿の楽しみといえば、朝湯と朝ごはん。
身体から蒸気が立ち上るほどのホカホカ状態で

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朝ごはんタイム突入。

友「不思議よねー。普段朝ごはん食べられないんだけど、なんで温泉宿って食べられちゃうんだろうねぇ」

普段から朝ごはん食べてるからよく分からない。

ジュースがつくのですが、

・信州リンゴジュース
・信州牛乳
・信州トマトジュース

この中から一択でした。

友「私リンゴ」

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私はトマトジュース。トマト星人の私が、唯一ダメなトマト物。それがトマトジュース。

友「なんで注文したの」

いや、美味しそうだなと思って。
トマト本体が美味しいのでしょう、身体中にリコピンパワーが広がるようです。
目が覚めた。

友「なんでトマト好きなのにトマトジュースダメなの」

あなたが、コーヒーは好きだけどアイスコーヒー苦手なのと、たぶん同じ。

友「一緒にしないでほしい」

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それでは気合いを入れて、朝ごはんに取りかかりましょう。

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朝も取り回し鉢はつきました。
豆の煮物と、ゴボウのマリネと、漬物。
ゴボウのマリネ、とっても柔らかくて美味しゅうございますー。
どうやって作るんだろう。検索すれば出てくるんだろうけど、自分で作るとこの味にはならない気がする。

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自家製フキ味噌に、フキノウトウの刻んだものに、野沢菜のおひたし。
幸せなジャパネスク食卓。
手前はみそ漬けの赤魚。
実は味噌漬けも赤魚もあまり自主的に食べないのですが、きっと味噌本体が美味しいのでしょう。
なんて香ばしい。信州みその本場だからだろうか。

そして、温泉といえばー

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温泉タマゴ!(&温泉豆腐)

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どれもご飯のお友達。
何をどのように友達にするか悩みましたが

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やっぱりこうかな。
そしてさらに

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フキ味噌を添えて。

うわーん、黄身の甘さにフキ味噌の苦み。幸せだよー。

デザートはいちごでした。
ちなみに仲居さん、このいちごの種類ってなんですか。

仲居さん「とちおとめです」

友「あら意外だわー」

四国に行くと、意外に女峰が頑張ってるんだよ。

友「へー」

酸味が強かったですが、サッパリとしました。

友「いい宿だった。春夏秋冬来たいね」

冬は自力では来られない(なんせ豪雪地帯)。
でも、また来たいなぁ。頑張って働こう…。


★★★★お宿情報★★★★

村のホテル 住吉屋

長野県下高井郡野沢温泉村豊郷8713

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
1日目 の夜その1
1日目 の夜その2
2日目の朝 この記事