戸隠神社から長野市街地に行く間に、桜と桃の花の名所があるそうです。
(と、宿の方に教えてもらった)
そこに寄りながら長野中心地に行きましょう。

友「どこにあったの。中心地に着いちゃったよ」

あれー。おかしいな。
まぁ、もう来てしまったワケだし、せっかくだし

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善光寺詣でをしていきましょう。二度目だね。

友「前回来たのいつだっけ」

長野オリンピックの年。

友「何年」

1998年…

友「いやーっ」

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人の記憶ってアテにならないねぇ。
なんか想い出と全然違う。

友「真っ暗の地下めぐりしたことしか覚えていない」

お戒壇めぐりね。実は私もそれしか覚えていない。

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山門をくぐりまして

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本堂の後ろって、このように山が広がっていたんだっけ。

友「記憶と違うねぇ」

お参りしまして、境内から抜けたところに飲食スペースがありますので、そこで休んでいきましょう。

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いよいよ、これの出番です。
これとは

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これなんです。
じゃじゃーん。

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野沢菜おにぎり!

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そう。そもそも今回の旅の趣旨とは、村のホテル 住吉屋さんで

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「野沢菜むすび」のお弁当を作ってもらうことだったんです。

雑誌の記事のとおり、これを持ってピクニックに行くには、まだ雪でピクニック路が閉鎖されていました。

友「写真と個数違う」

一人前二個で、一個250円なのです。つまりは、この写真レベルの個数ですと数千円になるのです。それはお財布が許しませんでした。

友「まぁ、こんなに作ってもらっても二人じゃ食べきれないしね」

いや、私とあなたなら不可能ではない。
でも、長野マラソンにでも出ないと消化できないね。

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14年来の夢の、野沢菜むすび。
私の「夢の食べモノ」御三家の一つ。

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きゃらぶきと共に

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春満開の中でいただきまーす。

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野沢菜のコクと酸味、お米の美味しさ、具の梅干しと共に「ジャパネスクな美味しさ」を噛みしめました。

友「いいねー。こういうご飯。ところで、『夢だった食べモノ』御三家ってなに」

北海道のホッケコロッケ、これ、そして神田の肉団子

友「神田なんてすぐ近くじゃない」

予算的な意味で遠いお店なの。さらに、肉団子は夜メニューにしかない。

友「なるほど」

★★★★お宿情報★★★★

村のホテル 住吉屋

長野県下高井郡野沢温泉村豊郷8713

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
1日目 の夜その1
1日目 の夜その2
2日目の朝 
おにぎりのお土産 この記事