いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちらで、上越・北陸いちごパフェ流れ旅に出た理由はこちら
いちごパフェ本体は日曜日に登場し、その前後談が土曜日に出ます。
ですので、富山についてすぐにいちごパフェを食べに行き(それは明日登場)、再び富山駅に戻ってきたところから。

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6年ぶりだ~、富山駅。かなり変わったような気がしないでもない。

都内外資系OLの友人「前回何しに来たの?食べモノだろうけど」

青春18きっぷで行って、吹雪の中タラ汁食べて、「もつ煮こみうどん」にハマって二日連続食べて
室井滋さん推薦のラーメン食べて、帰りに買って帰ったマス寿司が凄まじくおいしかった。

友「本当に食べモノばっかりね」

しかしだな

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あの時、このお店があったなら、私の行程もかなり変わっていたと思うの。
このお店とは、「きときと市場 とやマルシェ」。
おいしそうなお店がいっぱいー。

友「私はお昼ごはんの場所を選ばせていただきます」

いちごパフェ以外は、すべてご随意に。

友人が選んだのは、そこに入っている

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白えび亭さん。その名の通り、富山の代表的な名産品、白えび料理の専門店で

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そんな料理がいっぱい。注文わけようね。どうせ割り勘だし。

友「私は白エビ刺身丼」

では、私は富山スペシャル天丼にします。

友「しかし、凄いわね。あっちもこっちも白エビばかり」

栃木でいうところの、鮎みたいなもんかな。

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私の「富山スペシャル天丼」。ブリ、白エビ、ホタルイカの天ぷら。

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記憶から落ちていたんだけど、前回訪問時にも某所で白エビは食べていた(のを思い出した)。

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白エビのだし汁。

友「美味しいねー!さっぱりとして、海老風味濃厚で」

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さっくさくの白エビ山脈を越えますと

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ブリ、ホタルイカ。ブリを天ぷらにするという発想が栃木県民の私にはなかった。
ブリはサクサクほわほわ、ホタルイカはむっちりもっちりとした食感。
タラの芽の天ぷらもあり、分からなかったのは

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これ。なんだろう、ドライトマトかな。

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こちらが、刺身丼。

友「白エビのから揚げもついていた」

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まぶしい白さの白エビの刺身。

「食べていいよ」

言われる前に箸を伸ばした私。
唐揚げが「サクサク」の食感を味わうものならば

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こちらは、ねっとり食感!そして甘い。

友「私は刺身のがいいわ」

そして、友人の「譲れない一線」もう一つは

友「富山城に行くわよー!」

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そう、城見学。
さらに細かく言うならば、石垣見学。

友「てっぺんまで行こう!天気が良ければ立山見えるらしいよ!」

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先生、雨です。

友「心の目で見るのよ」

そして再び富山駅へ。
私も友人も、普通乗車券だけは往復買っていたので、追加で買うのは特急券だけ。
富山~石川は普通列車で行こうと思いきや、北陸新幹線か「あいの風富山鉄道&IRいしかわ鉄道」の二者択一なんでした。
ビックリ。
JRの乗車券持ってるしなぁということで

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ホンの数十分だけど、北陸新幹線でまいります。

友「着いたらどうするの」

いちごパフェ。

友「あ、やっぱり」

★★★★お店情報★★★★
白えび亭
富山市明輪町1番220号 JR富山駅1F
きときと市場「とやマルシェ」内
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください