いちごの種類:女峰&のとひかりっ娘(紅ほっぺ)

産地:香川県(小豆島)&石川県


いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちらで、上越・北陸いちごパフェ流れ旅に出た理由はこちら
埼玉県(大宮駅)で朝ごはんを食べ、富山でお昼ご飯いちごパフェを食べ、そのまま金沢に


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来ましたー。
5年半ぶり。

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この駅の天井を見ると、ああ、金沢だと思いだす…。

都内外資系OLの友人「もう何しに来たとは聞かない。何食べたの」

あまりにもの暑さで記憶がほとんど飛んでしまった。
覚えているのはこの天井と、そして能登半島の先端まで行って買ったコーヒーと、
そして

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こちらの
フルーツパーラーむらはたさんでフルーツパフェを食べたこと。
いちごパフェがメニュー表にあった記憶があるので(ただし季節的に無かった)
絶対いちごパフェがあるはず。
と、いちおう念のために事前に電話確認しましたら、「ありますよー」とのことでした。
ただ、シーズンスペシャルメニューパフェは終了し、通常のいちごパフェ950円だとのこと。
確か、前回訪問時のスペシャルメニューに5000円のブドウパフェがあったことを覚えている。

友「今のシーズンのパフェは何なの」

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この「ナンドクマイ」だって。
マンゴーかな。
通常なら絶対頼むんだけど、今日はいちごパフェがすべて。

友「私はさすがに、いちごパフェはもういいわよ」

お好きなのどうぞ。

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友「いちごケーキにする」

たいして変わらない気も。

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いちごパフェ950円登場。
小豆島の女峰だそうです。

友「なんで女峰が小豆島に」

同じ瀬戸内海の豊島でいちごパフェ食べた時も女峰だったんだー。
その時お店の方に教えてもらったんだけど、このあたりの生産いちごはほとんど女峰なんだそうで。

友「いいわね、私は女峰がいちばん好きだわよ。あの酸味が。栃木では見かけなくなって寂しい」

私も幼少のみぎり、女峰に砂糖かけて牛乳かけて、スプーンでつぶしながら食べるのが好きだったよ。

友「いちご専用のスプーンでしょ。先が割れた、底にブツブツがある」

そだよー。
たぶん、あの記憶がいちごパフェ好きに結びついているような気がしないでもない。

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この小粒感が女峰。

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アクセントでブルーベリーがいるのも、いとをかし。

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地層部分は、純粋に紅白歌合戦。私の好きなパターン。

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あ、いちごシャーベットもいた。

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それではいただきまーす。
ああ、この酸味。「きゅーん」とくるこの酸味、これぞ女峰。
そしてアイスの甘みとの「引き綱」を楽しめる、これぞいちごパフェの醍醐味。

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こちらが友人のいちごケーキ(友人の一眼レフカメラで撮影)。

しかし、今さら気づいたんだけど。

友「なんざましょ」

そもそも私は、ご当地いちごをご当地でパフェで食べたいと思っていちごパフェ流れ旅を始めたんであった。
異郷の地で別の異郷のいちご(パフェ)を食べるのもわびさびなんだけど、やはりご当地いちごを食べねば。

友「その観点で行くと、東京でいちごパフェって無理じゃない?」

いや、三宅島にご当地いちごパフェがあったはず…。

友「行ってらっしゃーい」

しかしとりあえずは今。パフェでなくても、石川県のご当地いちごを食べねば。

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というワケで、すぐ近くの近江町市場に行ってみました。
果物屋さんが何軒もあるから、ご当地いちごもあるはず。
あったー!800円。これください。

友「あ~…あああ」

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これだー、のとひかりっ娘。七尾だから石川県。
紅ほっぺとあるのはなんだろう。
のとひかりっ娘が商品名で紅ほっぺが品種なのだろうか。
検索してみたのですが、ちょっと分かりませんでした。

友「…」

そういえば、さっきなんで叫んだの。

友「二軒隣の果物屋で、同じのが500円だった」

なにー!

友「で、でもこっちの方が大きいよ。たぶん」

それなら諦める。
今検索してて知ったんだけど、この「のとひかりっ娘」を使ったパフェが「むらはた」さんで出てた時期があって、お値段2000円だった。

友「ひょー」

せっかくだから、食べましょう。さっきの記憶と脳内で混ぜれば、ご当地いちごパフェを食べた気分になる(はず)。

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大きくて噛みごたえがあって、酸味も強い。身体の血が浄化される感じ。

友「今日は紅白な一日だった…」

そして、イチゴの夢を観たという友人でした。
続きは、また来週の土日に。

★★★お店情報★★★

フルーツパーラーむらはた

石川県金沢市武蔵町2-12
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

★★★★訪問記録★★★★
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