4/28放送の孤独のグルメ「群馬県甘楽郡下仁田町のタンメンと豚すき焼き」は、私には神回でした。
ローカル線に山、町にたくさん残っているという大正時代の建物、味のある商店街、すき焼き、タンメン、そして餃子…。
私の好きなものが、ロイヤルストレートフラッシュだった。
ちょっと下仁田行ってくる!
…と思ったけど、激混みだろうしなぁ。
しばらく行けないかも。

ああっ。でもあのモチモチ餃子が食べたい、目の前で包んでくれるやつ。
私の記憶ライブラリーでたどると、塩谷町の玉龍さんが近いような気がしないでもない。

とりあえずは、今、目の前の餃子を食べたい。
と、餃子に憑依された私は

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宇都宮市文化会館の真ん前にできたという、餃子専門店

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餃子ノあんさんに行ってみました。
カウンターが多い店内は、一人でも行きやすくていいですね。
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メニューは、ドリンクを除けばほぼ餃子。
オヤツ的に来たので、肉餃子一皿でいいかな。
あと、クーポン使うと水餃子3個サービスだそうなので、それください。
しかし、クーポン使うのに餃子一皿だけではアレかなーと

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200円でウーロン茶も頼もう。

今の内に調味料配合しておこうかな。
と言っても私は酢オンリーなのですが

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なんかいろいろある。
自家製ラー油、醤油、酢、ペペロンオイル。
水餃子だとあっさり系だし、ちょいと

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ラー油も使ってみるかな。

「水餃子です~」

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見た感じ、薄皮?

私の過去の経験だと、薄皮系の水餃子だと、破れていたり、ヘロヘロになっていたりすることもあったのですが

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あら、ビックリ。ねっとりと餡をホールドして、破れていない。
そしてヘロヘロでない。
水餃子は野菜餃子だそうですが、キャベツが荒く刻んであるので、シャキシャキ感が心地よいです。
こういう水餃子って初めて。

「焼き餃子ですー」

焼き餃子におきまして、お皿が到着した段階で皮がホツレていたり、破れたりしていると、涙がちょちょぎれそうになるのですが

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まったくそんなことないわー。

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見事なラインダンス・ポジション。

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皮は水餃子と同じ皮なのかな。
やっぱり見た感じ薄皮。

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私の好みの餃子は、焼き面はカリカリとして(notべったり)

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裏面は艶めかしい歯触りであること。

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で、こちらも皮が非常にしっかり。
口の中でピロピロと漂っている。
そう、例えるなら、五月空にたなびく、鯉のぼり…。

あと、何か非常に香ばしい。油かな。

いずれにせよ、「餃子憑依状態」が少し緩和された私でした。


さて、下仁田にはいつ行こう。
「下仁田憑依状態」は、実際に下仁田に行かない限り、解除されないのであった。

★★★★お店情報★★★★
餃子ノあん
宇都宮市菊水町11-20
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください