昭和→平成の改元を体験した身には、今回の「予告された新時代の幕開け」は、こんなに盛り上がるものなのかとビックリでした。
20世紀→21世紀の体験もしたけど、その時とはまた盛り上がりが違いますね。
新時代を迎える喜びと、過去になる時代を見送る寂寥感。

宇都宮の街中も変わりゆき


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宇都宮にタワマンが建つとは。
そしてその1階に

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明治18年創業の「高林堂」さんの本店が入り、イートインスペースもあり

2019-04-26 09.13.07

コーヒーもいただけるんでした。
街中のイートインスペースは非常にうれしい。

せっかくだし、珈琲時間を過ごしていきましょう。
「高林堂」さんと言えば「かりまん」なのですが、いちご大福が目に焼き付いてしまった。
紅白でおめでたいし。それください、230円。
コーヒーが280円なので

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合計510円。

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んむぎゅっとした食感の餅は、口の中でトルネード。
餡子には、生クリームも含まれ、つまりは私の好みの「あんこ+乳製品」コンビネーション。
それを、とちおとめ嬢が酸っぱく甘く、鮮烈に後味を残していきます。

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コーヒーも美味しい!

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目の前の「スッポン へび」は手塚スッポン店さん。
私の母が、かつてOLをしていた昭和中期によく見かけた(と母が言っていた)姿のまま。

また次の時代を迎える時には、宇都宮はどのようになっているのか、ついでに私もどうなっているのか、楽しみですねー。
その時にはまた、コーヒーを飲んで。

★★★★お店情報★★★★
高林堂 本店
宇都宮市馬場通り3-4-7 宇都宮ピークス1F
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください