いちごの種類:紅ほっぺ
いちごの産地:愛知県


いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。
あまりにも暑くなって、心がかき氷の方に向いてしまっているので、「いちごパフェ流れ旅」は6月上旬あたりで終了すると思います。

さて、結婚して変わったことの一つに「折り込みチラシ」。
13年間の一人暮らし生活の時は新聞とってなかったので、チラシを目にする機会はなかったんです。
が、夫は新聞をとっているので

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チラシを読むようになってしまった。
東武の催事かー。
金かー。欲しいなー。でも買えないねー。

夫「君がチラシをめくるスピードすんごい早いんだけどさ、食べモノのチラシになると超ゆっくりになるよね。なもんで、今なんのチラシを読んでるか察しがつくようになったよ」

と、言われた時わたしは

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いちごパフェのページを読んでいたのでした。
バレンタインの時期の風物詩、スイーツフェスタか。
そういえば、バレンタインのチョコを買わねばなりませんね。

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というワケで、東武に来ていちごパフェに直行。
出店は愛知県のpottoポットさんで

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紅ほっぺとダブルチョコレートのパフェ(900円)をくださいませ。
と、言いたいのに、思わず「抹茶」と言いそうになってしまった。
抹茶の誘因力はスゴイ。

昨今のインスタ興隆の影響もあるのか

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ちゃんと撮影コーナーが設けられていました。

今回は珍しく、底から行きましょう。

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いちごソースやスポンジ、ジェラートといった地層を上り

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いちごのクラッシュチョコが「ヘンゼルとグレーテル」のパンのように足がかりとなり

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螺旋の山道を登り切れば

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そこは山頂。
孫悟空が生まれた花果山の山頂の石のごとき、紅ほっぺ。

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チョコに隠れる奥ゆかしいお姿。

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ちなみに、背面ルートはシンプル。

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では、紅ほっぺから。
いただきまーす。

当時の一言メモには「女峰ととちおとめの間にいる」とありました。
おそらく、酸味が強めだったのでしょう。
でもスイーツのお伴のいちごは、酸味強めが好きであります。

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頂点のいちごを食べ終わると、ちょっと寂しい。
夏休みが終わってしまった、そんな感じがする。

しかし、ソフト部分はさきゅっとお上品に溶けて、美味しゅうございます。
ご馳走さまでした…。

さて、帰…。
あ、バレンタインのチョコ買うんだった。

やっぱり、酒入りがいいのでありましょう。
しかも焼酎

…なんてないよねーと思ったら

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あったー。

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芋焼酎だし、これがいいや。いや、ベスト。

帰ろうかなと会場出口へと向かいましたら、あちらこちらから試食誘導が。
私は(これでも)気が弱いので、試食したら買ってしまうのです。
なので、パスです。
さよならー。

と、会場を後にしようとしたら

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入口兼出口のところに「5th アヴェニュー チョコラティア」が出店していて「シャンパントラッフル」の試食をしてしまったら、もう引き返せなかった。

これください…。

★★★★お店情報★★★★
pottoポット
愛知県豊田市前田町3-40-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください