「YOUは何しに日本へ」とか、外国人が日本に来てイロイロ体験する系の番組を夫は好んで観ています。
私もつられて観ているんですが、「世界!ニッポン行きたい人応援団」の4/22放送「焼きそば修業に日本に行きたいハンガリー人」の巻は非常に面白かった。
特に、修業先の高田馬場の焼きそば専門店は印象深かった。
ソースも自作で、約二か月かけて作るんだとかー。
高田馬場かー。いつ行けるかなー。

うーん。

そうだ。
5/28に新宿高島屋のかき氷フェアに行くではないか!
かき氷2杯食べるし、口の中が甘甘系になっていて「しょっぱさ」を求めているだろうし、新宿から近いし、帰りに寄ろう。決まり―。

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来ました。

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メニューは超シンプル。
ソースか塩か。
並か大盛りか。

ソースの作り方面白かったし、ソースで行きましょう。
実はこの後もかき氷一杯某所で食べる予定なので、並盛にしよう。

「お願いしまーす」

と、カウンター越しに鉄板の前に立つ御店主に食券を渡すと、まず「麺を茹でる」ところから始まるんでした。
そこから始まるんだー。

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来るまでの間、どのように食べるか考えるか。
トッピングは、いか天かす、紅ショウガ、

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ねぎ…。
焼きそばにネギって珍しい。
あとは追いソース。

うーん。

と、悩んでいる間に出来上がりそうだ。
おもむろに鉄板に出てくる生卵。
どうやって割るのかなーと見ていたら、巨大ヘラで、手に持った卵を「水平切り」。
カウンターの人数分の卵を、次々に水平切りしては中身を鉄板の上に乗せる御主人。
思わず見入ってしまった。

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できあがり!
しまった、水平斬りに見入って、まだ全然結論が出ていなかった。

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とりあえず、全部かけてしまえ。

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焼きそばの頂点に輝くネギ。
新鮮だ…。

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混ぜ混ぜしまして

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いただきまーす。

麺はもっちり、しっとり。
水平斬りされた玉子や、スパイシーでコクのあるソースを絡めとり、口の中はカーニバル。

ご馳走様でした…。

と、帰りながらお店を振り返ったら、入り口のところに粉袋があって、打台がありました。
麺を打つところから始まっていたのか!

そのうち、粉の栽培や農機具の制作から始まったりして、と某テレビ番組を連想してしまった。

★★★★お店情報★★★★
東京都新宿区 高田馬場4-4-10 1F
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください