水車があるお蕎麦屋さんは、「当たり」なのだと何かで読んだか聞いた気がしますが

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客席から水車が見えた。
そんなここは、日光市の麺処 楓さんです。
夫のリクエスト(日光市の蕎麦屋に行きたい)で来たワケですが

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うどんの文字が見えたら、うどんを頼みたい。
そんな私はうどん党員。
しかも、カレーの文字があったら、カレー「つけ」うどんかどうか~。

お店の方「つけうどんじゃないんですよ」

開店直後で他にお客さんもいなく、ダメもとでお願いしましたら、「つけ」うどんに変更していただけました。
ありがたや(拝む)。

夫「手打ちなの?うどんも気になるな。しかし、蕎麦食べたいしな」

相盛りというものもありますよ。

夫「うーん(悩む)。うどんオンリーという気持ちもあるし、蕎麦オンリーという気持ちもある」


お店の方「うどんゆでるのお時間かかりますので、もしもうどんお食べになるのでしたら、ゆではじまります…」

夫「少なくとも相盛りにします」

お店の方「では、ゆで始めますね」

しばらくしてから

夫「よし、相盛りだ!」

結構悩みましたね。

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私のお願いメニュー、カレー「つけ」うどんジャスト1000円。

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キラキラうどん。
期待が盛りあがる。

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ポテサラやおつけもの、

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タケノコや…きゃらぶきかな…と言った、「プラスサムシング」が大変うれしく

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かわえ~容器も大変うれしい!

お店の方「その器で大丈夫かしら?」

大変ありがたいことでございます。

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カレーはスパイスが効いて辛く、そしてとろみ。

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太い麺をコーティングするように絡み、至福タイム。
弾力があって、噛むとむっちりと押し返してくる、わたしの好きなタイプのうどん。

夫「ところで、なんでつけ麺に変えてもらったの」

うどんは、麺が冷たい方が好きなのでございます。

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こちらが夫の「相盛り」1000円+かき揚げ300円。

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夫「野菜天盛なのかな」

いえ、私の視点からは、下にかき揚げが見えます。

夫「あ、本当だ。サクサク。うまい」

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そして相盛り。

夫「量あるなぁ。今気づいたんだけどさ、相盛りかどうかまだ決まっていないのに、うどんを茹で始めたということは…」

ハーフ&ハーフではなく、1+1=麺量二倍の相盛りでしたんですね。

ご店主は女性の方だったんですが、「お味いかがでしたか?」と各テーブルを回られたんでした。

夫「蕎麦屋で初めて見た光景。つけ麺に変えてくれたのもそうだけど、気遣いのあるお店だよなぁ」

愛を二倍に感じるような、そんなお店でした。


★★★★お店情報★★★★
麺処 楓
栃木県日光市土沢1785-17
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください