鬼怒川温泉に

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こんなに観光客がいるのを初めて見た。
と思わずつぶやいてしまった私です。

おそるべし、夏季休暇シーズン。

あまり深く考えず行こうとしたら、宇都宮北道路に入る前の宮環の大渋滞に巻き込まれ、根性無しの私は断念し、そのまま帰宅。
翌日は宮環&日光街道を回避し、田原街道の方から塩谷町経由で日光に入りまして(こちらはスムーズ)

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やっとこさ、鬼怒川温泉駅前のバウムクーヘン工房はちや さんに到着した次第です。
レストランがあってソトアサ日記で来たことがありますが、そちらは閉じて

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新たに、カフェ(スタンディング形式)をオープンされたんだそうです。

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私の目的は、季節限定「奥日光夏おとめ」ソフト。
形状的に、私の基準では「いちごパフェ」のくくり(クリームと生いちごがあれば、もういちごパフェだなと)。
夏おとめパフェの出現率は非常に少ない(そして高い)。
650円はリーズナボ。これを…

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ください!

夫が同じもの頼むとは思わなかった(てっきりバウムクーヘンのセットに行くかと)。

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大きなルビーの宝石をつけた清楚なお嬢様のようなルックス。

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きゅるきゅるきゅるりんっとした、丸っぽいうずまきが愛らしい王冠部分。

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地層の最下層には、生の夏おとめたち。
力を合わせて上の地層を支える(ように見える)光景は、まるで「働く細胞」の血小板ちゃんたちのよう。

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では、いただきまーす。

夏おとめちゃんは酸味が強いかと思いますが、私はスイーツ系に入ってるイチゴは酸味ウェルカムなので(ベストは女峰)、心地よい余韻。

こちらで使用の「夏おとめ」は、「天空の高原いちご」とも呼ばれ標高1400mの栃木県奥日光戦場ヶ原で収穫される夏秋いちごを使ったメニューだそうです。 と、インスタグラムに書いてありました

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甘くて気品あふれるミルクソフトの組み合わせは、まさに天上界。

ご馳走様でした…。
かき氷遍路の真っ最中だけど、これは2020いちごパフェ流れ旅の前哨戦と思おう。

しゅぽー。

え。

夫「SLだよ!大樹!」

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なんと!
到着した大樹が転車台で回転を。
狙ってきた時には寒さで見学を断念しましたが、無欲の勝利。

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ばいばーいと手を振って列車を見送るなんて、幼稚園のころ、母に抱かれて東武宇都宮線の電車を見送った時以来だなぁ。
懐かしや。

★★★★お店情報その1★★★★
HACHIYA CAFEはちやカフェ
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1396-10
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
 
★★★お店情報その2★★★
日光市鬼怒川温泉大原1396-10
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
三回目 この記事