真岡市の讃岐手打うどん 丸まささんが、開店5周年イベントで11/13~11/30の間、特別メニューを出すとのこと。

 DSC05313

というワケで、夫を連れて行ってきました。
特別メニューとは

2019-11-16 11.11.08

丸まささんが修業された、香川県の「手打ち十段うどんバカ一代」さんの「釜バターうどん」だそうです。

2003年と2007年に香川うどん一人旅に行って、当時のうどんバイブル「恐るべきさぬきうどん」を片手に、筆者の麺通団長さんオススメのお店をそれぞれ十軒超めぐったものです。
もうできない(糖質的な意味で)。
それに、今なら何を参考にするのでありましょう。
参考資料が多すぎて、逆にお店を決められない気がする。

いずれにせよ、うどん食べながら遠い青春の日々に思いをめぐらせましょう。
ということで、小では足りないので中サイズ。
トッピングは「生海苔&青のり」。
クリーム明太子も行きたいところだけど、己のコレステロール値の高さがそれを許さない。
てっきり夫も同じメニューかと思いきや

2019-11-16 11.13.14

夫「前々から食べたかった『うくねうどん』にする」

2019-11-16 11.15.31

もやしナムル食べ食べ待っていると

DSC05312

夫の「つくねうどん」登場。

夫「生姜風味がいいなー」

そしてややああって

DSC05300

私の釜バターうどん登場。

DSC05302

釜揚げうどんに、卵、バターまでは分かるけど、揚げ玉に青のりまでくるとなると、何がどうなることやら。


DSC05304

まずは、何もかけずに ♪ ありの~ままの~ ♪ 姿でいただきましょう。
バター味が前面に来る上に、釜揚げうどん独特の(水で締めていないため)ぼてっとした食感が、どこかグラタンを連想。
そこ醤油をチョイとたらしますと、「和」に寄ってきた感じ。

DSC05306

お次、生海苔行ってみましょー。

DSC05307

いただきます…。

押し寄せる磯の波。
岩に砕かれる波…映画の東映のロゴマークシーンと言いましょうか。

DSC05310


今度は青のり。
お、ちょっと軽い感じ。

生海苔を大波とするなら、こちらは小波。

そうか、香川は海あり県。
目を閉じれば思い出す、夜行列車のサンライズ瀬戸に海苔ながらじゃなくて乗りながら見た、朝日に照らされる瀬戸内海。

遠い青春の想い出だなー。

きっといつの日か、今現在の食べ歩きの日々も、人生の一ページとして思い出す日が来るのでありましょう。

★★★★お店情報★★★★
真岡市大谷本町6-7 
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
四回目 この記事