夫につられて、マグロ関係の番組ばかり観ているので、マグロが食べたい。
マグロといえばお寿司。
たまには、回っていないお寿司食べたい。
お財布と相談し、そんな時には寿司屋台 忠治さんに行くのでした。

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おまかせ七貫なら、千円!(税別)

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もしも好きなものオンリーでいくなら
・玉子
・こはだ
・ねぎとろ軍艦
・貝ひも
・かんぴょう
・とろたく手巻き
で行くところであります。

でも、今回は…。
板さん、おまかせ!

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生牡蠣にぎり。
牡蠣の食べ方で何が好きかと言われたら、生牡蠣です。
生涯に一度でいいから「もう無理」というほど牡蠣を食べてみたいという夢は、宮城の民宿で叶えたのですが、同時に「ほどほどの量を食べるのがベスト」ということも学びました。

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南鮪の赤身。
夫の観ているマグロ番組の影響で、マグロを見ると脳内BGMが流れるようになってしまいました。
その1 ♪ らっせーら らっせーらー ♪
その2 「北の漁場」byサブちゃん

今、この一貫には、マグロ漁師の夢と涙とドラマが詰まっている。

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赤貝。
ダンサーのような激しさを感じるシェイプ。
ああ、やはり私は貝類が好き。
猫に「しじみ」という名前をつけたのは、もしや貝好きの心理からか。

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本日の光物は、アジ。
アジ大好き。
光物ワールドの中で、鯖と並んで私の心を奪う二大スター。

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本日の白身。たしか鯛でした。
鯛漁師のドラマも観てみたいものです。
と言いつつ観たような、伊勢神宮にお供えする鯛を釣る漁師の話だったっけか。

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蒸し海老。
子供のころは、玉子と並んで二大好物の寿司ネタでした。
ぷりぷり。

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〆は大トロサーモン。
その名のとおり、脂が乗ってました。
サーモン漁師のドラマも観てみたいものです。
海外ロケ敢行だろうか。

以上で千円(税別)。
まんぞく、ご馳走様でした。

しかし、両隣はこちらを基礎として、さらにプラスサムシングを追加していました。

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そうですね、もう何も考えずに心のおもむくままに、ウニとか大トロとか頼んでいきたい。

でもそれは、マグロ界でいうところの「一番マグロを吊り上げた!」レベルの慶事がないと無理でありましょう。


★★★★お店情報★★★★
栃木県宇都宮市川向町1番23号 宇都宮駅ビルパセオ1階
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
二回目
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