夫に「外食しましょう。何を食べましょうか」と訊くと、ほぼ100%「蕎麦」と返ってきます。
うどん派の私としましては、うどんもあるお店を探すわけですが、今回は

 2020-02-23 11.25.18

小山市の「手打ち蕎麦 永 とこしえ」さんに来てみました。
一見普通の住宅なのですが、中に入ると広いお座敷。

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夫はてっきり、コレに行くのかと思いきや(魚好き)

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夫「粗挽き蕎麦!」

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蕎麦をうどんに変えられるということなので、私は非常に悩ましい。

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こちらが夫の粗挽き蕎麦。
夫が、一口食べた瞬間に

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「ウマい!」

と叫んだので、ちょいと驚き(あまり、ウマい or notを言わない人なので)。

「蕎麦もツユも、うまいー」

それは期待。
わたしは…

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鍋焼きうどん。

夫「なんか、蕎麦屋行くたびに鍋焼きうどん頼んでない?」

だって好きだから(単純明快)。

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ちくわ、卵、海老天、ほうれん草、シイタケ、鶏肉…というラインナップ。
鍋焼きうどんは、お鍋から取り分けの器に移す作業も、萌えるものです。

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第一弾はこんなところかなー。
それでは~

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揚げ餅びよん。

夫「チーズだけじゃないんだ」

びよん系は等しく愛しています。
おおっ。カリカリの衣に、きゅるんきゅるんの内側。
この揚げ餅、おいしー。

うどんも、うにょんっ、と伸びる食感が楽しい麺。
海老天も、細いながらも何匹かまとめて揚げてあって、お祭り感アップ。

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わたしの毎度の「鍋焼きうどんにおける卵」の食べ方。
最後の最後まで鍋内に滞留させ、できるだけ半熟状態にもっていく。
そしてラスト、

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「黄身の儀」を行い、麺に絡めて「釜玉」風に食べる。
それが私の、鍋焼きうどんの最後の華。

おつゆ、しょっぱすぎず美味かったなー。

お店の方「鍋焼きうどんの方、デザートがつきます」

なんとー。

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そば茶ぷりん。

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一口感がうれしいデザート。
蕎麦風味がじわじわと美味しい。
大人のプリンだー。
こちらのお店は、きっと何をオーダーしても美味しいのでありましょう。

お隣で、常連さんらしき方が

「ドレッシングの持ち帰りお願いします」

と頼んでいたので(ニンジンドレッシングを売っていた)、今度買ってみましょう。
わたしの食べ歩き遍路の中で、手作りドレッシングがおいしいところは、自分的に大当たりのお店です。

夫「びよん系好きなのに、なぜにトロロが苦手なの」

謎です。

★★★★お店情報★★★★
小山市向野581-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください