壬生町のしもつけ彩風菓 松屋さん、朝9時から営業されてるんですが、あんバターサンドが登場して人気なんだそうです。

 2020-12-05 09.20.29

レッツ・ソトアサ―。
という気持ちで行ってみました。

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はためく、ノボリ旗。
ときめく、私の心。

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と、9時3分ごろに暖簾をくぐった私の目に写ったものは…。

お盆の上に、怒涛の量のあんバターサンドを乗せたお客さん二人の姿でした。
3分オーバーでもダメだった。
涙で眼がかすむ私の前には、一個だけ残っていたあんバターサンド。

柿の実を収穫するときは、神様への感謝や、これから食べ物が少なくなる鳥や動物たちのために、少し残しておくものだという…。

それを「残し柿」と名付けることに、日本人の心を感じます。
ありがとう、これで私も厳冬を迎えられます。

さて、ドリンクがあれば完璧なのですが

2020-12-05 09.10.17

イートインスペース的なところに、フリードリンクが。
素晴らしい。
しかもドトール。

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コーヒーと共に、ソトアサ―。
税込み346円でした。

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つぶあんとこしあん、二種類あるのですが「つぶあん」だけ残ってました。
私は、あんこはこだわりがない(というか違いが分からない)のでどちらでもオッケー。

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283kcalでは、意外に低い。
と安心したけれど、100g当たりであった。
持った感じ、100gをはるかに凌駕しているような。

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まぁ、あんバターサンドを食べる時にカロリーや脂質、糖質なんか考えてはなりませんね。
朝だし、気にしなーい。

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手触り的には、ふあふあというよりも、結構がっしり?

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そして怒涛のバターの量。

いただきまーす。
ぱふぱふ&もっちりのパンに、つぶあんのほっこり加減とバターのコク。
そこにホットコーヒーで溶けゆくバターの儚さ。

朝から至福のひとときでした。

これで冬眠できます…。

★★★★お店情報★★★★
壬生町安塚2284-1 
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
二回目  この記事