アヤメかショウブかカキツバタか見分けつかないんですけども

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五月的な新緑の風景に見惚れるわたくし。そこに余韻ブレイカー。

♪ 女~のぉ 未練~んんぬ ♪

ここに来るといつも演歌が大音量で流れている。そんなこちらは

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きらり佐久山農産物直売所 さんでございます。

なんで来たかと言いますと

・ある日、自分のブログのアクセス解析をしたら、アクセスキーワードで「珈琲司 ゆだ屋」とあった
・記事書いたことないのに、なんで私のブログがヒットするのかよー分からんかった
・珈琲司 ゆだ屋 で検索してみたら、4月2日から焙煎を始めた方のブログがヒットした
・まだ店舗はないけど、きらり佐久山農産物直売所で販売しているそうだった

ということです。

時々「なんでこのキーワードで自分のブログが引っかかるんだろう」と疑問に思うことがあります。
その最たるものが「10万円のクリームパン」でした。食べたことないわー。

で、大音量の演歌の中、お店の中を見たら

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ありました。2種類あったので両方買ってみました。一袋3パックで450円。

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「グアテマラ」と「森ノヒト」がそれぞれ3袋ずつ入ってるのかと思いきや、全部違いました。つまりは6種類。


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せっかくなんで、全部いただいてみましょう。

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味見本のためにも、できれば焙煎のところで試飲できるといいなーと思います。再現できるかは別問題として。

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では、六種類いただきます(ちなみに一日にではなく、三日間です)。

堀口珈琲さんでカッピング講座を受けたけど、全く役立ててない私です。相変わらず感覚で感想をチャチャッと書かせていただいてごめんなさいまし。

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まずはグァテマラ。香りにかなり酸味を感じました。しかし、華やかな極彩色の酸味のようでした。

「南米の密林を舞う極楽鳥のようだった」が当時のメモです。


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ブラジル。

穏やかな丸い味でした。

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コロンビア。

鋭い酸味でした。当時のメモには「アマゾン川の 急流のような酸味」とありました。

お次はブレンドシリーズ。

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森のヒト。

「密林の奥にいるような「籠った」感」というのが当時のメモ。


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鳥のヒト(ナウシカ…)

「豆の香りをかぐと、高度上空を飛んでいるようなすっきり感。飲むと、樹上で休んでいるようなホッとする感と爽やか感」

このメモのとおり、これがいちばん好みでした。

ラストは

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旅ノヒト。

豆の香りをかぐと、クラシカルなトランクケースを思い出し(ナッツ(色)を連想したのかもです)、飲むと、列車に乗って旅立ったような高揚感がありました。

というわけで、いつの日か試飲できるといいなーと願いつつ、新緑の新店めぐりは明日で最終回です。



★★★★お店情報★★★★

珈琲司ゆだ屋
大田原市佐久山

きらり佐久山農産物直売所で販売されています