宇都宮の餃子専門店というと、イニシャルMの二大巨頭。

「どっち派?」とか、質問されることもありますが

どっちも行列なので入れない(←行列苦手)ので

特にどこ所属というワケではありません。


栃木県在住のY様からメールをいただきました。


イニシャルMの餃子店の某支店長が独立されたのだそうです。


>皮もち~り。サービスのザーサイもGOOD!
>らー油も自家製で、書いてる傍から食べたくなってきました。
>宇都宮と言えば餃子でベタですが、是 非オススメしたくて
>メールさせて頂きました。


では、口コミ調査隊に突入。

2007年~2014年の口コミ調査隊はこちら から



2015年は

第一回目  ヒルゲイト・ベーカリー (栃木市)

第二回目 秋元珈琲焙煎所 (大田原市)

第三回目 酒蔵 ふくべ (宇都宮市)

第四回目 思源 (塩谷町)

第五回目 富士山屋 (那須塩原市)

第六回目 みそだれやきとり かんちゃん (宇都宮市)

第七回目 甘党の店 三芳 (宇都宮市)

第八回目 御菓子司 濱田屋本店 (宇都宮市)

第九回目 カレーハウスピリピリ (真岡市)

第十回目 いの上 (那須塩原市)

第十一回目 Kumaneko Diner (大田原市)

第十二回目 雪月華 (那珂川町)

第十三回目 自家焙煎コトリ (大田原市)

第十四回目 立花屋 (真岡市)


15回目の今回は、すでに二店舗あるそうですが

先にオープンした若草の方の



笑平 さんに行ってみました。

二大巨頭Mといえば、餃子しかメニューにないのが有名ですが

(一部、ラーメンあるところもありますが)



ラーメンありますね。


えーと、昼だし、水餃子食べたいし

焼×水にしよう。


やさしいお酢。

マイルドなのかな。

私は激しい方が好きだ。


焼と水、同時に到着。


こういう時、どっちから先に行こうか悩みますが

ボテるのイヤなので


水餃子からいこう。


水餃子というと、実はスープ餃子だったという嬉しいパターンもありますが

こちらは本当に、水餃子ですね。


ビジュアル的に、M店を連想する。



ちゅるーん という食感ですね。

あっさりパクパク食べられます。




ラー油でアクセントつけてみるかな。

お、あまり辛くない。

最近、実は辛さ耐性があった自分に気づきました。


スープではないので、焼き餃子は浸さず

そのまま全部食べよう。



では、焼き餃子いただきます。



ラブリーサイズであっさりパクパク食べられる

いわゆる宇都宮餃子ーな感じでした。


これは、私の好みからすると、オヤツ餃子だな。


以前、ちょこっと書きました

日本全国を「その時やりたいテーマ」でお邪魔するエッセイコミックの

松井雪子さんの「おじゃましまっそ」(1994年刊)に



宇都宮餃子がでてきます。

その時、松井さんは「宇都宮市民はオヤツに餃子食べてる!」

と、驚いておられました。


我が尊敬する麺通団長、田尾和俊氏が広島に行った時

(恐るべきさぬきうどんに出てくるエピソード)

「オヤツがわりにお好み焼き食べてる!」と驚かれてました。

逆に、広島の方は「香川はオヤツにうどん食べている」と驚いたそうですが。


「オヤツ」にご当地性が出るのかもしれませんね(テキトーなまとめ)。


個人的に今回、非常に気に入ったのは




ザーサイでした。

いやー、これ肉厚で美味い。

ビール飲みたい。


★★★お店情報★★★★
笑平

宇都宮市若草5-14-7
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください