こういう理由 で、栃木県のご当地レトルトカレー×ご当地乾麺で

月末まで突っ走っております。

突っ走りすぎて壁にぶつかって倒れそうですが

明日で終わりです。


プレ最終回の今回は、

下野新聞NewsCafeでソトアサしながら新聞読んでた 時に知った





足利マール牛カレー。


定価800円だけど、足利の大麦工房ロア さんまで行って買えば600円(限定2千食)。

こういう時はガソリン代は考えてはいけない。


てなわけで、足利まで来ました。

初めてロアさん来た。


でっかいなー。

ひろいなー。


で、カレーどこだろ。


あったー。


今更ながら、足利マール牛ってなんだろう。


>足利の牧場で、足利産の二条大麦や大豆やマール

>(マール仏やグラッパ伊など蒸留酒の原料となる葡萄の搾りかす)など、

>安全安心な飼料を食べて、のびのびと育った日本国産交雑種の牛のこと


なるほど。


かなりガッシリ系のカレーとみた。

ならば、迎えうつうどんも、それなりのものにしなくては。




大兼製麺 さんの島田うどんにしました。

なぜならば、この乾麺は私が知っている限り最強クラスの茹で時間、


20分を要すのです。

それゆえに、最強の食感です(わたくし的に)。.


こちらも今更なのですが、「島田うどん」とは

麺の形状が日本髪の島田髷(まげ)に似ていることに由来するそうです。


私はどこかの商標登録かと思ってました。

で、20分後。


この素晴らしく艶めかしいルックス。



ではいただきますっ。


うどんの表面が艶めかしすぎて、通常のお箸では滑るので

割りばしにしました。




まぁ。確かに牛肉がゴロゴロ

素晴らしい。


では、お肉いただきます。

当時のメモによりますと


肉質的にやわらかい(圧力鍋的にって意味ではない)。


と書いてありました。

ああ、自然な柔らかさのお肉。


カレーは、意外にフルーティ。

あら、甘口かな、と思いきや、時間差で辛みがきました。




では、うどんと共にいただきましょう。


つるつるもっちりぷにぷに


とした麺がねっとり絡んできて相性最高でした。

もう一回食べたい。


明日で最終回でございます。


★★★★お店情報その1★★★★

つちのか

栃木県足利市大月町3-1

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


★★★★お店情報その2★★★★

大兼製麺

栃木県芳賀郡茂木町茂木1324

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください