こういう理由 で、12月は今年一年間の山×食の記録で

さらにこんなワケ で尾瀬に行きました。


至仏山には無事登頂できました 上に、お天気も急激回復しました。




あとは下って帰るだけなのですが…


知り合いの登山な方々にも言われ

昨日の龍宮小屋でも同宿の方に言われましたこと。


「至仏山は下りの岩場、滑るから気を付けて!」


気を付けなきゃなー。

岩場でコケると、シャレにならんし。


…と、同時にいろんな方に言われたこと。


「もしも晴れれば、稜線歩きの時は大絶景が広がっているよ」


そう、山登り初心者の憧れ、

それは縦走と並んで…




稜線歩き!

雲の上を歩いているよう。

気持ち良い!


鳩待峠側から登って来た方々とも、笑顔ですれ違い。

その中に、私と同様に単独登山の女性の方がいました。

こんにちはー。晴れてよかったですねー。


「わたし、至仏山で、やっと天気にめぐまれたんです。

 四度目のチャレンジなんです。うれしい!」


そうか、私の木曽駒ケ岳二回ポシャリなんて、まだまだなんだ…。


至仏山を出て一時間ほどで


小至仏山(2,162m)到着。

絶景だったからか、あっと言う間に到着した気分。

もう心配なさそうなので、ここでレインウェアを脱ぎました。


ここでコーヒー飲みたいなと思ったけど

山頂狭くて、人も多くなってきたし、もうちょっと進むか。


で、ちょっと行った先にお休みスポットがありましたので




ここでコーヒータイム。

実はこのコーヒーは、至仏山登山入口にありました山小屋の


山の鼻小屋 さんでテルモスに淹れていただいたものです。

1杯350円で、2杯分なので700円。


それでは、尾瀬ヶ原と燧ケ岳を見ながら


ボー。


尾瀬はこの世の楽園のようで、本当に素晴らしい場所でした。

それには、いろんな方々の努力があるのであろうと

心より尊敬申し上げます。


来年は、燧ケ岳に登りたいなー。尾瀬沼一周もしたい。

とすると、福島側からinして…(すでに来年の計画)。


さて、出発するか。

あれ?




左手前方に見える山は…


あのGペンのペン先のような山頂…

もしや日光白根山だろうか。

あの時、尾瀬方面が雲の下にあった風景を観たっけ。




もしもこれからも山登りを続ければ

まだまだ、自分が知らないいろんな光景を見られるんだろうな。



わたしの登山道はまだまだ始まったばかりだー

(週刊ジャンプ連載の打ち切り最終回的表現)。


登山開始から7時間ほどで


無事、車を停めてあった鳩待峠まで到着。

標準コースタイムよりちょっと遅めでしたが

一回も転ばず、我ながらよくやった登山でした。


無事、下山できるまで我慢していたことがあります。

それは、尾瀬名物…





花豆ジェラート400円を食べること。


これも「山登りはじめました」で読んで食べたかったものです。




さっぱりとした甘さで美味しいっ。


これで、私の山の思い残しは無くなり…



いや、ある。



次回で最終回です。


★★★山小屋情報★★★

山の鼻小屋

群馬県利根郡片品村戸倉字中原山898-9

詳細 上記リンクをご参照ください


★★★お店情報★★★

鳩待峠休憩所

群馬県利根郡片品村戸倉字中原山898-25

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください