こういう理由 で、一昨年の夏、

神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館にお泊りに来た私&つくば在住の友人。



学芸員さん「大変です、イルカが脱走しましたっ」


ええええっ。

そして何故か皇居の周りをジョギングしているわたくし。

…。

あら、係員さん、皇居のお堀を、脱走したイルカが泳いでますよ。


…と教えてあげたところで




目が覚めました。

目の前にいるのはなんだ。

脱走したイルカか。



いや、クラゲだった。

あ、そうか。クラゲの水槽の前でお泊りしたんだ。

なんか微妙な夢だったな。


友「お゛は゛よ゛ー」


おはよー、友人。

ヘンな夢見ちゃったよ。かくかくしかじか。


友「昨日、ナイトツアーでイルカのプール覗きこんだじゃん。だからじゃない」


あ。そうだったね。

真っ暗な中にでっかいイルカの影が見えて、どことなく怖かった。




そして、クラゲさんたちは今日もマイペース。



ヒョウタンツギのような可愛いクラゲさん。



バレリーナのようなエレガントなクラゲさん。


どのクラゲさんも見ていてひきこまれますが



この、パープルストライプドジェリーが

いちばんエレガントでしたですかね。



係員さん「朝食をどうぞー。お外のテラスで食べても大丈夫ですよ」




朝食。

さすが朝はケータリングではなかったか。




きゃわえー。


カメさんメロンパン!

さすが水族館。

しかし…



問題は…


友「頭から食べるか足から食べるか?」


違う。

実は私はメロンパンが食べられない。


友「なんでまた」


あのモサモサした食感と、歯が浮かんばかりの甘さが。


友「もらってあげようか?」


そしたら私の朝ごはん無くなっちゃうじゃないのよっ。

食べるよ。


頭からバリバリ食べましたが(←ひどい)

意外に柔らかかったです。




サラダでお口の中すっきり。



そして、珈琲で


ボー。

ここは江ノ島。

輝く太陽、

青い海、

白い砂浜…

…は、どこー



いつの日か、いつの日か…

神奈川の陽に輝く海岸を

満喫するんだ…

…と決意して約2年の月日が経ち…


さて、私はリベンジできたのでしょうか。

時空を超えて、現在に続きます。