こういうワケ で一月前半のテーマは「純喫茶」です。


純喫茶の定義は諸説あるそうなので

特に意味なく、純喫茶テイストのお店や昭和なお店も訪問してます。


先日、人妻の友人が自宅に遊びに来たので

珈琲を豆から挽いてお出ししましたら(豆はド○ールで買ったもの)


「こんな美味しい珈琲飲んだことないっ」


と非常に喜ばれました。


やーねー(照れ照れ)、いつも自分と旦那さんに淹れてるからじゃないのー。

人に淹れてもらうと、味はフツーでも美味しく感じるもんだよー。


「ああ、そうか」


否定してよー。


そんな日々のある日、ひさーしぶりに産業道路を走りました(車で)

いやー。このあたりもお店かなり入れ替ったなー。

それを言ったら、まさか駅東に映画館ができる日が来るとは思ってなかったけど。

(ベルモール)


昔は、「映画とは街中に観に行くもの」だったもんなー。


あれ?




珈琲屋さんがある。

チバコーヒー さんですと。

ちなみに、どれを選んでも250円なのでしょうか。


テイクアウトもできるんだ。

買っていこうかな。



あら、お安い。120円から。

コンビニコーヒーだって100円だもんね。

お邪魔しまーす。


あら、この席の配置はもしや


「中でも飲めますよ」


わーい。それなら中で飲んでいこ。


「今日のコーヒーはブラジルです。

 お好きなコーヒーのドリップコーヒーだと、250円です」


それでは


この中から選ばせていただきます。


苦みの強度表はあるけど

酸味の強度表が無い。


「酸味苦手ですか?」


苦手というより天敵に等しいです。

あくまでも珈琲の場合ですけど。

レモンとかは大好きです。みかんもいいですね(脱線)。


「そうです」


そういわれると…

チバコーヒー


いちばん高い豆を探してしまう小市民的行動。


これにします。

インドネシアの、マンデリンなんとかかんとか。


「それ酸味無いですよ」


それはうれしい。


立ち上る良い香り。


苦みが強く酸味が無い、わたしが好きなタイプのコーヒーでした。


しばし現実逃避(何から)。



★★★お店情報★★★


宇都宮市陽東3-7-2

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

★★★訪問記録★★★
一回目 (この記事)
二回目