丸の内外資系OLの友人と征く和歌山・熊野古道の旅も最終回。


1000円グルメの旅 from 宇都宮 to 47都道府県


JR和歌山駅にまいりました。


友「ここから快速で新大阪まで行って、そこから「のぞみ」で帰ります」


ということは…

友人っ。最後のお土産ショッピングタイムだっ。


友「がってんだー」


実はたまたま偶然に、旅立つ前日に、ご実家が和歌山だという

N田様からメールを頂戴していたのです。


>そーいえば、いづれ和歌山にも来てくれるのかなてわけで、
>和歌山の寿司についてちょっとだけ。

>その1 駅弁
>JR新大阪駅から和歌山にむかう特急列車のなかで販売される
>「小鯛の雀寿司」、これは上手いです。
>関西の寿司のやや甘めの酢飯が苦手でなければ是非どうぞ。
>JR和歌山駅でも買えます。

>その2 なれずし
>目張り寿司なども昨今有名ですが、やはり本命はなれずしです。
>本来冬の油ののったサバでつくるのですが、昨今は冷凍技術プラス

>主に北欧から輸入される高品質のサバのおかげで年中OKです。
>早なれ、本なれなど発酵の度合いでいくつかの等級にわかれますが、
>お初のかたには早なれがおすすめ。
>わざわざ探すのもなんですから、行く先で目についたスーパーを
>覗いてみられてはどうでしょうか?たぶん売ってます


その他にも、今の時期の「甘夏」が宇都宮で食べるのとは

別物のように美味しいそうです。


なれずしについては、初日にいただきましたところです 。

甘夏についても、

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初日に購入いたしましたところです

(重いので、ばら売り一個100円の)

実際のところ、柑橘類LOVERとしましては


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でこぽんや、ハッサクや、清見ちゃんにも心惹かれたのですが


あえて甘夏にしましたのは、実は私、甘夏があまり得意ではないんですねー。

宇都宮で買って食べる甘夏が、どーも安いのを選ぶからか、スカスカ、

ゾンビのようなものに当たることが多くて。


1000円グルメの旅 from 宇都宮 to 47都道府県

そんなワケで、「本場で食べると違うに違いない」という思いこみで買ってみましたが

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熊野古道のお昼ご飯の時に食べました。

いやー、ジューシー!全然ゾンビ状じゃないっ。

考えたら、数年前に某日本海側都市のスーパーで見かけた、栃木のイチゴは

ゾンビのようだったもんなー。


さて、和歌山駅に来たからには、オススメのお寿司…。

あれ、名前忘れちゃった、なんだっけ。

鯛と雀がどーしたこーしたとかいう名前だったな。

あ、キヨスクにお弁当売ってる。

売り子のオバちゃんにきいてみよう。


すみません、鯛と雀がどーしたこーしたってお弁当ありませんかっ。


「それはもしや、小鯛の雀寿司でしょうか」

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やったねー。ビンゴ。

お値段は、千円くらいでした。(確か)。


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自宅に帰ってからの夕ご飯になったのですが

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まー。

美味しそう。可愛いっ。

ところで、なんで雀寿司というのであろう。

この可愛い詰め合わせが、小雀が遊んでいるように見えるからであろうか。


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ぷりぷりっとした表面も可愛いですね。

さて、さすがにお皿に移しましょうかね。


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こんなところで。

1000円グルメの旅 from 宇都宮 to 47都道府県


もちろん、三切れだけじゃなくて全部食べました。

鯛が、むっちんむっちんぷりぷりで、ウマかったです。


N田様、ありがとうございました。


さて、今回の心残りは、猫好きの私が、タマ駅長のいる和歌山電鐵貴志川線貴志駅に

行けなかったこと。

さらに、その和歌山電鐵貴志川線に乗れなかったこと。

なので…


1000円グルメの旅 from 宇都宮 to 47都道府県


タマ駅長のストラップ500円を買っていきました。

駅長、いつかは会いに行くからねー。

あら、もう品川だ。終点の東京駅にもうすぐ。


友「私は都民なので、ここでさらば」


さいならー。(あっさり)



というワケで、明日からはまた、地元の日々となります。