きっかけは、フミィさんの「隠れ家のそのまた隠れ家カフェ」 の記事を読んで

この山道じゃ行けないわーん、と、コメントを「なう」に反映させたら、五郎 様から、


>この近くに3月にオープンした「山帰来」という素敵なログハウスの
>地産地消の蕎麦屋さんもありますよ(^^)
>
今、小来川が熱いです!!


とコメントいただいたのでした。

私はそういう表現に弱いのであった。

で、ナビは最初から断念し、こちらのページ を打ち出していき、

着いた瞬間


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うわあああああ


と叫んでしまったのは、無事に着いたからではなく、


裏山の、見事な山藤!


私は、桜よりも梅よりもバラよりも、何よりも藤が好きなのであった。

さらに、桜も藤も、人の手が入っているのではなく、山に自然に咲いているのが好きです。

裏山と建物の間は川が隔てているけど、

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川原に下りられるルートがあったので、

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下りて、思いっきり愛でました。

うわー、藤だー。藤だ藤だ。

さらに私は、流れる水のある風景が好きで

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清流に近づいたら、無数の魚影が逃げていきました。

なんと素晴らしい…

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ああ、この流れに乗って、どっかに流れていきたい

お腹減った。

蕎麦食べよーっ。蕎麦屋さんだもんね。

ということで、


2007年版~2010年版はこちらから

2011年

第一回 みますや (宇都宮市)

第二回 魁飯店 (真岡市)

第三回 高橋餃子店 (宇都宮市)

第四回 東湖園 (宇都宮市)→閉店

第五回 福建正 (宇都宮市)→閉店

第六回 会津たからや (宇都宮市)

第七回  リカー&フーズささぬま (さくら市)

と来た口コミ調査隊、今回は日光の山帰来 さんです。


中に入ると

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うれしー!

カウンターがあるっ。

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手に届きそうな場所に、さっきの山藤がどどん、と。

あ、注文注文。

えーと、辛み大根おろしそば1000円と、せっかく来たし、天ぷら盛り合わせ450円で。

雰囲気と価格設定を観るに、「農村レストラン」テイストではなく、

神楽坂あたりの老舗お蕎麦屋さんがそのままこちらに来たような感じ。



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最初にそば湯が来たので

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そば湯でボーっ。

メニューにアイスコーヒーが無いのが非常に残念。

ポタージュみたいなそば湯。

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そして、お蕎麦きたー。

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大根おろし、それは私が蕎麦を食べるにあたって、あると嬉しいオプションナンバー1。

これ以外のオプションは、ネギやわさびも含めて、一切受け付けられない

保守的な私。

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ツユかけて

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いただきまーす。

おお、シャキシャキっ(私は蕎麦は食感のみを頼りに食べるのです 味はよー分かりません)
非常に私好みっ。

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こちらが天ぷら三点盛り。

今日は、確かー、サンショウ、日光ユバ、コシアブラだったかな。

どれもサクサク!素材の味が濃いっ。

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日光ユバ天も、トロトロと美味しいっ。

満足幸せーっ。


もう決めた、毎年、山藤のシーズンにここに来る。

(薪ストーブを発見したので冬も来たいけど、雪降ったら絶対無理 私の運転では)


紅葉シーズンなら小代行川庵 さん、桜のシーズンはわらび野 さん(まだ桜の時には行けてないけど)。

おお、全部日光だ。すげーや。

県外からお客さんが来たら、是非連れてきてあげたいお店でした。

次回、つくばの友人が泊まりに来たら、是非ここに連れていこう。


さて、後編に続く。場所は皆様お察しのとおり。


★★★お店情報★★★

山帰来

日光市南小来川395-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください