デジカメを買ったはいいものの、にっちもさっちもどうにもブルドッグ状態なので、料理写真教室なるものに行ってみることにしました(でも一回だけ)。

さすが東京、フェリカピスコさんという料理専門写真教室があるのでした。
毎日あるわけではなく、月に何回か、テーマと会場を変えつつ開催されているらしく、私は基礎編を選びました。今回の会場は


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神楽坂にあるサロン・ピルファスさんという料理教室で、サロンのオーナーシェフのお作りあそばす料理の写真を撮りつつ、いただけるのだそうです。私の主眼が後者にあるのは否めないところです。

定員は十名で、自己紹介タイムによりますと、お店のメニューやフェイスブックに掲載する写真を魅力的にしたいので、という方が多かったです。

先生「みなさん、レフ板を活用しましょう。料理の印象グッと変わりますよ」

でも、お高いんでしょう?

先生「ホームセンターで安いスチレンボード買ってくれば、数百円で自作できますよ」

なんと。

先生「さらに安くしたければ、100円ショップで色紙二枚買ってきて組み合わせればOK」


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先生「光は、このように料理の斜め後ろからの逆光で。レフ板で光を反射させてください」

へー。

先生「近づいて撮るのではなく、望遠機能を使うのも味がある写真撮れますよ」

先生、望遠の仕方が分かりません。

先生「えーと、このカメラはですねぇ。ここを押します」

すんません。


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水のグラスを望遠で撮ると。

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お、なんか味がある感じ。

先生「布の質感とかも活用してくださいね。チョコレートの写真撮ってみましょう」

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おおおっ。カレンダーみたい。

先生「では、オーナーシェフのお料理を撮りながらいただきましょうか」

俄然入る気合い。

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各種豆のサラダ。

うう、ドレッシングが美味しい、美味しいです。

先生「ISO感度上げてみてください」

なんですかそれ。

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先生「あえて、画面に納めないのもコツです」

お肉は全部入れたいところです。

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先生「縦で撮ってみるのも、いい感じになりますよ」

お肉が柔らかくて美味しい…。

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デザートのマンゴーアイス、非常に濃厚で美味しい。

先生「F値をいじってみてください」

先生、何語でしょう。


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先生「絞りをかけて、背景をボカすのもいいですよ」

どうやって絞るのでしょう。

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ああ、ボケたボケた。

そして、現在使っている機能は「料理モード」だけの私でした。
(結局これがいちばんキレイに撮れる)。

さらに、当時のメモには「マンゴーアイス美味しい」としか書いてないという。

★★★★お店情報★★★★

料理専門写真教室 フェリカピスコ