1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Categoryいちごパフェ流れ旅

いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
今月いっぱいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。
ゆえに、残り二回です。

今年はDCキャンペーンが栃木なので、宇都宮駅のお店などで「栃木なメニュー」がありますが

2018-06-02 14.02.20

日光市の、西洋料理 明治の館さんにもあったのだ。
私は「丸ごと栃木の苺パフェ」の文字を見逃さなかった。
DC用メニューということは、過去にも未来にも出会えない。
そんな青春を大切にするような時をかける少女的メニュー。

食べねば(使命感)。

しかし、1200円…。
予算的にはいいのだけど、問題は

「単品オーダー可なのだろうか」

セットオンリーとかだったら、一週間分くらいランチ予算切り詰めないと来られない。
と、電話してみましたら

「単品でも大丈夫です」

良かった。
しかし、お昼時は外さなければ(混んでるし)。
ということで、15時頃に

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行ってみました。
遠い昔に、一回来てオムライスか何か食べた記憶があるんだけどな(たぶん、社会人になってから)。

しかし、15時でもまだ店内は満席であった。

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テラス席でもいいんですけど…(まだ虫いないし)。

「大丈夫ですよ」

やったー。

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避暑に来ているお嬢様のようなルックス。

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頂点を飾るご当地要素三人娘は、とちおとめ(これまた三人娘)。

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さらに、日光湯波。
きっと過去にも未来にも、日光湯波がパフェに乗っているのは食べられない気がする。

そしてそして

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ご当地チーズケーキ「ニルヴァーナ」。
私、自分でニルヴァーナ買ったことない。お土産でもらって、一かけら食べるくらいで。
ありがたや。

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そんなご当地三人娘が、絶妙のバランスで乗る王冠部分。

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バニラアイス、苺アイスなどがグラデーションに彩る地層部分。

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バランス崩さないように食べないと。
どれから行こうか。

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乙女ちゃんかな。
では、いただきます。
当時の一言メモには

「税別」

とありました。
1296円だったのですね。

シーズン最末期だけれど、大き目の乙女ちゃん。
酸味が強いけど、この酸味がパフェの甘みとナイスコンビネーション。
さよなら、乙女。また来シーズン逢いましょう。

お次、湯波。
サクサク系かと思ったのですが

「パリふわ」

でした。

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そして、ニルヴァーナ、いきまーす。
食べるの何十年ぶりだろ。

当時の一言メモの二言目には

「にるばーな!」

と、ありました。
この濃厚さ、そして酸味。ああ、ニルヴァーナニルヴァーナ。

地層部分にはチョコやカリカリナッツもあり、食感の変化も楽しめまして
最後は底に沈殿していた、乙女の酸味で締められました。

ああ、大人の余韻(ほわーん)。

★★★★お店情報★★★★
西洋料理 明治の館
日光市山内2339-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
今月いっぱいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です(全31回で終了)。

ココスも毎年「いちごパフェ」が登場します。
12月くらいから「今年も行かなきゃー行かなきゃー行かなきゃー」と思っているうちに3月になってしまった。
このままではシーズンが終わってしまう。


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ということで、3月の中旬くらいに滑りこみセーフ状態で行きました。

あれ?

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ホワイトチョコだっけ?
ノボリ旗が黒かった気がするんだけどなぁ。
もしや、ホワイトデーシーズンだから白に変わってしまったんだろうか。

でも自分の記憶力が最近(いつにも増して)自信がない。
あるがままを受け入れよう。

選ばねば。ミニの選択肢は私には無いから、実質ミルフィーユパフェVSホワイトチョコフレークパフェ。
値段で差がついた場合は高い方選んでいるけど、「チョコフレーク」の文字が、小さいころ大好きだった某森永チョコフレークを思い出したので

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それにしてみました。

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クルクルと可愛いですねー。往年の少女漫画のヒロインの縦ロールみたい(最近は姫川亜弓さんくらいしか見かけない)。

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まさにヒロイン的な、華麗な横顔。

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イチゴアイスが、程よい融け加減でうれしい。
スプーンで掘削しながら行くのは疲れるし。

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いちごムース、いちごゼリー、カスタードクリーム、バニラアイス、ホワイトチョコプリンなど、「紅白」が基調なれど様々な種類があるのは、華やかでうれしい。

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それでは、やっぱり。

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イチゴから。
当時の一言メモには
「イチゴが元気」とありました。
やはりシーズン物はシーズン真っ盛りがおいしい。

あと二言くらい書いてありまして(三言メモになっていた)
・ポリポリとおいしい。
・ホワイトチョコプリン圧巻

チョコフレークの食感がポリポリと心地よく、上層部から浸透してきたイチゴ成分と、地底湖のいちごソースをまとったホワイトチョコプリンが、非常に気に入りました。

パフェの語源は「パルフェ(完全)」らしいですが、私には「完全」な幸せでございました。


いちごパフェ流れ旅、残り2回は日光市です。

★★★お店情報★★★

ココス今泉店 

栃木県宇都宮市元今泉1-6-1

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
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今月いっぱいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です(全31回で終了)。

ファミレスの場合、シーズンパフェで冬にいちごパフェが出るシチュエーションが多いのですが、ガストでは食べたことがなかった。

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なもんで、行ってみました。
混んでる時間は回避したいので、朝狙いで行ったのですがデザートは10時30分からだった。


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紅茶の画像が残っていたということは、モーニングセットのドリンクバーを飲みながら10時30分を待っていたんだと思います。

そして、時間が

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きたー。

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やっぱり赤があると映えますねー。


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エリザベスカラーのような後頭部。
扇で顔を隠す平安美女にも見えましょう(錯覚図的な)。

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雪山に春が舞い降りたかのような、艶やか苺ソース。

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地層部分にはシリアル、で、地底湖はいちごソース。

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では、いただきまーす。
生クリームよりもソフトクリームの方が軽くていいなーと思うのは、さすがに胃がお年頃になったんだろうか。

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イマドキは、ファミレスのイチゴはフレッシュだ。
冷蔵技術の発達であろうか。

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中にあったフルーツカクテルが、「お祭りムード」的にニギヤカで、妙に楽しい気分になったのでした。フェスティバール。

ご馳走様でした。

パフェ、それは祭…。

★★★お店情報★★★

ガスト 宇都宮仲町店

宇都宮市仲町1-20
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★訪問記録★★★
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