1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category農園カフェめぐり

月末までは、去年から今年までのいちごパフェ流れ旅の中で

食べたモノのご紹介。

題して「いちごパフェこぼれ旅」。


昨年のGWに(もう一年経つのか ←遠い目)

つくば在住の大学時代の友人と





いちご家 さんに行った時。

豊島まで行ってイチゴパフェ一個で済むハズが無いわけでして。





さあっ。

友人、何食べようか。

なんでも好きなものを選びたまえ。

奢るワケじゃないけど。


友「わたし、かき氷」


ほんとーにかき氷好きなんだね…。


友「でも一日三つも食べない」


わたしだって、最近は無理だよ。パフェは三つ食べても。






なもんで、パフェ一個だけというのも、(交通費考えても)もったいないし
いちご家



もう一個、何にしよう。


うーむ


と、悩んでいる間に


友人のかき氷が来ました。





麗しの鳥瞰図の写真だけ撮らせてね。




艶めかしい横顔の写真も撮らせてね。


友「いや、食べていいよ…」


えーそんなー




と言いつつ一口。


柔らかいかき氷ですねー。

ふあふあというのとはまた違う。

しっとりとした雪のようなー。


友「やっぱり、かき氷はイチゴだね」


さて、私も注文しよう。




生いちごいっぱいクレープにしました。


友「めずらしいね」


なぜなら私は


断面萌えだからっ。


ああ、たまりません、この薔薇のような地層。



と、しばらく見入ってから、しっとり生地とクリームと苺のハーモニーに

浸ったのでした。


そういや新聞記事で読んだんだけど、日本の(原宿にあるような)クレープって

日本独自のモノで、海外でも人気なんだって。

パフェもそうなんだそうで。


友「ラーメンみたいなもんか」


有馬温泉郷に行った時、海外からのお客さんが、果物屋さんの軒先で

歓声あげてて、何かと思ったら


友「ほぉ」


でっかい苺だったんだよ。


友「ということは」


イチゴパフェが海外でも萌えの対象になったら

日本にイチゴパフェツアーする外国人増えるかも。


友「いちごパフェ流れ旅、がんばってYoutubeにアップするんだ」


誰が英訳するんだよー。



★★★お店情報★★★★

いちご家

香川県小豆郡土庄町豊島家浦2133-2

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

★★★訪問記録★★★★
一回目の一
一回目の二  このきじ

いちごの種類:四季なり苺

産地:北海道


こういう理由 で今年も4月はひたすら「いちごパフェ」です。

県外編については、順不同で登場してます。


「いちごパフェ」で検索すると「関連ワード」で地名が表示されます。(byヤホー)

ダントツで多いのが「小野市」で

これは兵庫県小野市の「ストロベリー」の怒涛の苺パフェ を意味しています。

(この記事へのアクセス数、一日で四万でした。怒涛)。


で、次に多いのが「清田」でした。

清田ってどこ。

と、検索しましたら(こうやって検索の泥沼にハマっていく)

北海道札幌市清田区でした。


なんでも、「四季なり苺」という、春~秋に食べられるイチゴが出てくるので

冬以外食べられるんだそうな(今年は通年可能だそうで)。


北海道は遠いなぁ。

いや待て。

9月に、「北斗星で行く積丹ホッケツアー 」を予定していたではないか。

その時に行けばいいや。





てなわけで、札幌駅に到着と同時に

レンタカーを借りナビに入れて出発。


目的地まであと三キロかぁ。


と、ナビを観て思った私の瞳に、次の瞬間写ったのは




目的地である「自然満喫倶楽部 」さんの看板。

三キロ先ってなんだよー。

さすが北海道、位置ずれもワイルドだ。




「区」というからには市街地かなと思ってたんですが

郊外な場所にある


自然満喫倶楽部 さんで有名なのは




もちろん、「四季なりイチゴパフェ」600円。




来ましたー。


ソフトクリームと苺だけの、潔い苺パフェ。


イチゴで覆いつくされた断層。

素晴らしい。



しかし、頂点に苺はいないので

この四季なり苺を食べるには

ひたすら掘削するしかない。


麗しの鳥瞰図。


どこから掘削しようかな。

かき氷のような悩み。


頂点から行きましょう。

さすが北海道、ソフト美味しい、


イチゴの姿が見えてまいりました。



ソフトと共にいただきます。


懐かしい素朴な、女峰みたいな苺です。

遠い昔、いちごを牛乳に入れてつぶして食べたの思い出しました。


ノスタルジックにときめいた苺パフェでございました。


満足。


さて、今回は登場しませんが、イチゴパフェ地名シリーズは

去年のほかのトレンドは「富山」「京都」でした

今年は入れ替わりがあります。


来年もまた変わるのかなー。


★★★★お店情報★★★★

自然満喫倶楽部

北海道札幌市清田区有明187番地

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



今年は島めぐりだ~と決めた けど

やはり勤め人では色々と難しいので

「農園カフェめぐり」に軌道修正しようかなぁ。


栃木県って、農園カフェどれくらいあるんだろ。

市町村名別で検索してみようか。

「佐野市 農 カフェ」で検索したら

佐野市郊外の「馬門町(まかどまち)」で、雑貨店やカフェなどの

複合施設ができて、そのカフェが、佐野市の関塚農場 さんのお野菜を

使っているとのことでした。


行ってみよ。


GooleMapに住所の番地を直打ちしても、出てこなかったので

私のカーナビでは絶対無理だと思ったのですが

ツンデレな性格なのか、見事ピンポイントに私を導きました。



このような、ほのぼの地帯にある


くらしcafe海to大地 さんに。



ランチは1,150円~

ドリンクつけると+150円、デザートもつくセットにすると+350円。


パスタにしようか。



最近焼き鳥デイズだったので、その流れでチキンソーセージプレートにしようかな。

1,150円。コーヒー飲みたいから、ドリンクセットにしよう。

ハシゴ予定だから、デザートはいいや。


まずはスープ。

プチヴェールというお野菜のスープだそうです。

コショウが効いていてスパイシー。

野菜の甘みが滋養強壮。


「サラダです」




おおっ。


「いちごのドレッシングです」


いちごー!


野菜が甘い!美味しい!

いちごの甘さと不思議なコンビネーション。


盛り上がる期待。


「プレートお待たせしました」




わおおおお。


人参のサラダ。

人参が甘い!カロチンが身体をかけめぐる。


軍鶏肉のペッパーチーズソーセージ。


「トマトのソースや、マスタードを絡めてお召し上がりください」


まああああっ。


いただきまーす。


ソーセージは口の中でほわりと崩れ

いろんなスパイスや旨みが広がり

そこにトマトソースが、お花畑のように彩り…(至福)。



マスタードも良いですっ。

しばし陶酔。




もう一本には、チーズが埋まってました。

なるほど、ペッパーソーセージ&チーズソーセージなのか。


パンは、佐野市のabakat さんのだそうです。

カリっとして、ふあっとして、ほのかな甘みで美味しい。

残ったトマトソースや、マスタードつけたりして、楽しみました。


で、ドリンクで終わりなのですが…


これならデザートも食べてみたい。

デザートつけてくださいませ。

差額200円だもんね。

200円節約して後悔したくない。高速使わないで一般道で帰ろう。



こちらー。


今日は、「濃厚生チョコレート オレンジソース添え」でした。

実は、私はあまりチョコレートが得意ではないのですが


お、お、お、美味しい…

冷たいのにとろりんとして、クリームの美味しさや

苺の甘酸っぱさと、ナイスコンビネーション(陶酔)。




それでは、コーヒーで



ボー。


こちらはもう、ぜひぜひ再訪したい。

一年後くらいには、あちこちのカフェの本にご紹介されているでしょう。




すぐ近くがアウトレットと思えないほどの、

ほのぼのとした場所でした。


この記事から10連続「新店めぐり」です。


★★★お店情報★★★

くらしcafe海to大地 MAKADO957 内)

佐野市馬門町957

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


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