1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category農園カフェめぐり

1月のテーマはお隣の海有り県・茨城県です。


前にも書きましたように、今年の行動の主軸は「島」。

その副軸として、登山、マラソン、ソトアサ、農園カフェめぐりがあります。

(実はすでにズレて来ているのですが)


以前、「茨城」「農園カフェ」で検索したら、ヒットしたお店がつくばにありました。

てなワケで、つくば在住の大学時代の友人、一緒に行こう。


友「あいよー」


その前にジョギングしてくる。

霞ケ浦一周して来ようかな。


友「一周100キロあるよ」


やめときます。




一周は無理ですが、目の前に公園があるので

そのへんを1時間ほど走ることにしました。


海岸沿いを走っているようで気持ち良いっ。


友人、お待たせしました。

待ち合わせしましたのは



こちらの「ナチュカフェ 」さん。


お隣の野菜畑で作っている野菜等が出てくるそうな。

友人、来たことある?


友「車で10分くらいの距離なんで、いつでも来られるので

  来てみたいと思いつつ、まだ来たことはない」


そういうお店、私にもいっぱいあります。

我が家からいちばん近いフレンチのお店(徒歩1分)

まだ入ったことありません。



おお、アンダー千円。

リーズナボですね。


わたしチキンにしよう。


友「私も」


注文分けようよー。


友「私はチキンが食べたい」


私もだ。


終了。




せめて、オプションのデザートは分けよう。

私は発酵バターとりんごのクランブルケーキにする。


友「私も」


分けようよー。


友「私はリンゴが食べたい」


私もだ。


終了。




プレート登場。

まあっ。

なんて婦女子テイストの、おしゃれな盛りなのでしょう。



どれも野菜美味しいわー。

プレートランチというと、冷めてしまったのが盛られてくる場合に出会うことが多いんだけど

こちらはきっちり、冷たいものは冷たく、温かいものは温かく出てまいりました。




お肉も美味しいです。

ああ、こういう料理毎日食べてたら非常に健康になりそうだ。




パンも、外側ざっくり、中しっとり、と私の好きなタイプで

非常に美味しいです。


友「ハマったー。また来る」


いいね、近くて…。




りんごのケーキも美味にございます。




珈琲も大変好みで


友「ホットゆずも美味しいよ」


最後に注文が分かれました。




田園風景を眺めながらボー。

いやー、今日は風が強いねぇ。


友「つくばは毎日こんなもんだよ」


風の谷のような。


明日も農園カフェでございます。


★★★お店情報★★★

ナチュカフェ
茨城県つくば市吉瀬533-1

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

11月のテーマはアップルパイです。


本当は秋になったら、アップルパイで町おこし中の青森県弘前市に

アップルパイツアーに行こうと思ってたのですが

急きょ、北斗星のチケットが取れたために北海道旅行に変更になりました

(帰りに寄るには、日程が短すぎた)。


で、札幌から積丹へは車で移動したのですが、途中で




余市町に寄ったのです。




「マッサン」の舞台になったため、大ブレイク中だそうですが

この時はまだ放送前だったのでした。


私が寄りましたのは、ドラマの舞台見学のためでなく

アップルパイです。

余市はりんごで有名で、観光農園もいっぱいあるのですが


こちらの山本観光果樹園 さんでは

自家製アップルパイが食べられるのでした。

それでは…


ジンギスカンと生ビールください。


…と無意識に言いそうになりましたが慌てて修正。

アップルパイセットください


ぶどうジュースを選ぶと650円。

珈琲またはりんごジュースだと500円。


とすると、安い方で。

しかし、コーヒーまたはりんごジュースとは

不思議な選択肢。


アップルパイにリンゴジュースって、

あまりにも、りんごりんごしてしまうのではなかろうか。




りんごの海に飛び込んでみることにしました。



ああ、りんごジュース美味しい。

リンゴ的に甘い。

慣れない土地の運転で疲れた身体に染み渡る。


こちらがアップルパイ。


どことなく、おにぎりを連想する形状。







りんごのチラリズムに萌えつつ


いただきます。


とーっても、素朴な感じのアップルパイです。


「何も足さない、何も引かない」のウヰスキーCMみたい。

あまり甘くないので、2個め行けそうですが、まだまだ先がありますので

一個だけで。

リンゴは、ちょっと柔らかめでした。


帰りに、近くにあった


道の駅スペース・アップルよいち 」に寄ってみました。

アップルは分かるけど、なんでスペースなのかと思ったら



余市は、毛利衛さんの故郷なんだそうな。

なるほど。




さらに、この近くにはニッカウヰスキーの余市蒸留所 がありまして
見学もできます。

この時、マッサンにあまり興味なかったので、そのまま積丹に行ってしまいました。

で、よりによって帰った翌日に史実のマッサンのドキュメンタリーを某動画サイトで見まして

ハンカチを握りしめながら


なんで見学してこなかったんだー


…と、後悔の涙を流すことになったんでした。

こーなったら、さくら市のニッカウヰスキー工場見学してこようか。

あ、見学できないんだ。


★★★お店情報★★★

山本観光果樹園
北海道余市町登町1102-5
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

※週末のみの営業です

※冬季は休業


11月のテーマはアップルパイです。


文具店で天然かき氷、という、すごいシチュエーションの

和気文具店さんをご紹介くださいました T橋様から、メールを再度いただきました。


>さて本日、いつの日か「農園カフェ巡り」をされるかもしれぬ
>との嬉しいお言葉を拝見いたしました。
>群馬県の川場村に「ティア・ツリー 」という農園カフェがございます。
>林檎園とブルーベリー園の奥にあり、代々続く川場村の農家の
>後継者がご実家の米作の外に新機軸の農業形態を、とのことで
>当時新婚の奥様と共に始められたカフェです。
>メニューはもちろん、ドアノブにいたるまで、ご当主のこだわりと美意識
>が貫かれ、かといって、尖ったところは全くない、川場村の風土と時の
>流れの中から生まれるべくして生まれたような、柔らかな心安らぐ空間でした。
>農園に張り出したテラスの端が定席で、日差しを浴びながら遙かな山々を
>眺め、しばし人生の黄昏のひと時を過ごさせていただいたものでした。
>いつの間にか人気店となって、混むようになり、段々脚が遠のいてしまいまし
>たが、今でも、あのテラス席の心地よい風の煌きをを懐かしんでおります。

毎度、ご丁寧な内容で、大変恐縮でございます。

今年の夏は、本当は全国農園カフェめぐりの予定だったのですが

諸般の事情で無理になってしまいました。


お隣の群馬と言え、川場は遠いけど、遠いけど隣の県だし

今からでも行ってみよう。

阿部りんご園さんから(車で)行ける範囲だし。

でも一応ネット情報探してみよう。


「ナビで行こうとしてはいけない。看板を探せ」


大分の豆岳珈琲 さんの、哀しい記憶がよみがえる。



しかし、あっさりと看板発見。


広大な風景の中にある


ティア・ツリー さん。



わー。

赤毛のアンの世界みたい。



わー、これウッドチップ。

砂利じゃないんだ。


わーわー一人で騒ぎながら進みますと




目の前に、その美意識の集大成の建物が。


で、問題は


他県ナンバーの車が駐車場にあふれているように

予約必至状態なんだそうな。

予約してない。どないしよ。


「今日はテラスなら大丈夫ですよー」


良かったー。

寒いけど頑張ります。




季節のランチも食べたいのですが、今日はハシゴですので

デザートで。

アップルパイ…とは厳密には違うのですが

紅玉のサクサクミルフィーユ仕立てくださいませ。

あとコーヒーくださいっ。


合計で千円ジャストでした(たしか)。



わー。お水も素敵。



すべてが素敵ー。


紅玉のサクサクミルフィーユ仕立て。





なんて萌ゆる形状。



ファンタジー映画に出てくるヒロインの乗り物のような。

(背中の羽で飛ぶ)


いつまでも見入っていたいけど

アイスが溶けてしまいますので




早速いただきましょう。

ミルフィーユがサクサク 

アイスがとろりん 

りんごがシャクシャク、
アイスの甘み、りんごの酸味、カラメル苦みのハーモニーで

口の中がファンタジー


それでは、コーヒーで



晩秋のブルーベリー畑を眺めながら、ボー。

ああ、コーヒーも私好みの味だああ。


宇都宮からは高速使って2時間超、

かなり遠いですが、ぜひぜひ、今度はランチに来てみたいです。

今度は予約して、中で食べたい。

と、レジでお会計しましたら、テイクアウトのお菓子を売ってましたので




買ってみました。

これはリンゴマフィン250円。

メロンパンのてっぺんの部分の食感に似てました。




これはりんごスコーン。

りんご風味にあふれてました。


満足ー。


★★★お店情報★★★

ティア・ツリー

群馬県利根郡川場村川場湯原 2453-3

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

↑このページのトップへ