1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category全国パフェ遍路

いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。
足利市で、「あしかが美食まつり」というフェアがあって、足利特産の農産物(いちごなど)を使ったメニューが市内あちこちで出るんだそうです…というワケで、5つのいちごパフェのうち、何個を食すことができるか挑戦中です。

そろそろ「あしかがフラワーパーク」の藤の花が咲いてくるから、足利市内は混雑するよなー。
早めに行っておこう。
と、毎度のごとく「太平記館」の観光駐車場(2時間無料なのでございます)に停めつつ、ショップに入ったら

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まぁ、昨今の沸騰ワード「令和」が。
正直、名刺入れとか欲しい。

そう、なぜに足利が「令和」で沸いているかというと、


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「史跡 足利学校」の蔵書には、明治~平成の元号の出典元の書物がすべて揃っているんだそうな。
「令和」の由来の「万葉集」も1805年(文化2年)刊行版があるそうな。
つまり、明治以降コンプリート。
それを記念して、その万葉集が一般公開されているそうですので

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せっかくなので、入学金(=入館料 大人420円)を納めて入校してみました。

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考えてみれば、初めて入るかも。
お邪魔します(ドキドキ)。

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万葉集は遺蹟図書館で公開中なれど、(当然ながら)写真撮影は禁止。

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しかし、こちらの萱葺き屋根の建物「方丈」の方で

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拡大パネルと共に記念撮影コーナーがあるのでした。
やったねー。

で、写真も気も済みましたので

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桜の下を(数百m)お散歩しながら

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和cafeひなたやさんに向かったのでした。

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いちごパフェください!
藤で街中沸騰シーズンが近いからか、ふじ色スイーツもある。

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780円(税抜き)。
あら、かわえー。
パフェだけじゃなくて、店内も可愛い。
萌えキャラとかいるし…。
萌え萌えキュン。

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「ひよこ饅頭」と並ぶ悩み

それは「どこから食べればいいのか」

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地層部分にも乙女ちゃんの姿あり。あとはコーンフレーク、萌えカラーのゼリー。

悩みに対する答えはあっさりと

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やっぱり乙女ちゃんたち。

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令和の由来の(書籍のある)足利学校を眺めながらいただきます。

「甘酒ヨーグルトパフェ」だそうで、さっぱり加減が美容と健康に良さそうだ。


★★★★お店情報★★★★
栃木県足利市家富町2326
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。

ある朝、起きて居間に行ったら夫が新聞を差しだして

「はい」

はいー?


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NIKKOストロベリーフェスタ! in  道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣

でもですねえ、いちごフェアはあっても、いちごパフェが無いのがパターン…

あったー!
でもフェア期間が一週間って短い。

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というワケで、慌てて来ました(なのでカメラを忘れてしまいスマホ撮影)。
パフェがある店舗は一つだけ。それが本陣カフェさんさんの

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いちごパフェ580円。
寒いので(なんせ日光)350円でブレンドつけよう。

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それでもアンダー千円のペア。

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湖面に映る富士山のよう。
鏡富士ならぬ鏡いちごパフェ…。

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とちおとめ輝く王冠部分。

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ソフトクリームとイチゴの紅白がめでたい地層部分。
地底湖部分にはグラノーラ(かな)。

では、いただきましょう。

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開き始めたバラの蕾のような先端から行きますか。

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乙女~。

乙女とソフトのコンビネーションは映える。
酸味と甘みの綱引き…。
ラストのグラノーラの食感が、バリバリパリパリと心地良い。

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コーヒーでボーっとして、しばし余韻…。
先ほど、道の駅店内を一周したら、目に焼き付いて離れないものがありました。
人生は一期一会。
買って帰ろう。
それが

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カルフールさんのあんバターサンド。300円(だっけな)

「一」の字をひたすら縦に書いて行ったようなシンプルな構図は

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萌えるわー。

ああ、パンがしっとり~と具を包む。
あんこの甘みと、バターの塩っ気のコンビもまた、綱引きハーモニー。

帰ったらジョギングしよ…。

★★★★お店情報その1★★★★
本陣カフェ
栃木県日光市今市719番地1
道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣内
★★★★訪問記録★★★★
二回目  この記事

★★★★お店情報その2★★★★
カルフール
栃木県日光市板橋178-29
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
二回目  この記事


いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。
と思っていたのですが、嬉しいことに今年はいちごパフェがあちこちで登場しているので、もうちょっと延びるかもしれません。

14回目の今回は、日光駅からほど近い

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Tora cafe&barさん。
いわゆるリノベーションで、ゲストハウスでカフェだそうです。

今回、冬場としては久しぶり~に日光の世界遺産地区に来ましたが、冬場でも天然氷のかき氷が食べられるお店が増えたんですねー。ビックリだ。

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しかし、もちろん目的はいちごパフェなんでございますけども。
1600円…。でも、ドリンクつきだから、予算的にOK。

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ほかのメニューもいいなぁ。

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サンドイッチは、萌え断系でドリンクついて1000円グルメだし。

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レモネード好きだし。

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天然氷のかき氷もあるし(三ツ星氷室さんだそうで)。

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コーヒー玉子ってなんろう。

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レモンミルクかき氷もいいなぁ。
これください。
でも夏になったらでいいです…。

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今回はいちごパフェ!

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飴細工が二連。と思ったけど、片方は飾りであった。

いちごとアイス(&クリーム)だけの、紅白歌合戦状態いちごパフェももちろんいいですが

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アレコレ入っているいちごパフェも、良いですね!

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そう、パフェ…。
それはわたしにとって、グラスを舞台にしたバレエ。
華やかで可憐で、ひとときの現実逃避。

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カットされた4枚のいちごは、「白鳥の湖」の四羽の白鳥のよう。

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飴細工は、オデット(オディールでもいいんですけど)のティアラのよう。

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しかし主役は、いちご。
頂点はスカイベリーだそうです。
いただきまーす。
もきゅっとした独特の食感。

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いちごアイスも美味しゅうございます。
チーズケーキ、ハーブティ(ジュレかな)、パイ、自家製いちごジャム、ピスタチオ等々、単品で楽しみ絡めて楽しみ。


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セットドリンクのコーヒーでボーっとしつつ、一つ気になっていることを質問しました。

朝8時から営業ということは、もしやモーニングメニューがありますか。

「ございますよ」

夏になったらまた来ます!
そしてソトアサをして、そのままランチタイムまでいて萌え断サンド食べて、さらにティータイムまでいてかき氷食べるんだ。
帰りには登山してカロリー消費して帰れば無問題。

★★★★お店情報★★★★
Tora cafe&bar
栃木県日光市相生町5-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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