1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Category全国パフェ遍路

いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。

一説によると、アイスとかき氷の売り上げが逆転するのが30℃だそうですが、私もそろそろ「かき氷食べたい」と思うようになってきました。
いちごパフェ流れ旅の終わりが近づいてきたのもしれません。
と言っているそばから、寒の戻り。

やっぱり、いちごパフェが食べたい。

考えてみると、「いちご市」宣言しているけれど、鹿沼市にいちごパフェって少ない。
と思っていたら、

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まちの駅 新・鹿沼宿の中の「仲まち家」さんに

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とちおとめパフェ600円が登場したー。

テンション高く行ったものの、一方で自分の中に妙に冷静な自分がいて(天使と悪魔の葛藤みたいな)

「サンデーでもいいかなー。安いし」

と思ったりもしましたが

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人生は一度きりだし。
ということで、600円のいちごパフェ。

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カメラを引くと、文字通り「コーヒーブレイク用」に買っていたコーヒーも出現しますが

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いざ、紅白の世界へダイブ。

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「クリームうねうね」は、パフェグラス(から見える光景)の華。

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頂点部分には、やはりイチゴがいてほしい。
王冠に輝くルビーのような存在。

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パフェの地層最下部は
・いちごソース(地底湖)
・シリアル(岩石)
が二大勢力ですが。こちらはシリアル。
上に登って行きますと

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いちごシャーベットに、カットいちご。

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そしてまた頂点に戻り、いざいただきまーす。

さすが「いちご市」、いちごが新鮮で瑞々しくて美味しい。
来年は、「とちひめパフェ」が出るといいなーと熱望。

★★★★お店情報★★★★
まちの駅 新・鹿沼宿 仲まち家
鹿沼市仲町1604-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。
足利市で、「あしかが美食まつり」というフェアがあって、足利特産の農産物(いちごなど)を使ったメニューが市内あちこちで出るんだそうです…というワケで、5つのいちごパフェのうち、何個を食すことができるか挑戦中です。

「あしかがフラワーパーク」の藤の花が咲いて来ましたから、足利市内は混雑。
GW突入前に5つ終了したかったけど、ちょっと厳しくなってきた。
とりあえず今回は4つめ。 DSC00850


プラザハマダさんの「いちごパフェ」です。

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令和カプチーノなるものも登場。

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盛り上がってまいりましたー。
足利市が盛り上がるネタといえば、さらに「刀剣ブーム」系ですが

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刀剣あずきソフトもある。
攻めてくるわ…。

でも今回はいちごパフェ。
くださーい。

実は5~6年前にプラザハマダさんにいちごパフェ食べにきたことがあるんですが、その時のいちごはフローズンだったのでした。
今回は生。
盛り上がる期待。
うれしいことに、店内には閲覧用の漫画もいっぱい。
あ。

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昨今話題の「翔んで埼玉」の原作だ。
魔夜峰央ファンなれど、まだ全部読んだことなかったんだ。
せっかくだし読もう。
ここまでディスりは激しくないけど、わたしの中で栃木ネタマンガといえば、新井理恵さんの「× ―ペケ―」。
、昨今のご当地ブームにのって、映画化されないかなー。

と、読書に励んでましたら、お隣の席に県外の方らしき観光客4人組様が。

「栃木と茨城って区別つかないよね~」

え。

「足利って栃木の中でも気風が独特らしいよ」

既にありそうな気がするけど、栃木県内25市町の擬人化マンガとかあったら面白そう。
足利ちゃんは女子かしら。足利銘仙に身を包み、髪は三つ編みー。
とか考えてたら


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いちごパフェ登場。
結構大き目。

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でも、いちごゼリー層が厚いから、カロリーは控えめ。
そんな気がする(希望的観測)。


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いちごエスプーマの上に屹立する、いちごポッキー。
かき氷界でよく目にするようになったエスプーマ。
実は私は、かなり好きであった。

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では、とちおとめちゃんからいただきまーす。
瑞々しくて美味し―。
エスプーマも、ふあふあさっぱりといただけます。

とちおとめちゃんも終わりかけのシーズンかと思いますが、あと何個パフェ行けるかなー。
そして、5/12までの「あしかが美食まつり」に出てくるいちごパフェは、あと1個。
コンプリートできるかどうか。宇都宮は足利から遠いし。
翔んで足利まで行ければいいのに。

★★★★お店情報★★★★
プラザハマダ
足利市通2-12-11
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。
足利市で、「あしかが美食まつり」というフェアがあって、足利特産の農産物(いちごなど)を使ったメニューが市内あちこちで出るんだそうです…というワケで、5つのいちごパフェのうち、何個を食すことができるか挑戦中です。

そろそろ「あしかがフラワーパーク」の藤の花が咲いてくるから、足利市内は混雑するよなー。
早めに行っておこう。
と、毎度のごとく「太平記館」の観光駐車場(2時間無料なのでございます)に停めつつ、ショップに入ったら

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まぁ、昨今の沸騰ワード「令和」が。
正直、名刺入れとか欲しい。

そう、なぜに足利が「令和」で沸いているかというと、


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「史跡 足利学校」の蔵書には、明治~平成の元号の出典元の書物がすべて揃っているんだそうな。
「令和」の由来の「万葉集」も1805年(文化2年)刊行版があるそうな。
つまり、明治以降コンプリート。
それを記念して、その万葉集が一般公開されているそうですので

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せっかくなので、入学金(=入館料 大人420円)を納めて入校してみました。

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考えてみれば、初めて入るかも。
お邪魔します(ドキドキ)。

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万葉集は遺蹟図書館で公開中なれど、(当然ながら)写真撮影は禁止。

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しかし、こちらの萱葺き屋根の建物「方丈」の方で

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拡大パネルと共に記念撮影コーナーがあるのでした。
やったねー。

で、写真も気も済みましたので

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桜の下を(数百m)お散歩しながら

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和cafeひなたやさんに向かったのでした。

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いちごパフェください!
藤で街中沸騰シーズンが近いからか、ふじ色スイーツもある。

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780円(税抜き)。
あら、かわえー。
パフェだけじゃなくて、店内も可愛い。
萌えキャラとかいるし…。
萌え萌えキュン。

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「ひよこ饅頭」と並ぶ悩み

それは「どこから食べればいいのか」

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地層部分にも乙女ちゃんの姿あり。あとはコーンフレーク、萌えカラーのゼリー。

悩みに対する答えはあっさりと

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やっぱり乙女ちゃんたち。

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令和の由来の(書籍のある)足利学校を眺めながらいただきます。

「甘酒ヨーグルトパフェ」だそうで、さっぱり加減が美容と健康に良さそうだ。


★★★★お店情報★★★★
栃木県足利市家富町2326
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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