1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

Categoryご当地パフェ


お肉カフェに行きましたのは、そもそも、お盆の買い物に街に出たからで、本来の行き先としては

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東武だったんでした。
で、行ってみたら

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なんかパフェのイベントやってる(既に終了)!
イベントプラザー!

行ってみたら「#あまふぇす」というスイーツフェスタで、きっとタイトルからして「#あまふぇす」のハッシュタグをつけて

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SNSに投稿するのが前提の、昨今のご時世を反映したイベントなのでしょー。
ブログが無いのが時代を感じる。
あと5年もしたら、きっとここに並ぶアイコンもガラリと変わっているんだ。
しかし私が今考えるべきはパフェ。

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ここだ。
高橋フルーツランドHATAKE CAFEさん。
何か記憶が。
…。
桃も栽培しているのかー。
まさかここで再会すると思わなんだ。
しかも

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ももパフェ864円。
これも運命。これください。
その前に、お盆用の桃ください(何しにきたか忘れてしまっていた)。

「どの品種がいいですか?」

イチゴ以外は品種はよー分かりませんので、柔らかいのください。
我が家は柔らかさ至上主義。

「あかつきいかがですか?」

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では、それで。
2個で560円でした。

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そして、パフェもあかつき。

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桃ソフトにカット桃。徹頭徹尾桃オンリーの、桃こそ正義パフェ。

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桃ソフトは、桃~~~の味でした(当たり前ながら)。
なんとなーくネクタリン系を連想。

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あかつきは、べロベロに柔らかいのではなく、程よい柔らかさでした。

私は桃に関しては
1.かき氷で食べる
2.そのまま食べる
3.パフェで食べる
4.丸ごと桃ケーキで食べる
5.缶詰

の順番に好きです。

そのまんま至上主義はメロンとマンゴー。

★★★お店情報★★★

hatake cafe

山形県上山市阿弥陀地字塩崎前1368-3
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

★★★★訪問記録★★★★
一回目
二回目  この記事

こういう理由で、バスツアーで大内宿に来ております。
10月とはいえ、というか 10月だから

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日差しがキツイ。
日陰がないわー。このあたりも、暑さのあまり倒れそうだった白川郷を思い出す。
こういう時には、冷たいものを食べたい。さっきアイスコーヒー飲んだけど。

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身不知柿のシャーベット…
身不知柿は会津のご当地柿…焼酎で渋抜きしてから冷凍したものをソフトクリームで包んで…って、これはどうみても

パフェ。

ご当地パフェで47都道府県踏破している私(たぶん)。

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食べていきましょー。

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麗しの鳥瞰図。

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ときめきの断層。

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いただきまーす。
柿のシャーベットというよりシロップ漬け風味(焼酎漬けって書いてあったか)。

きゅこきゅこした食感が、美味しゅうございますー。

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ソフトも豊かな風味で美味しいです。チラリズムの柿も萌ゆる。
でもって、さっきから気になってるのが

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この

「この上にあがってはなりませぬ!」

会津のお気品と気概を感じます。

あ、食べ終わっちゃった。

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まだまだ…

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食べたいものは…

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いっぱいあるんだけど、もう出発時間。実質1時間くらいしかいられなかった。
やっぱり個人旅行の方がいいよなぁ。時間調整思うがままだし。

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しかし、今回は来られただけでもよかったとしよう。
次回は、ゆっくりと泊まりで来たい。んでもって、星空を見るんだ。

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それまで、このニッポンの原風景にさようなら…

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振り返れば現実が。うへー。すんごい渋滞。
あれっ。
バスどこだっ。

続く。で、次回この旅は最終回です。

★★★★お店情報★★★★

三澤屋茶屋
福島県南会津郡下郷町大字大内字山本26-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

東京で何かやって、ついでに何か食べて行こうという趣旨の第五回目。


今回は堀口珈琲セミナー抽出基礎講座です。

朝日カルチャーセンターの小さな喫茶店・カフェの作り方の第三回目ではなく

「堀口珈琲セミナー抽出基礎講座」です。


申込みは激戦だという話なので、メルマガに登録し

「講座受付開始」のメールが来るやいなや、申し込んだのです。

やったー、やっと申し込めたー。


…と喜んだのですが、考えてみれば、朝日カルチャーセンターの第三回目講座と

内容は同じだった。

ダブってしまった。


…まぁ、多い分にはいいでしょう。

どうせ一回じゃ覚えられないし(自信)。


会場の堀口珈琲セミナーハウスがありますのは




成城学園前駅(から徒歩5~6分くらい)。

一生来ることはないなーと思っていた駅。

記念写真撮っちゃおうかな。駅の看板だけ。


せっかくだから、ここで何か食べていこう。

と、アレコレ調べ、駅からほど近い




ル・フルティエ さんに来てみました。




フルーツメニューがいっぱいなのだそうです。

で、オーダー受けてから目の前でカットしてくださるんだそうで。


おおっ。

いちごパフェもあるではないですか。

しかし、夏だし


2種のマンゴークリームパフェにしてみました。

夏のシンボルは私にとってマンゴー。


ちなみに秋は柿で冬はミカンで春は苺です。

非常にテンプレですね。




メキシコマンゴーとフィリピンマンゴーだそうです。

ちなみに私は違い分かりません。

マンゴーいっぱい食べられればそれで幸せです。


断層萌えなので、しばし見入ってから


いただきまーす。


味も量も余韻がある感じで

ほわ~っとしながら終了。


さて、気合い入れて行かねば。




堀口珈琲セミナーハウスに。


(基本的に)6人×3グループに分かれて抽出実習を行います。

講師は堀口俊英オーナーご本人自らです。

ありがたやー。


堀口氏「みなさん、普段ドリッパーは何使ってますか。ハリオ、カリタ、メリタ…」


なんですかそれ。


堀口氏「ローストの度合いは、ミディアム、ハイ、シティ…」


…(←もうついて行けない)。


堀口氏「じゃ、やってみましょう」


はいっ(←生き返った)。


堀口氏「10回抽出して、10回同じ香味にできるようにしましょう。練習です、ひたすら練習」


ああ、プロというのは、いつも同じ味に淹れることができること、っていいますものね。


堀口氏「量はキッチリ秤で量り、時間もきっちりタイマーで計って淹れましょう」


わたし、いつも目分量、自分時間でした。




堀口氏「まず、お手本みせます」


おおー。


堀口氏「お味どうですか」


ああ、コーヒーエキスです。美味しいです。満足です。

正直、もう帰ろうかな。


堀口氏「じゃあ、今度皆さんやってみましょう。

  グラム数や時間、指定します」


で、15グラム、25グラム、時間は3分とか4分とか

いろんなパターンで淹れまして

グループの皆さんが淹れたのを飲んだのですが

面白いですねー

全員同じ条件なのに


全く全部味が違うんですよ。


そして一人、何をどう淹れても、その人の淹れるのだけは

めちゃくちゃ美味しい方がいました。

もしもその方開業したら、ぜひお邪魔したいと思いました。


え?わたしが淹れたもの?

みなさん無言でした。


★★★★お店情報★★★★

ル・フルティエ

東京都世田谷区成城6-8-5

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



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